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「あられちゃん家」再び&加須うどん [ドライブ・近県]

埼玉県加須に工場&直売店のある三真製菓、9月の山梨からの帰路立ち寄りした・・・「あられちゃん家」を早くもまた訪ねてしまいました。
3週間ほど前だったでしょうか、息子とこっちゃんが遊びに来ると聞いた夫、駄菓子屋さん好きなこっちゃんを一度は連れて行きたいと言う。
そこでこの日は、JRの「栗橋駅」で待ち合わせる事となりました。息子など「栗橋で降りたのは初めて」だそう。私も、夫も数回乗り換えした経験はもつものの、確かに湘南ライナーの快速では「栗橋」停車はありません。
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工場敷地内にあるプレハブ造り直売の店内は、前回同様・・・おかき、アラレ、豆菓子、餅菓子・・・で溢れています。
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こちらは店内奥にある、お茶・コーヒー・水のフリードリンクコーナーです。他に利用者がいなかった為、コーヒーをいただきました。
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お買い物を終えたら・・・当然!50円ミニソフトクリームでしょう♪ 食べ切りサイズがちょうど良く、4人で頬張っている最中です。

次に向かったのも前回同様・・・、埼玉銘菓「十勝甘納豆本舗 大利根店」へ。
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店内で冷たいお茶と、芋羊羹の試食がありました。こちらでは実家の母へのお土産のみ購入。
こっちゃんは、冷凍ケースにフルーツバーを見っけ[目] 大好きなマンゴーアイスをペロリと食べてしまいましたとさ(・o・)
パリパリした皮の香ばしさ♪…手包み最中、十勝産小豆餡&栗の栗どら焼き、白餡入り栗最中etc…が今回の手土産となりました。

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加須と言えば「うどん」の街だから、「加須うどん」はかつて小麦の栽培が盛んに行われていた加須市の郷土料理です。
郊外の羽生インター近くに店を構える、「新川うどん」さんへ入ってみます。
お昼から時間がずれていた為、待つことなく着席。
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メニューを見ても、素材が小麦粉のうどんだけに価格はどれも安いです。
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私と夫は温かいきつねうどんと、天ぷらうどん。息子達は冷たい麺の天ぷらうどんで。
客は次々と入店してきますが、、それでもとにかく早い!安い!
固くなく、柔らかすぎずのほど良い固さのもちもち麺ながら、お汁が真っ黒々で、そして出汁がほとんど効いてないように感じられました[バッド(下向き矢印)] 
田舎のおばあちゃんが作った、素朴な味わいのおうどんて感じ?(^-^; それにしてもお隣・群馬の「水澤うどん」は美味しいし、山梨の「吉田のうどん」もチャンと美味しいのに変ですね~~


食べ終えたら、母の待つ実家へ行きましょう[ダッシュ(走り出すさま)]
こんな風に頻繁に行っているから、こっちゃんは佐野の実家も慣れたもの。
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80歳違いの曽婆ちゃんとのツーショット[るんるん] 私が子供だった頃には、若くて綺麗なお母さんと自慢であった母も、ご覧のように随分と老いました[あせあせ(飛び散る汗)]
だけどこの年齢で一人、気丈に家を守って生活をしているのは偉いと思います。

「あられちゃん家」の戦利品は、こちらです。
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きつねせんべい、割れミっクス、ハチ公ソースせんべい、柿の種、替えピーナッツ。こっちゃんにはドライフルーツ、オーブントースターで焼くおうちせんべいもね[るんるん] 
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秋は、北から、南から・・・ [食]

ブランド柿の日本一の産地・豊橋から、今秋も送られてまいりました。
もはやこの時期の定番品! 四角張って扁平な形をした柿「次郎柿」です。
果肉の食感はやや固め、だからシャキシャキとした歯ごたえと、アッサリとした甘みが特徴のような[るんるん]
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豊橋市北東部となる石巻村に大正元年秋、この柿の苗木が植えられたのが始まりと言います。
今では豊橋市の秋を代表する果物となり、次郎柿の生産量は全国生産の約7割を占める日本一の産地なのです。それでも今年は台風の影響で品薄になっているとの事。

ビタミンA・C、カロチン、カリウム、食物繊維・・・と、栄養価の高い果物[ぴかぴか(新しい)] 届いた夜から毎日いただいていますけれど。
一個の直径がほぼ10センチとLLサイズだから、一日一個食べるのがようやく。。
巷ではすでにインフルエンザが流行り始めたと聞きます。
せっかくですもの毎日柿を食べて、風邪に負けない身体で頑張りましょう[グッド(上向き矢印)]

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先日、夫が買って来てくれたのは・・・同じく晩秋の風物詩である、塩原温泉高原大根でした。
この時期は紅葉見物を兼ねて、奥塩原まで一緒に出かけて行っていたのに。一人で行くなんてズルイなぁ(^-^;

私達が何時も立ち寄るのは「みどり園」さん。高原大根を並べる店々は塩原温泉街より山奥となる新湯温泉の更に奥「日塩もみじライン」=鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ標高1,000mを超える高原道路入口すぐの手前です。
塩原の清涼な空気と大根農家さんの努力から生まれた・・・シッカリと固さのある、真っ白な美肌をもつ大根さん達。
標高が高い為涼しい塩原では、夜と昼の寒暖差が大きくて・・・ そうした気候の中で育まれた・・・代表的な野菜といえば、首都圏でも高い評価を得ている「塩原高原大根」なのでした!

一本400円くらいから・・・重さによりランクも分かれている大根達。
寒さから身を守るために糖分を蓄え甘くなって、他では味わえないこの瑞々しさ。…味わい&食感を活かした食べ方は生食が一番と考えます。

高原大根は、ずっと下にある塩原温泉入口の「道の駅 湯の香しおばら」でも購入は可。
でも夫曰く・・・何時ものあの場所の大根でなければ気がすまないとか。
購入した大根は一般的なものと比べたら、比較にならない大きさ、重さだから、すぐに食すのがお勧めです[グッド(上向き矢印)]
すでに今月始めに終わってしまったものばかりながら。。塩原温泉郷主催のキャンペーンとして・・・大根大鍋ふるまい、大根ぶらさげ祭り。また各宿では「~塩原高原大根を食べよう~」として高原大根が味わえるメニューの提供がある模様です。

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こちらは知人から「お勧め」と言われて購入した、野州烏山名産「花よめうどん」。
「包丁切り 生うどん」、「はあとこ」は、栃木県産地粉100%の香り、手間を惜しまずにじっくりと作り上げた、こだわり麺シリーズのひとつと言います。
髪を島田に結い上げ角隠しで覆った、伝統の一昔前の花嫁姿が描かれた「花よめうどん」は「野尻商店」のこだわりのつまった自慢の麺。一緒に「焼きそば」の「生麺」も買ってきました。
乾麺は元々そう好きではないから、「生うどん」「焼きそば麺」の方が、好みに合いました。

イチゴ「とちおとめ」・にっこり梨・コシヒカリと共に、この「花よめうどん」も「県の特産品」として選出されている一品です。

そして本日のお土産は、こちら。
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原木シイタケに、原木なめこ。なめこも原木で栽培可能なのですね。菌を植え付けたボトルみたいなものだけと思っていました、知らなかった!
どちらも「ワーイ!」と喜ぶ程のものではありませんけれど。
今夜は、家にあった食材と共にシイタケも揚げて天ぷらに。なめこをタップリ入れたなめこうどんにして食べました。
大根に、なめこうどんだけでは、夢がない[たらーっ(汗)]
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〆はこちらで(*^_^*) この一輪が今年最後に咲く薔薇となるでしょう。
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紅葉を求めて、湯河原温泉へ・・・④オーベルジュ湯楽の朝食と寄り道 [2019・10月神奈川・湯河原温泉]

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翌朝も同じテーブルにて、予想外にも、朝は和食…前夜あれだけ食べたと言うのに、一晩明けるとチャンとお腹が空いている・・・不思議さ(●^o^●)
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テーブルには、朝食のMENUあり。
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種をのぞいた梅干し・自家製ふりかけ・釜揚げしらす・もずく酢。昆布佃煮・塩辛黒造り…とご飯のお供が6種類。漬け物系だけでなく、美味しいふりかけだけでご飯が食べられそうです(^_-)-☆
下の3点セットは、ドレッシング、お醤油と、ポン酢かな?
「鳳凰卵」の温泉卵 季節野菜のサラダ添え ミニグラスのオレンジとキウイの生ジュースはドロリと濃くて甘酸っぱい味わいがしました。
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ご飯をのせた二段重ねのお重が運ばれてきました。下の中身が見えなくてワクワク(^o^)V
本日の干物は鰺 付け合わせで少量の佃煮&野菜が付いてます。
魚沼産コシヒカリ 魚のあら出し汁のお味噌汁
4種のおかずは…カステラ風卵焼き・イタリア産生ハム添え サーモン西京焼き・帆立貝のしぐれ煮
白菜のお浸し・豚ヒレ自家製ハム 小海老南蛮 厚揚げ含め煮
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地元湯河原産の寄せ豆腐には和牛しぐれ煮、出来たてが後から運ばれてきます。
朝から豊富な食材に、ご飯のお供も沢山!普段と違い沢山食べてしまいました。
お替わりを勧められ、皆さん二膳食べた方が多かった模様。
最後はコーヒーor紅茶が選べて、デザートのパンナコッタが美味しかった(●^o^●)
夜程ではないが、見た目もこだわりを感じたメニュー達でした。

冷えた早朝の空気、人の温もりの感じられるレストラン。100%ジュースと朝食、スタッフさんの自然な笑顔と。…豊かさと温かさに包まれて、和やかな気持ちになりました。
前夜に続いてこれまたゆったり、時にはこんな贅沢いいよね[るんるん]
宿の対応や接客は、旅の大きなポイントです。スタッフは厨房も含めたら結構な人数で、人件費もかかってそうです。
一人旅の方も数組お見かけしたくらいだから、リピーターさんが多いのでしょう。

10月26日(土)より一泊、@19800円。そこに入湯税@150円、アルコール代3450円を入れて、税込みで43350円なり。そこからポイント500円、楽天クーポン10000円を差し引きお得に泊まれました。
個人的感想である、我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆
     設備 ☆☆☆☆  
     風呂 ☆☆☆☆☆
     料理 ☆☆☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆☆
     全体では ☆☆☆☆☆
オーベルジュの宿名通り、噂にたがわぬ…季節の食材を使ったアイディアも凝らしたメニューの数々。
行き届いた社員教育による的確なサービス、新人スタッフの一生懸命に姿勢は私達にも十分に伝わるものがありました。
設備面では古さもあったものの、かなりの好感度で、総じて大満足な滞在です。
季節を替えて他のメニューも食べてみたいと思わせる。夕食時には( ^ω^)・・・来て良かった[グッド(上向き矢印)]・・・と思いました。

滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られる落差15mの名瀑「不動滝」。
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「万葉公園」へは前回行ったから・・・、「伊藤屋」の隣り、温泉街の中央にあって老舗にふさわしい風格ある店構えの「小梅堂」にてきび餅購入。
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帰りは何時もの小田原「山安」で、干物をお買物し・・・すぐ側のターンパイクからは高速へ上がれて、遅くならない夕方に帰宅。家の近くまで来たら、空には虹も出ていた[ぴかぴか(新しい)]
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毎回同じような干物たち。小ぶりなミカンに、貴重な「駿河湾産」桜エビは二パック。最も高価でした。
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きび餅は「湯楽」で出た方が、胡桃入りで好みでした。行きの八王子でオヤツ代わりに買ったものの、結局持ち帰りになった栗入りどら焼きと。
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紅葉を求めて、湯河原温泉へ・・・③オーベルジュ湯楽・夕食 [2019・10月神奈川・湯河原温泉]

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お待ちかねである夕食は、6時開始でお願いしておきました。湯楽に併設されたレストラン「ピノクラーレ」にて。
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入口から長く続く・・・色彩を抑えたアクリルガラスのアプローチがオシャレ[ぴかぴか(新しい)] 以前利用したエクシブ浜名湖の「海幸」を思い出しました。
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各コーナー毎に、大輪のダリアなど生花が活けられ…抑えめに流れるBGMが気分を高めてくれます。
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名前入りのMenuを眺めつつ・・・、コース名は「湯楽特選コース」だったと思います。いわゆるスタンダードメニューではないでしょうか。
プラン特典のワンドリンクで乾杯[バー] ワインは「エンポリオ」と言われたような。
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本日の変わり前菜:里芋のピュレ 帆立貝の炙り。 やまゆりポークとフォアグラのパテ 根菜マリネ。人参・ごぼう・大根と…色どりの綺麗さを楽しみつつ…旬の味わいも♪
一皿一皿が大きな器なので、少なく見えますが、全体的にはちょうど良い量です。
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夫は早くも、すでにビールへと進み、、、私もドリンクメニューから、グラスでいただくペアワインをオーダーしました。
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お造り皿はふたり分の盛り合わせで、金目鯛・シマアジ・イサキだったかしら?近海で揚がった新鮮な天然地魚を、かつお&昆布を加えた土佐醤油で頂きます。添えてあるお花は勿論食べられますし、棒状のお皿を横切る自家製乾燥若布が意外な美味しさ♪ ほど良いアクセントとなっていました。「二度目は隣りの焼き海苔で巻いてお召上がり下さい」と。
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温菜皿:二種類のじゃが芋のグリルにレアサーモン、まこも筍のグリル、柚子風味のバターソース
夫:「次はなにを呑もうかな」だって・・・オイオイ  足柄上郡大井町の蔵元井上酒造の清酒「箱根山」だそうです。好みのお猪口をチョイスするアイディアでも楽しませてくれました。
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温魚皿:相模湾で水揚げされた鮮魚のフリット 蕪のピュレ 生ハムでとったコンソメを含ませた蕪を合わせて。
あっさりとした白身魚だから、丁寧にとったコンソメとよく合って美味しい[ぴかぴか(新しい)]
肉の皿:A4ランク黒毛和牛リブロース 季節の茸のコンフィ 赤ワインソース
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赤ワインソースときたら当然、赤ワインでしょうね(^o^)V 深めプレートで少なく見えるものの、柔らかなお肉は食べ応えも十分。
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山形県産のコシヒカリに燻製秋刀魚の炊き込み御飯 百合根と三つ葉のお吸い物
そこへお漬物と、モッツァレッラチーズ醤油漬けが付きます。炊き込みご飯、漬物、お吸い物はお替わりを勧められ・・・夫だけ二膳目も運んでもらいました。
〆のデザートは、チーズケーキ?アイスクリーム、フルーツにマカロンと、少量ずつながら数種類。コーヒーor紅茶でお終い。

メニューと照らし合わせながら、最後まで楽しめる、お酒も進んだ夕食でした。食べ終えたら2時間半も経っていましたもの。
メニュー毎の下準備、ソースも手間がかかっていると感じた内容。泊まったプランは@20000円、それでこの料理内容はお得に思います。

中央のテーブルではシェフが竃焚きご飯を持参して、テーブル上で黒トリュフをシュシュシュッて!このパフォーマンスは目立ちましたね・・・トリュフご飯は、プラス@5000円なりの「シェフ特選コース」で食べられるみたいです。
最も安価な宿泊料金であろう私達にも、サーブしてくれたホールスタッフの女性達は丁寧、一生懸命な接客でした。
皆さん揃って絶賛するお料理たち[グッド(上向き矢印)] 人はそれぞれだから、過剰な期待はしないでおきました。でも我がバカ舌で満足しただけの事はあり。。
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部屋に戻ったら、ふかふかなお布団が敷かれていて・・・食後はダラダラしましょうと思っていたはずが、灯りも消さずに二人して爆睡[眠い(睡眠)]
これも贅沢と言うもの。長くなってしまったから、この続きは次回へ。
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紅葉を求めて、湯河原温泉へ・・・②オーベルジュ湯楽・館内&温泉、部屋 [2019・10月神奈川・湯河原温泉]

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傾斜地に建てられた宿だけに複雑な館内、荷物を持ってもらい部屋まで行きます。部屋数は20部屋、予想に反して落ち着いた和室がほとんどだそう。

案内された「101号室」は、踏み込みのところに冷蔵庫。庫内は当然有料ながら、冷水ポットと冷えたグラスあり。
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10畳の和室には、高めの座椅子も用意されていました。夫婦2人なら十分な広さながら、お気づきでしょうか。広縁なし・・・イコール部屋からの眺望は望めないと言う[あせあせ(飛び散る汗)]
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床の間にはテレビ、灯り、茶器、鏡台、空気清浄機と揃っています。
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お着き菓子は、湯河原名物「ゑふや」さんのきび餅[ぴかぴか(新しい)] やわやわなお餅にアクセントのクルミも入って、とても美味しい♪ 食べながら・・・きな粉だらけになってしまうけれど(*´∀`*)
浴衣、バスタオルは共に一人2枚ずつに、色違いの足袋ソックス、タオル。身体を洗う為のウォッシュボール(こんなの普段使わないし、これまで泊まった宿のも残ってますけどね)。
室内はWi-Fiが飛んでいて、スマホの使用は勿論!

そしてこちらの部屋、(ある意味・・・)特筆すべきはトイレと洗面所です。おトイレ、洗面所が部屋に付いていない為に、他の部屋よりリーズナブルな設定なのでした。廊下を挟んだ専用の洗面所は、ユッタリ広々、そこにダブルボウルの洗面台、ドライヤーにブラシ、ハンドソープ、バスキャップ、ヘアバンドに、クレンジング・化粧水・乳液・オールインクリーム・・・。男女別の基礎化粧品と必要過ぎる程のアメニティが揃ってます。
ウォッシュレット付きトイレは当然、部屋ナンバー入りの鍵付きで向かいに。一度部屋から出るのは面倒かもしれませんが、入浴、食事と同じでそれ程とは感じません。

宿泊料により露天風呂付きの部屋から、私達の格安タイプまで、各部屋の仕様は異なります。

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部屋から5歩くらいのところに、「湯楽文庫」と名付けられた、ライブラリー &休憩室。
深夜をのぞいて、ここでは雑誌や本を読みながらコーヒー・紅茶等が飲める。好きなCDを選んで聴くなどラウンジそのものでした。
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「和」と「洋」のコラボレーション、スッキリとモダンなインテリアです。湯楽文庫内もフリーWi-Fi。
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フリー使用のPC、窓際にはマッサージ機も置かれていました。
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モダンなテイストをとりいれたインテリアが素敵な空間は、落ち着いて過ごせました。こうしたパブリックスペースがあるとないでは大きく違うと思います。

温泉を楽しむ湯宿ですから温泉の紹介もしなくては・・・男女別の大浴場の他、貸切風呂はふたつ。
20畳の露天風呂と石風呂(内風呂と半露天風呂)、チェックインが遅れたため貸切露天の方はすでに予約が取れない状況。
翌朝も「有料でも結構ですから」とリクエストをするも、満室の為無理でした。
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「女風呂」の脇、暖簾の奥に、源泉掛け流しの「石風呂」があります。
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必要と思われるほとんどのアメニティ、化粧品、使い放題となるタオル、冷水の用意もと至れり尽くせりな脱衣所。
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湯の花のほとんどない透明なお湯は適温で、とにかく気持ち良く浸かれました。
ガラスの履き出しを開けたら、こじんまりながら石造りの露天風呂も備えています。
温泉は全て自家源泉のかけ流し。毎分70リットル、毎日100トンの豊富な湯量を誇るものとか。貸切露天風呂と、内風呂・大浴場とあわせ、4ヶ所の湯舟へ源泉をかけ流しているとの事。
贅沢なひと時を過ごして、ツルツルすべすべ、芯からポカポカにとなって・・・癖のないお湯は気持ち良くて幸せ気分[グッド(上向き矢印)]
シャンプー、リンス、ボディシャンプー類も数種類の用意があり、せっかくなので私は「みかんちゃん」を使ってみました♪♪♪
一度館外へと出る形で入る、広大な貸切露天は、HPより。
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一番の魅力であり、宿泊する理由となった・・・イタリア料理をベースにした創作和食は次回に[るんるん]
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紅葉を求めて、湯河原温泉へ・・・①今回も車で [2019・10月神奈川・湯河原温泉]

先々週の26日は、今年初めての紅葉を求めて・・・湯河原温泉へ。
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しかし残念ながら、残暑が長引いたせいか、湯河原でも紅葉はまだでした。
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代わりに冠雪した富士、前月とは反対側から都内から富士山を眺めつつ・・・のドライブ旅です。
東北道の埼玉からは圏央道で、しかし八王子付近は渋滞との表示を見て、「あきるのインター」からは下を使いました。
そのお陰か、都内唯一の道の駅「八王子滝山」へ。これまで噂でだけ知っていた・・・東京都初の道の駅であり、「東京唯一」の道の駅です。
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新鮮な農産物や畜産物などを販売。若手農家の栽培した野菜農産物が中心で、惣菜などはちょいと控えめ。他の道の駅と変わらない品揃えを目にしつつ、館内のフードコートへ。
具沢山のつけ汁に、のどごしの良いうどんをつけて食す。滝山名物「滝山うどん」と、カレーでお昼ご飯に。←しかし、なぜか?画像がない[あせあせ(飛び散る汗)]

休日の為続く渋滞と変わらぬ光景、そこにお腹がいっぱい・・・と 心地よい条件が揃えば眠くなるのは必然です[眠い(睡眠)]
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ハッと目覚めた時には、海沿いを走っていた。「あ!海だ[グッド(上向き矢印)]」と声を上げると、「さっき小田原の早川を過ぎたから、間もなく着くよ」って。
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・・・しかし予想した上とはいえ、毎回ながら西湘バイパスの走行はスムーズにいった試しがありません。
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(先の一枚で、別のカメラは電池が終了しました)

JR利用で行ったら熱海までは乗り換えなしで3時間半チョッと、本来は近場ながら、新幹線以外の在来線は揺れが激しくておトイレが問題。そんなお年頃の私達夫婦なのです[たらーっ(汗)]

夫の「還暦」記念で6年前、息子プレゼンツで宿泊した湯河原温泉。
その「伊藤屋」さんからは、今回予約した「オーベルジュ 湯楽」さんへはホンの4~5分の距離でした。

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途中、新しくオープンした豪華施設「エクシブ湯河原離宮」も見かけました。
「おお~~!エクシブ!ご縁がなくなってしまったものの、出来る事ならまた泊まりたいぞ!」
なーんて、嘆きつつ・・・。
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泊まった「オーベルジュ湯楽」は、オーベルジュだけにお料理の評価が高いお宿。
以前より泊まってみたいと思い続けてきたところながら、宿泊料金が高くて[あせあせ(飛び散る汗)] それでも今回は楽天トラベルで、10畳(アウトバス・トイレなし)お部屋の向いに専用トイレ有り、土曜宿泊で@19800円なりを見っけ[目]
これは行くしかないと考え・・・、即決でポチ!
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貸切風呂の予約の関係から、2時半到着のつもりだったけれど、チェックインの3時より15分くらい遅れてしまいました。
チェックイン時刻と同時とか、一番乗り!とか言う程欲張っていません。
それでも宿が目的の旅なので早めに入って、寛ぎたい・・温泉へ行く一番の理由ですものね(^o^)V

温泉街の奥を少し上がった場所、メインストリートから細くて急な坂道の先と言った立地には少々驚きましたが、敷地自体も狭めでした。
到着しましたら、車寄せにつけた途端、出迎えのスタッフが小走りで出迎えてくれました。
ささっと荷物も運んでくれますが、そのお陰で写真を撮るタイミングを逃し(笑)
[右斜め上]翌朝のチェックアウト後に、慌てて撮ってみた。

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館内へ案内をされて入ると、落ち着いた空間が広がって、大人の雰囲気です。
広めのロビーに反して、小さなフロント。脇に、控えめな売店もありました。
予定していた時刻より遅れてしまって…他のお客様も何組かが到着したところで、私達は遅い方であったかもしれません。
ロビー内のソファに腰かけてチェックインの手続き。
貸し切り風呂の予約や、夕朝食の時間などをここで結構細かな説明を聞き。。スタッフの接客は、ホテルライフな感じを受けました。
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ロビー、パブリックスペースは靴のままで、洋服or浴衣のどちらもOK!
外観からして従来の宿をリニューアル、古い建物に見えますが、館内は素敵にリノベーションされていますので安心を[るんるん]
その反面、2人合わせたら129歳の私達、ハードはイマイチな部分もありながら・・・都心からも近距離の湯河原で、料理良し、温泉良し!接客良し!・・・、リピーターの多さにつながっているのも実感しました。

外観に反して、モダンかつシンプル、無駄のないのインテリアについては次回へ。
thanks(68)  コメント(16) 
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