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さらば茨城、さらば・・・ [食]

リタイアした後、毎日が日曜日では仕方がない(^o^;)・・・と思ったのは私[あせあせ(飛び散る汗)] それは本人も同感とみえ、アルバイト生活を続けてはいるのですが。。
しかし会社人間であった現役時代の頃とは別人なのです(@_@;) なんでも一年間同じところにいたら、仕事・人間関係と飽きてしまって我慢の限界とか!?
一年経つと辞めるを繰り返す事、この7年間で何社替わったやら[バッド(下向き矢印)] 
今回は続くのかな?・・・と思いきや、夏休みを前にして「もう嫌だ!辞めた!」ですって、オイオイ[たらーっ(汗)]

そこで駆け込み需要ならぬ、駆け込み茨城、最後のお買い物でした。
茨城生まれの西瓜や、メロンもながら・・・。

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本州では茨城県、埼玉県のみに出店( ^ω^)・・・北海道限定コンビニ「セイコーマート」。Secomaの北海道メロンクリームソーダに、南米アマゾン河流域原産の植物・ガラナの実を使用したカフェインを多く含む炭酸飲料、その名もズバリ!「ガラナ」。
コカコーラの北海道上陸までには3年のブランクがあり、その間にガラナ飲料が道内に広く定着、ガラナは現在も北海道民に愛される飲み物となっているそうです。
愛飲する「オランダモルト39」も、この購入目的だけに出かけることはないであろう。
ジャンルは「第三のビール」という位置付けでも深い味わい。安さの秘密はオランダの醸造所から直接買い付け、一本当たり150円と低コストで販売…コスパの良さは申し分なく感じます。
北の土地で育つ牛、その地で生乳するミルクは濃縮されているから甘いと聞いた事がありました。北海道最北の豊富町で営まれる酪農、「北海道サロベツ牛乳」は厳しい自然と大地の恵みから生まれた商品なのでしょう。

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上段は正栄食品のチョコレートたち、沢山!摘まみやすいレーズンヨーグルトチョコが一番のお気に入り!ついつい食べてしまいますものね。
下は私用、「ゆたかや」さんの、ずんだ餡「いしげだんご」です。大きなどら焼きと一緒♪
石岡名物「春子屋」さんで提供するのはこしあんだんご一種類のみ。今回で何度目でしょう[るんるん]
しかし何度食べても飽きません。甘いものもこんなに食べちゃいました!?

他にも道の駅構内の「しらとりパン」さんやら、筑波山麓「沼田屋」さんのかりんとう饅頭、黒糖饅頭、「がままんじゅう」←筑波山と言ったら「がまの油売り」が有名ですね←昭和の人間ですから^^
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勤務最終日、頂いてきました「紀州南高梅」。
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梅干しは本来苦手な食べ物ながら、品質の良さとお値段次第で、梅干しも美味しいものと理解しました。厳選された紀州南高梅を原料に、梅干本来の美味しさが残るギリギリまで減塩。トローリとろける肉厚の実にほんのり残る酸味。この絶妙さも紀州南高梅だから、これ程美味しくできるのですね。

もぎ立てである甘いトウモロコシは十数本頂いたけれど、食べ切れないからと途中実家へ置いてきたと話していました。

先週の最終日は、お気に入りである例の大金温泉グランドホテルに宿泊、自ら「お疲れ様会」をひとり開催、ノンビリしてきた模様です。呑み放題付きで一泊6000円ぽっきりと言え、本当に好きよね(/ω\)
私ですか?行きませんとも! ああした特別なところに泊まるのは一度で充分なので[バッド(下向き矢印)] しかし夏休みだけに、家族連れの姿も結構見られたそう。

この週、退社する旨を社長に伝えてから数日後の事。
夫の通勤車両がなんと!あて逃げされると言う災難、事態が起こってしまったのでした[バッド(下向き矢印)] その辺りについては、また後日に。

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抹茶豆乳わらび餅 [リハビリ・ハンドメイド&お教室]

今回の教室メニューは、ささっと作れてヘルシー☆抹茶豆乳わらびもち☆

材料(4人分)
・抹茶   大さじ2
・砂糖   50g
・豆乳   400ml
・片栗粉  50g
・きなこ  適量
・黒蜜   適量
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作り方
1.鍋に砂糖、抹茶を入れて混ぜ、豆乳を少しずつ加えて溶きのばす。片栗粉を加えてよく混ぜる。
2.1を火にかけ、粘りと透明感が出るまで練り混ぜる。
3.容器(バットなど)をさっと濡らし、2を流し入れ、氷水につけて冷やし固める。ここまでかかった時間は30分に満たないくらいでした。

※Point! 容器を濡らしておくと、あとでわらびもちを取り出しやすい。

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毎回ながら・・・お持ち帰り用タッパー、バッグの用意もしてくださいます[グッド(上向き矢印)]

帰宅後、一口サイズの四角形にカットして器に盛り、きなこと黒蜜をかけて「いただきます」。
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一口食べて、「あれ!?これがわらび餅?」 知っている「ツルン プルルン!」としたわらび餅とは似ても似つかない食感しかありません[たらーっ(汗)] 当然ながら、風味、 粘りも全くありませんでした。

考えれば、本物のわらび粉は高価なもの。わらび餅の原料となる「本わらび粉」は非常に希少とされ、手に入りにくい高級材料なのですから。

※わらび粉(食用の蕨ではない)の産地といえば、国内ではほとんどが南九州産。
同じく、葛(くず)の産地も鹿児島に集中していると言います。
堀り子と呼ばれる、葛や蕨の根を専門に掘る人たちの高齢化や、山深くまで入り込み根を掘る重労働によって堀り子さんが減少し、それに比例して年々各地で取れる量が減ってしまい、管理されないまま放置される状況が広がっているようである。
今では国内産は蕨も葛も生産量が大きく減ってしまっているから、デンプンを混ぜたものが流通しているのが実情のようです。

・・・そう考えたら、身近な食材のお家「わらび餅」でも良いか~?って、この辺りも微妙かな(@_@)
抹茶豆乳わらび餅…でググると、同様のレシピが多くヒットします。
今回のお教室の内容はイマイチ、夏場のお菓子作りは難しいですね[バッド(下向き矢印)]


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ジャーマンブランチでブランチを♪ [リハビリ・ハンドメイド&お教室]

この回は、ベーコン・ポテト・フライドオニオンを巻き込んだ、朝食にピッタリなおかずパンでした。
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☆材料A 
・強力粉 140g
・インスタントドライイースト 小さじ1と2分の1
・砂糖 大さじ1
・溶き卵 25g
・水 150~160cc
材料B
・強力粉  140g
・塩 小さじ3分の2
・バター 30g

☆作り方
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材料A、Bの軽量→合わせてからこねる
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→一発酵(1.5倍から2倍に)
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→ガス抜き→分割(2分割)→ベンチタイム→成形
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パン生地を四方形にのばす→そこへ
成型用
・ベーコン 80g
・ポテト 70g(冷凍ポテトで可)
・フライドオニオン 6g
・ブラックペッパー 適量

成型用材料をのせ→具材の両側の生地の部分だけ、スケッパーで切り込みをいれる→左右同様にしてから、交互に折りたたむ
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こんな感じ、綺麗でしょう[グッド(上向き矢印)]  
→二次発酵→仕上げに溶き卵をぬる→黒コショウを振ってから、焼成
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この日の参加者は私と、八十代のお婆ちゃま。私の作ったのは、どっちだ?・・・って、イヤらしいわね[バッド(下向き矢印)]
規則正しく綺麗な、左側がそうでした!(いい加減シツコイ!)
そんな事…当たり前。
八十代の手押し車を使用するお身体でもって、パン教室に参加するだけでも偉いのです。 感性、知的好奇心、行動力と素晴らしいですね[ぴかぴか(新しい)] 出来るなら自分も、そうした歳のとり方をと思ってしまうのであります。

こちらのパンも持ち帰り、写真に撮ったら。。カットして即、冷凍[ダッシュ(走り出すさま)]
孫のこっちゃんが来た時の、朝ご飯で食べました(●^o^●)
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