天栄村に入って一店目となる手前にあった「松崎酒造」さんでは小売りしないとか。ショップもない為に眺めただけ、立ち寄りしませんでした。

田園風景の中、牧ノ内集落の中にようやく見っけ#59025;
ちょうど蔵の前に停まっていたのは、食料品を売る移動販売の車。
あちこち出歩いている私達だけど、「こうした光景って、久しぶりに見た~~」#59025;


緑濃き深山を背景に建つ、「寿々乃井酒造店」さんです。
          

私達の訪問に気づいた女将さん、実はこの方が社長さんであった模様ながら・・・。
「さ、どうぞ」と気持ち良く招いてくれました。
「スタンプラリーのお蔭で、こんな田舎まで沢山の人が足を運んでくれるんですよ」ですって。
一口、試飲した後・・・風情あるシックな店内を眺めていましたら・・・自家製のお漬物とお茶のサービスがありました。酒粕で漬けたとの大根とキュウリが美味しかった#59126;
                       

山の湧水で仕込まれるたお酒は、それだけに試飲しても、素直で綺麗な味わいに感じられました。
入口にある堂々とした松が見事でしたので、「建物は勿論ながら、松も立派ですね~~!」 と言いましたら…樹齢300年の老松だと言います。
日本酒と共に、日本人の「心」まで味わった。そんな一時でした。
                     

社長に教えて頂いた・・・地元の方たちが組合方式で営む人気のお蕎麦屋さん。そこでお昼にしようかと・・・探して行ってみるも、なぜか休業中#59143;

※天栄村と言えば・・・自然と、温泉と、ヤーコンの郷です。
真冬の1月大雪の中、天栄村の秘湯「大丸あすなろ荘」を訪ねたのは、もう十年以上も前でした。
一棟だけなので混浴ながら、他に人がいないから入ってしまった石造りの浴槽。石の間から湧き出る泉質の良さは忘れられません。風情も気持ちの良さも満点でした!
あの頃は寒さも、遠さも気にならないで、毎週どこかへ遊びに行っていたなぁ~←遠い目で。。


その後、空腹の為仕方なく・・・「道の駅ばんだい」の食事処「会津嶺(あいづね)」でもり蕎麦を食す。
道の駅にしては中々のレベルながら、量が少なっ!
これでは全然足りん#59136;そこで、会津ソースカツサンドを分け合って食べました。
         

レストラン 会津嶺とんかつ / 磐梯町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



磐梯町の「磐梯酒造」さんでは、スタンプのみゲット。


つい10年くらい前まで日本酒は呑めないでいた。呑んでも美味しく感じなかった#59143;
今よりも安い、大量生産の大手メーカーのものしか知らないでいたから?
こうした質の良い旨い酒であったら、美味しく感じたでしょうか・・・。
若い頃って、なんにしても味わうことなんてなかったように思う。
でも今は作り手に感謝しつつ、ゆっくりと頂いてます#59126;そう出来る事に関して、歳を重ねるって良いなぁって思う。

「ふくしま酒蔵巡り」スタンプツアーはあと一回だけ続きますね。