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栃木のいちごを [ドライブ・栃木県東]

さて先週末の土曜日に行ったのは、お蕎麦屋さんだけじゃない。
最初に連れて行ってくれたのは那須烏山市鴻野山にある手作りコッペパン専門店「花ぱん」さんでした。
旧道を走っていて偶然見つけたお店、と言うか普段は普通のお家である「花ぱん」さん。
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パンの看板を見つけて周辺を探したら・・・こちらがあったとの事。土日のみの営業、売り切れ次第終了だそうです。
コッペ専門店なので、ジャムや餡、マーガリンは注文後につめてもらいます。ジャムも、餡も家には色々とあるから、プレーンのみ・・・。
柔らかくて、ふわふわ♪ のコッペパン♪

パンネタで、もう一軒。ここ数年間家で食べるベーグルは、「flat」さんのベーグルと決まってます!
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・・・そうは言っても、作って焼くのは店主である山本さんおひとりなので、オープンとほぼ同時に売り切れてしまいます。だから毎回、一週間前に電話で予約。今回もベーグルは確保済みよ。
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長い冬休みに入っていた「flat」さん、、、私は久しぶりの来店でした。土曜日はベーグルの日、他にソーセージパン、塩パンと並んでいます。
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いくつか求めた中で、今日はバターロールだけをアップ。ベーグルじゃないけど。
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どうです?この完璧なフォルム、綺麗な焼き色[ぴかぴか(新しい)] 
厳選した北海道産小麦はるゆたか・よつ葉無塩バター・ホシノ天然酵母・・・と言った材料から作り出されるパン。このルックスからだけで、味わいも想像出来てしまうのでは(●^o^●)

この日、最大のミッションであった、〇藤さんの家のスカイベリー畑[かわいい]
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濃い緑の葉っぱの下から、可愛いいちごの実が顔をのぞかせています。
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白い花の中心に実が出来始めているのがわかりますよね。白い実がホンの少しずつ色づいて、真っ赤ないちごの実になってくるのです。…と言っても、あまり熟し過ぎたら、それもまた出荷には向かないとか。
それからこの7月が涼しすぎたから、株が育ちきれない内に実をつけるj時期へと入ってしまい、今年の栃おとめの出来は良くない状態だそう。
お父さんがお茶を淹れて、お話ししてくれました。
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お母さんはお出かけ中て会えなかった・・・その替わり、孫の〇〇君に会えたから。。
夫などさかんに「でっかくなったなぁ!」を連発!余程、嬉しかったのね(*^_^*)
それぞれの家へ送って頂くようお願いし、失礼しました。

その前のお昼でした。食べ終えて庭に出てたら、木の根元辺り一面にフクジュソウが芽吹いています。その数、20くらいは出ていたような。
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寒い土地なのに、日当たりも良くてあった場所なのね♪ 真冬だと言うのに懸命に咲き始めようとする、山野草は愛おしくてなりません♪ 
昨日は「大寒」、一月なのに、「春」を見つけた[るんるん]


君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ
                          光孝天皇 『古今集』


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雪がすぐ降りだしてもおかしくない空、限りなく茶色の風景だけど。。目を凝らしてみたら、春の息吹に出会えるかもしれません。
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翌朝のテーブルは、ほら!春の香りを味わえましたものね[るんるん]
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栃木のいちご、その前にお蕎麦 [ドライブ・栃木県東]

途中ながら・・・本日は、季節ネタで[かわいい]
先週末の土曜日は、一月恒例となっている。互いの友人たち、また孫娘のこっちゃんへ宛てて栃木のいちごを送る。その為親しくお付き合い頂いている、いちご農家である〇藤さんのお宅へ行ってきたのです。
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「せっかくだから、見てみますか?」と案内していただいた、いちご(スカイベリー)畑です。熟していないのはまだ出荷前の状況だから。
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これまでも数回、いちご狩りでビニールハウスへは入ってはいますが、これ程大きなハウスははじめて!そしてまだいちご達を灯油で育てている最中だから、温か~い[るんるん]

・・・でも伺うのが、お昼にかかってしまったら悪いから、先にお昼ごはんを食べましょう。
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那珂川町、旧馬頭町のシンボルはやはりお馬です。
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お久しぶりの・・・「霧ヶ岳山村文化体験村 そば処・霧ヶ岳」さんへ。
夫は時々来ると言いますが、私は10年ぶり?いや、もっとかも。
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木造のログハウス風で、玄関から靴を脱いで上がります。薪ストーブで温められた建物内は広くてゆったり。テーブル席以外に囲炉裏を囲めるお座敷も出来ていました。
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メニューはシンプルに、これだけ。湯飲み茶わんは、里山に伝わる伝統の「小砂焼」を使っています。
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揚げたてが提供される・・・野菜中心のてんぷらは抹茶塩で。かき揚げ・春菊・蓮・マイタケ・茄子・さつまいもと積み重なっていてボリューミィ!
二人前頼まなくて良かった~~(^o^)V
後から入店してきたご夫婦は別々に頼んで、量の多さに目を見張っていましたもの[あせあせ(飛び散る汗)]
「もり」と「ざる」の値段が同じなのは不思議な点です。同じなら「ざる」にしましょ…とオーダーしましたら・・・タップリの海苔の多さから、コシの強い田舎蕎麦を、口に運べば蕎麦の良い香りが・・・のはずが海苔の香りが強すぎました[たらーっ(汗)] 海苔はいらなかったかも。
夫の頼んだかけ蕎麦にも、切り干し大根の小鉢、お漬物が付きます。小鉢は日替わりで、前回は美味しい「芋がらの煮もの」だったと言います。
量も多く満足!満腹 美味しいお蕎麦でした[グッド(上向き矢印)] 小砂焼の器で提供されるつけ汁も、好みの味でした。
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体験村だけに、多くの道具が揃えられていて・・・蕎麦打ち体験できる模様。自分で打ったお蕎麦を食べてみる、子供にも大人にも貴重な体験になりますね。
山の小路の突き当り、看板は出ているものの…地味な場所、地味な雰囲気に関わらず、家族連れも次々やってきて、久しぶりの私はビックリです。

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前記事の桧原・裏磐梯地区である「北塩原村」同様、「日本の美しい村」連合加盟の・・・那珂川町小砂(こいさご)地区。
豊かな自然が残る小砂の里山は、地元・小砂でとれる土が創作意欲をかき立てることから、彫刻家や陶芸家たちが移り住む場所となっています。その若い芸術家の仲間には、私の知人の息子さん家族も二組。どちらも都内、京都から移り住んているとの事。首都圏近郊なのに残された里山の自然・・・環境の良さが住環境に魅力、距離的にも悪くないかもしれません。
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那珂川町馬頭広重美術館で、お蕎麦 [ドライブ・栃木県東]

巨大だがつつましい・・・。全容が披露された、東京オリンピックの主会場となる「新国立競技場」から伝わってくる印象は・・・そのように書かれていた。
設計を統括した建築家・隈研吾氏の設計手法との符号との表現方法なのでしょうか。そこで主役を演じるのは古くから日本の住居建築に用いられてきた素材である「木」。「庇(ひさし)」が印象的な外観は、運動施設としてはこれまで例にないものであると思えます。

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同じく隈研吾氏設計による「那珂川町馬頭広重美術館」も同様・・・「広重の芸術と伝統を表現する伝統的で落ち着きのある外観」をコンセプトとして、自然豊かな那珂川町の景観に溶け込むよう・・・ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根を採用・・・周辺に調和をした「和」の雰囲気が印象的な美術館であります。
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美術館全体は、地元産の八溝杉による格子(ルーバー)に包まれ、時間とともに移りゆく光によってさまざまな表情を見せてくれると言う。内装も壁は「烏山和紙」、床は「芦野石」といずれも県内産の材料が使われています。
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しかし、当日の目的はこちら。美術館に併設されたCRAFT&CAFE「JOZO CAFÉ 雪月花」の方でした。
入店前の、最初の印象としては・・・まずメニューが少ない[あせあせ(飛び散る汗)]
カフェだけに飲み物は比較的充実しているものの、お蕎麦以外のご飯ものが「いしがきかりー(ビーフ)」「なすとりかりー(チキン)」の二種類だけなんて、それだけで引くわぁ[バッド(下向き矢印)]

お蕎麦を食べるのだから、とにかく入りましょう。
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松本民芸家具のウインザーチェア、北欧デザインチェアーの代表とも言える「ウェグナー チャイニーズチェア」も置かれていました。
あちこち周囲を眺めながら、お蕎麦を待ちます。

舞茸天もりと迷った末、ゴボウ天のせ蕎麦に。
夫は地元八溝産在来種のそばを使用、そば名人が丹精込めて打った手打ちそば…とのもり蕎麦を。
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小奇麗に盛り付けされて運ばれてきた、それぞれのメニュー。
小鉢の青菜の味も上品、カラリと揚がったゴボウ、ハス、春菊の天ぷらは結構なボリュームあり。柚子の香りの効いたお蕎麦は喉をするするっととおってゆく、細切りで喉越しが良く好きなタイプ♪
夫の方も三つ葉・柚子・とろろ昆布をアクセントに、提供の仕方も中々オサレです[るんるん]
それでも価格が、田舎(失礼!)にしては高いと感じました[バッド(下向き矢印)] 地元の方は、まず食べには入らないでしょう。
コンセプトは・・・土地を感じ 季節を味わい 器を楽しむ・・・ギャラリー&カフェだそう。良いご趣味をお持ちです事(=_=;)
漆器、陶器、ガラス工芸、松本民芸家具…と言った、オーナーの趣味である収集品のギャラリーがメインとの印象を強く持ちました。
こちらは、那珂川町町内にある味噌屋「はるこまや」さんがテナントとして入店、営業されている模様ながら・・・なぜお味噌汁が出ない? お味噌を使ったメニューだって作ろうとしたら、いくらでもあるはず。
那珂川町には美味しいお米、野菜、温泉フグに、清流で捕れる鮎の甘露煮や鰻、湯波工場だってあるのだから、それらを組み合わせたら和定食の提供が十分可能であるのは、素人にも容易に想像出来ます。
土曜日のお昼に私達を含めて客はたったの二組だけ。これでは厨房に二人、ホール二人の人件費さえ危ういのでは?・・・余計なお世話と言われてしまいますが…。
また提供される手打ち蕎麦は、私達も何度も食べに入った〇山〇さんから仕入れていると、この後立ち寄りしたとあるところで伺いました。

※JOZOCAFE/ギャルリ雪月花の年内の営業は、飲食につきましては・・・12月22日(日)まで、物販は同じく27日(金)まで。
12月~翌年4月中旬までは土・日・祝日のみの営業だそう。


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展示物は12月なら当然、「忠臣蔵」ですよね(^_-)-☆  (12月中の記事をアップ中なのです)

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広重美術館は交通の便の悪さが問題かな。「那珂川町馬頭広重美術館」http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/
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駐車場脇のミツマタは、固い蕾のまま冬越しをしそうです。
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お買い物♪ お買い物♪ [ドライブ・栃木県東]

12月に入ると訳もなく、気ぜわしくなるのは毎年の事。クリスマス、年末年始と大げさでないまでも、人並みに準備はしなくては…。
先々週末は、久しぶり…の「怒濤の金曜~土曜日」。・・・と言うか、忙しい日々でした。
午前中は、離れた病院へ通院、送迎タクシーも依頼して。
髪も綺麗にして、新年を迎えたい♪・・・と午後は、美容院でカット。ドンドン短くなる髪の毛(/ω\)

一度ではとても無理だから、お買い物も少しずつ・・・と言う訳で、曇りがちではあったけれど・・・土曜は午前中から出かけてきました。宅急便、郵便局とあちこち立ち寄りしていたら、遅くなってしまいましたが・・・。
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那須岳山麓を源とし、栃木県内東から茨城を通って太平洋へとそそぐ清流・那珂川です。冬空の下なれど・・・清流と里山が織り成す自然あふれる光景。
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「久那瀬農産物直売所」へは、野菜を見に。でもこれと言って、目ぼしいものがなく[バッド(下向き矢印)] 大根、長ネギ、白菜、里芋、人参とどれも家にあるのだから。。
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買ったのは正月用のもち米のみ。隣りのインゲンは沖縄産ですから(^-^; 冬のこの時期は仕方ないです。青物はこの後、家の近くで色々購入しました。
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次は、那須烏山にある「山あげ会館」へ。450年の伝統を誇る日本一の野外劇「山あげ祭」、1/5のミニチュアで再現するコーナーや、 実際に使用されている屋台の展示&紹介もあり。以前観たのを覚えていました。
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こちらでも、「ゆず羊羹」!一本のお買い上げで終わり♪
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烏山に三百余年の伝統を持つ酒造が醸す風情、日本酒の味と香りの楽しめる・・・「島崎酒造」さんへ。
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並んだ商品たちの中、ひと際目立つのは「熟露枯 平成ヴィンテージ大吟醸30年セット」のゴールドボトル[ぴかぴか(新しい)]
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那珂川の伏流水を仕込み水として、良質の原料米と恵まれた自然環境の中、丹精込めた酒造りを嘉永2年(1849年)より続け・・・。民族古来の国酒「日本酒」の伝統を継承し、その発展を通じて地域社会に貢献す・・・。
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二代目当主が無類の相撲好きであったことから、酒名も「東力士」と名付けられました。

「久那瀬漁業生産組合」で購入した「あゆ甘露煮」。家のお正月はこれがなくては! 皆が大好き♪ それにお頭付きですから[グッド(上向き矢印)]
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最後は、まだオープンしたての「seria」新店で、キッチングッズをいくつか[るんるん]
〇イソーと比べて、可愛いものが多い気がします。誘惑が多すぎて、これはイカンな!
デパートやメーカー品で高かったもの達が、簡単に100円で売られている・・・様子を目にしたら、気持ちが萎えまする[バッド(下向き矢印)]

ミニ葉ボタン、プラチナケール、ビオラ、南天、エリカ・ヒースに近い品種カルーナ・・・ささやかでも飾りましょうね♪
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「久那瀬農産物直売所」で購入したお花の寄せ植え。小さくたって、それでも玄関にはお花がなくてはダメよ[かわいい]

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こちらのシクラメンは、これまた別のところのながら・・・同じく玄関に並べました。

・・・と、そこへ夫の友人Mさんより、豊橋名産「ヤマサのちくわ」到着!
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萬楽蒲鉾紅・同じく白・豆ちくわ・生姜豆・青じそ揚・野菜そふと・タコそふと・その下には特製ちくわ・静岡の老舗「田丸屋」が守る伝統のわさび漬が入るのもお約束♪
艶やかに描かれた鯛の熨斗紙がかけられた、その中身は練り製品の豪華9点セット[ぴかぴか(新しい)]

夫が現役の頃、浜松出張の際のお土産と言えば・・・浜名湖の鰻と、豊橋「ヤマサのちくわ」と決まっていましたっけ♪
懐かしい味わいが嬉しい限り[グッド(上向き矢印)] 家族が揃ったら、皆でいただきます♪ 

師走を迎えて、周囲はすっかり真冬の様相を見せています。間もなく年が変わりますね。
幸い我が家は何事もなく、新年を迎える事が出来そうです。今年も一年間、お付き合いいただきましてありがとうございました
来たる令和二年も、幸多き年でありますように[るんるん]
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梨狩りと、くら寿司デビュー♪ [ドライブ・栃木県東]

今年は載せられないかと思っていた、一枚。
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先月20日の日曜日、こっちゃんと遊びに行った公園で咲いていた金木犀です。

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こっちも、今しか撮れないから・・・
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身近な存在に関わらず、花を見たのは初めて・・・と以前、意外なコメントを沢山頂いただきましたが…。
下向きにうつむいて咲く白い花と、小さくて固いシッカリとした茶の実。お茶の実は子供の頃すぐ側にあって、剥いて遊んだ想い出につながるもの。
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芳賀町の「唐桶溜(かろけのため)」公園中央には大きな池があり、周囲は樹木や草花などの自然であふれています。散策スポットであるだけでなく・・・バーベキューの楽しめるコーナー等もあり。
林の中には全長約102mとのロングローラー滑り台もあって、子供たちに人気のすべり台でした。
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お尻の下に敷くものも用意されていたから、家のこっちゃんも勿論5~6度は滑ったのではないでしょうか。

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ここへ行ったのは、パパがサッカー観戦中、私達は梨狩りへ行ったからでした。
毎回の、金田ナシ園さんです。
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栃木県産の大きな梨「にっこり」も、間もなく終わるとか。自分の手で採った一個を頭にポーズ!
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手にあまる程大きな梨の実を、木から直に採る楽しさ♪ それは大人だって楽しい♪ 「にっこり」笑顔となるのは確実です[グッド(上向き矢印)]
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左の一個は「にっこり」の親である「新高」。一玉の直径が20センチ近い「にっこり」梨です。
親は「新高」×「豊水」ながら、甘さも食感の良さも、にっこりの方が数段上に思います。

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グリーンスタジアムにパパを迎えに行って、早めの夕ご飯ながら・・・中途半端な時刻ゆえ、選択肢はファミレスだけ。 そこで今回は、全員が「くら寿司」デビュー!
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一皿100円につき、4人で33皿だったかな、そこへ日本酒、私をのぞいた3人が〆にラーメンを食べて、6000円しなかったと思います。

帰りは梨にお野菜、新米と、他にも色々とお土産を持って、息子親子は帰って行きました。
「帰りの電車は乗った途端、きっと寝てしまうだろう」、見送った後で噂した我々の予想に反し、興奮の為か新宿まで起きたままいったと言います。
知らなかっただけで、いつの間にかスッカリお姉ちゃんになっていたんだね[るんるん]
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初めての、ホワイトイチゴ~~♪ [ドライブ・栃木県東]

沖縄旅行の最中ながら…申し訳ない、まだしつこく続く予定なので。
ここで、先週末のお出かけ記事を入れることにします。
イチゴの「旬」であるこの時期。
美味しいイチゴを食べて欲しいから…お互いの友人たち、孫のこっちゃんへ宛てに毎年一月にイチゴを送っています。
その為に出かけたのは、夫の仕事の関係から親しくお付き合いをすることになった、那珂川町のイチゴ農家である〇〇さんのお宅。
優しく出迎えてくださった、〇〇お父さん。
夫だけでなく、私にも市内から那珂川町へと移住した陶芸家の知り合いがいます。そうした事から地元の話を色々喋りしていたら…そこへジャーンと登場!明るくて、お喋り上手なお母さんが、外出先からお戻りです。

「今日は土曜日なので出荷がないんです。だから採りたての栃おとめはないんだけど…」と言いつつ「食べて♪」と出してくださった。
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ビッグサイズのスカイベリー。
そして知っていたけれど、こんな風に間近に見たのは初めて[目] 見た目は真っ白だけど、しかし食べると普通のイチゴと変わらない甘さ( ^ω^)・・・不思議な白イチゴです[ぴかぴか(新しい)]
白いイチゴ作りは今年からで、現在試験栽培中とか。だって今まで毎年お邪魔していたけど、見たことありませんでしたもの。
私:「イチゴタルトにのっているものは見たことありましたが、実際にこうして実物を目にしたのは初めてです。高級イチゴですね!」って。
私が白いイチゴに出会ったのは、数年前の冬。静岡で生まれた、有名タルト店「キルフェボン」にて。
温暖な気候の静岡だけに・・・春、夏、秋、冬、それぞれの季節に収穫される旬のフルーツを使ったタルトが並ぶスィーツ店・・・ どの季節のフルーツもそれぞれ魅力的、収穫されたフルーツを見ると「これをケーキにしたらどんなに美味しいのだろう!…との思いから、はじまったフルーツタルトの数々。
そのキルフェボンの店内で、ひと際輝いて目立っていたのが、この白いイチゴを使った「特選 白イチゴ~初恋の香り~」、そのお値段は・・・キャー!・・・驚くなかれ❣!
1pieceが1,630円、whole(21cm)になると12,420円なり[グッド(上向き矢印)]

・・・珍しさに写真を撮っていたものだから、「じゃぁ、何時も通りに栃オトメとスカイベリーをふたパックずつ。そして送る方にも彩りに白いイチゴを入れた方が良いですね」と。「はい、目にも華やかで喜ぶと思います。是非そのようにお願いします」。
話は尽きないものの、そうする内にお昼、発送をお願いして帰って参りました。

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匠の館、民俗資料館と、かつてはどこにでもあった茅葺屋根の民家が復元された「ふるさとの森公園」。古い建物のもつ独特な香りが、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
これまで幾度となく足を運んだものの、タイミングが合わなかったお店、森の中の小さなそば処「そば処 ふれあいの舎」さんは隣り、ひっそりと佇むお店です。
席に着くと、お茶とお漬物のサービスがありました。
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メニューと言っても、あるのはお蕎麦だけ。
私は冷たいまま食べたかったので、天もりそば、夫は温かいかけに、どちらもサクサクのかき揚げ天付きで700円なり。
お蕎麦の美味さはもちろんのこと、サクサクに揚がった野菜のかき揚げが美味しかった[るんるん]
こう言った気どりのない田舎風の素朴な味わいは好きです。店内も落ち着く感じで、思わずほっこりしてしまいます。聞けば…地元農家さん達が組合方式で営業しているらしい。

春先は、庭先の梅の開花、黄色い菜の花も見事に咲く様子は楽しみ♪ またその前方の湿地には花しょうぶが群生して咲く模様。そうした景色も見たいなぁ~と思ってみたものの、足元を見れば「毒へびに注意」の看板が、水の綺麗なところだけに、まむしまで住み着いているは怖い[バッド(下向き矢印)]

立ち寄りしてきたところは、他にもまだあるのですが…。

もはや毎年恒例となっている・・・我が家の夏キャンプ。夫一押しである那珂川町三輪の「サンタフィルズ」を下見がてら、情報収集の為入ってみる事に。
程よく木々に囲まれた敷地内へ入っていきますと、この時一組のカップルがタープを張ってキャンピング中。
うわぁ~~楽しそう・・・じゃない。悪いけど、わぁ~~寒そう以外の言葉がみつかりません[たらーっ(汗)]
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敷地奥にカフェ「Garden Cafe Komorebi」、クリスマス雑貨shop「santa-zakka market Very Merry」の建物があります。
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「santa-zakka market Very Merry」のショーウィンドーにいたのは、人間に似た小人「トントゥ」でしょうか。

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店内がクリスマス一色なのは、ドイツ・ローテンブルグにある、「ケーテ ウォルファルト」と同じですね。マルクト広場近くにあるケーテ ウォルファルトは、クリスマス雑貨だけを扱うクリスマス専門店。
ローテンブルグ店で購入してきたセーラー服を着た熊ちゃん、随分月日は経つものの、すっかり我が部屋に住み着いています。
日本でもその後、鎌倉、品川にもオープンした模様ですね。キャンプ場選びは、まだ日にちがあるからゆっくり検討しましょう!

最後はやはり、イチゴ[るんるん] 私達用に用意しておいてくださった、高級な大粒イチゴの「スカイベリー」。
それに、先程出してくださったホワイトベリーと、スカイベリーをジックリ眺めてみる。その後は当然、ジックリ味わってみる。
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ウ~~~ン!どちらもフルーティ、爽やかな甘さ、かつジューシーさも十分で満足[グッド(上向き矢印)]
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何の気なくパクパク食べてしまっていたものの、最後に慌てて撮ったのは、上の一枚。
※栃木県農業試験場いちご研究所にて、新品種「栃木iW1号」が誕生しました!
たくさんの人に親しみやすくて覚えやすい新イチゴのブランド名、2018年1月29日から2018年2月20日まで募集している最中とか!?
なお「道の駅 うつのみや ろまんちっく村」では、白いイチゴ「淡雪」が、他のイチゴの倍程の価格で売られているそうです。
・・・そう考えたら、なんと贅沢な[るんるん]

すいません、次回もイチゴの話が続く予定[あせあせ(飛び散る汗)]
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お昼は「峠の茶屋 一休 ステーキ館」で [ドライブ・栃木県東]

国道293号の栃木・茨城の県境「伴睦峠」手前にある「峠の茶屋」。
以前より、夫お勧めのお店「峠の茶屋 一休 ステーキ館」さんながら、約半年ぶりに食べに行ったところ・・・店のママさん覚えていただけでなく、大いに喜んで「次は是非、ママちゃん←私の事ね(笑)連れで食べに来て」ですって。
そう聞いては行かねばなるまい・・・営業トークであるのは勿論、承知の上ながら。。
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わぁ、久しぶりだわ~~…と言っても、相変わらずな怪しげな佇まいです。一見さんはたぶん躊躇ってしまうであろう…独特の雰囲気を持つお店。

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駐車場脇に、森林鉄道らしいディーゼル機関車と貨車が保存、展示されているのも以前と全く同じ。

さて、入店。
まぁ、珍しくも・・・と言ってよいと思うけれど、3組ものお客さんで占められたテーブル。だって、こんなの初めてですから。。

接客してくれたのは別の方ながら、しばらくしてママさん登場!
「しばらくねぇ。ホントに来てくれたのね。嬉しいわよぉ♪」そう、これ程の山奥なのに、店構えに反してお洒落なママさんは元東京人。だから私が行くと喜ぶ。なーんてね(笑)

オーダー後最初に運ばれるのはサラダながら、プラスお漬物以外にも、山菜、カボチャの煮物サービスあり。
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オーダーしたのはステーキ定食、ハンバーグ定食でした。
どちらも熱々ジュージュー。音をたてた状態で運ばれてきました。満足のいく味わいのお肉。食べごたえのある量です。ライスとお味噌汁は、メインと一緒に登場。色々食べて、お腹も満たされ( ^ω^)・・・[グッド(上向き矢印)] 
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食後のアイスコーヒーで、ごちそうさまでした。

この日はお弁当の仕出し準備があったりと、大忙しのママ。
何時もであれば、看板犬である「ゴン」ちゃんも尻尾を振って、出迎えにきてくれるはずながら・・・。
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私達に気づいて、一度は近くまで来てくれたものの、すぐにまた店先の日陰の方へ。(来店したのは、まだ暑さの残る8月頃でしたので)連日の暑さにスッカリ参ってしまって、元気がないとか。
なにかと…タイミングの悪い日であったようでした。

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・・・ちなみに、この日のマイカーは何時ものとは違うの。ジープタイプの車を借りてあったから、それに乗ってドライブしてみたかったのだ[ダッシュ(走り出すさま)]
ゴンちゃんだって、私たちを忘れていた訳ではないのです。

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日差しの強さ、もりもりに茂った緑の濃さ。この景色からも夏の時期であったのがお分りいただけるかと。

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他にも「道の駅 馬頭」「道の駅 みわ」と、栃木と茨城両県の道の駅でお買い物して帰って参りました。

スポット巡りも、一応終了。ローカル色の強い記事ながら、もうひとつオマケがあります。
1リットル牛乳パックを洗って乾かして、那珂川町役場の新庁舎、または小川出張所へ持って行ったら…町のキャラクター「なかちゃん」イラストプリントされた「なかちゃんトイレットペーパー」と交換してもらえる・・・との情報を得て、早速頂きに行ってまいりました。。
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ジャーン、なんと!5ロールも頂き!
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「なかちゃんて、なに?…と思われる方には、数年前に撮った画像、田んぼアート「なかちゃん」です。那珂川町だけに、おでこに鮎をのせた…キャラクター「なかちゃん」♪

交換した1リットルの牛乳パック6枚分はリサイクルされて、トイレットペーパー1個分に生まれ変わるのだそう。
別ヴァージョン小さいなかちゃんプリントの方も欲しいから、せっせと貯めましょうっと[るんるん]
懐かしい光景、アットホームな空気、懐かしい人々。以前ほど頻繁に足を運ばなくなってしまったけれど。
しかしこの土地には昔ながらの・・・懐かしい味。隠れた魅力が残っていると感じられてならないのです。
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清流・那珂川 [ドライブ・栃木県東]

県内の東部に位置する那珂川町へ、以前はよく出かけていたものの、夫が仕事を離れてからはサッパリ。それでもこの時はあるきっかけから足を運んでみました。
理由については、後ほど…。
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那珂川と言えば、これ!「簗」でしょう!平日でも予想より人の姿はあったと思います。

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途中のドライブ中車窓から眺める風景も、これぞ正しい田舎って感じが好きです。農耕民族のDNAが、自然そう感じさせてくれるのかしら?
…ちなみに遊びに行ったのは、8月の末頃だったように思います。

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曇り空の下、水面は澄んで綺麗と言い難いものの。。
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でも腰まで浸かって鮎釣りに興じる釣り人。カヌーやパラセーリングと、周囲に邪魔するもののないこの環境を求めて、遠くから出かけてきている様子です。
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那珂川でも最大級と思われる・・・「高瀬の観光やな」です。
竹、木、石を使った、昔ながらの身近にある素材…自然と環境に優しいけど、それだけ準備には手間が、大がかりにも感じます。
県内を流れる河川でも、初夏から9月いっぱいと限られた区間の「やな体験」。夏場しか味わえない那珂川の鮎をもとめてこの夏も連日、観光客でおおいに賑わったのでしょう。

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一個、一個の大小の籠を編み、そこへ大きめの石ころを隙間なく並べて入れる。
組み合わせた堰で川の流れを変え、泳ぐ鮎を捕まえやすくする…簗の仕かけ。
3年前の夏休みは息子家族と一緒に、皆で炉端を囲んで鮎を焼いて食べる。←海のない栃木ならではの夏の風物詩、レジャーと感じたそう。
初めて息子夫婦と簗へ行った時。目の前の炉に大量の炭火が運ばれてきて、そこへ串に刺した鮎を並べ、焼けたものから次々食べていく。…その光景が珍しかったらしく、北海道出身のお嫁ちゃんは喜んでいました。

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私が勝手に思っているのだが…この辺りで最大クラスの迫力ある簗。
栃木大好きこっちゃんにこの自然を楽しませたいと、簗場へ下りてみたものの、迫りくる水の流れ、川面とは思えぬ水の高さ!
意外な迫力で私だってビビってしまった程[たらーっ(汗)]

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清流・那珂川と、周囲の山々を眺めつつ、頬張る鮎の塩焼き!
やっぱり、旨い!・・・の一言に尽きます。…と言うか、もっている言葉が貧弱で表現が見つかりませぬ。

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さて鮎のあとには、鰻もあるさ!・・・と言う訳。
持ち帰り川魚専門店「林屋」さんの「鰻の白焼き」。市販の身の薄い鰻と違い、白焼き鰻を酒蒸しして特製たれをまぶしたら…味は最高。
「鰻きも焼き」もあり…今回は佃煮の方ながら、これまた日本酒にはピッタリ。オホホホ・・・絶品でございましたわ。

次に行くとしたら、イチゴの季節?または年末の買い出しで決まり!?
その前に、目的の場所について書いておきませんと。。
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いちご狩りにGO~♪ [ドライブ・栃木県東]

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予告通り・・・少々小粒ながら、熟した真っ赤なとちおとめ。
先週末は息子と孫のこっちゃんが遊びに来ていました。
真っ赤ないちごが大好き♪いちご娘である・・・こっちと、行きたいいちご狩り。お腹いっぱい食べさせたくて仕方がなかったのだ。
本当は早い時期の1~2月の方が立派なのだけど、様々な関係から3月に入ってしまった次第。
訪れたのは2歳になった時からずっと出かけていた真岡市の「井頭観光いちご園」でした。
JAはが野の直売所であるいちごハウスでしたが・・・この日はなんと「いちご不作につき、受付終了」の看板が[バッド(下向き矢印)]今年の冬はあまりに寒くて、野菜の高値が続きましたけれど、いちごもそれは同じでハウスの中で実が大きくならなかったそう。
しかしこれは大変な事態です!ここで諦めたら、いちごっ娘こっちゃんなのに栃木のいちごが食べられません。
そこで爺じは、頑張った[ダッシュ(走り出すさま)]
思いつく限りのいちご園へ次々電話を。・・・と言っても、車内で気持ち良く寝ていた私。
そうした事態を全く知らないでいたのだけれど。毎回ながら・・・呑気でスイマセン[あせあせ(飛び散る汗)] でも誰かがどうにかしてくれるって良いわねぇ。

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どう、この眺め。これ、ぜーんぶ栃おとめですから。・・・って、よく見えない?
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いちご娘が大きないちご、お口いっぱいに頬張っていますよ。

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2016年10月益子町に「道の駅ましこ」誕生との情報は得ておりましたけれど、実際に足を運んだのは初めてでした。
私達同様まだ知られていない為か、道の駅に隣接したいちご園「Mashiko Strawberry Farm」ではOK!との事。
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快晴の空、一気に温かになって、まさにいちご狩り日和の一日でした。
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栃おとめが赤く色づいて待っていましたが、ハウスの中はとっても温か、温かすぎくらい・・・時に汗を流しながらも、むしゃむしゃ食べました。

「とちおとめ1時間食べ放題」
入園料|※税込
1月・2月|1500円(大人)・1200円(子ども)
3月~4月8日|1400円(大人)・1100円(子ども)
4月9日~5月6日|1300円(大人)・1000円(子ども)
5月7日~5月中旬|1000円(大人)・500円(子ども)
入園料は期間によっての変動制※子どもは3歳以上、小学生未満となります。http://m-mashiko.com/
          
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見ての通り、ロクな画像がありません。
だって細い通路を横歩きしながら、いちごを摘む、食べる・・・は忙しい。写真を撮っている暇がなかったのね。
それでも3人とも頑張った[グッド(上向き矢印)] 一人あたり、100個は食べたはずです!?
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「井頭公園」で百花繚乱!そのⅡ [ドライブ・栃木県東]

その姿、香り…、百花繚乱!!…と言っても、花はまだ時期的に早くて、蕾の状態が多かったのだけれど・・・。(撮影は5月21日)

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4200㎡の広大な敷地。公園内のバラ園では、約290種、約2100本のバラが楽しめます[るんるん]

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好天に恵まれたこの日、多くの人々で賑わう園内、皆だれもが花にカメラを向けていた。
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色の多彩さと、花の多さで、ヨーロッパでは庭植えバラの主流となっているフロリバンダローズ=多花。
ポリアンサ=四季咲き小輪、ハイブリットティローズ=大輪一輪咲き。それぞれがそれぞれ…形・香り・姿に見合った、優雅さと、格調高い名前をもつ。
人々を魅了してやまない「花の女王」の魅力をじゅうぶんに堪能。
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園内でも特別な一本、遺伝子組み換えではない交配から生まれた青バラ「青竜」は、36年間を費やし、佐野市の小林森治氏が2002年に作出したと言う。
紫ではない青い色素を持つバラとして有名だそう[ぴかぴか(新しい)]
しかし、↑は「青竜」ではなくいわゆる青バラの名品種で、作りやすい強健な品種「ブルームーン」でした。

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それにしても強すぎる日差しの下、歩き回るのも一苦労です[あせあせ(飛び散る汗)]
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私がバラの写真を撮っている間、爺じとこっちゃんのアクテビテイはボート池のペダル式ボート。
こっちゃんはしごくご機嫌♪ 楽しんだそうながら・・・池に落ちないかハラハラしっぱなしで一人頑張った爺じには、お疲れ様。
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子供も、大人も十分楽しめる井頭公園でした。
バラ園の・・・春の見頃:5月下旬~6月上旬。秋の見頃:10月上旬~10月中旬。午前8時~午後6時半。
入園・駐車場共に無料。
「ローズフェスタ」は6月4日まで。もう終わってしまいましたね[バッド(下向き矢印)]
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その後はまた、こっちゃんとパパを家まで送り届けます。
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美しい花々に囲まれたり、こっちゃん、息子と過ごした二日間。
疲れた私達は途中の車内、皆寝てしまったものの・・・ひとり運転し続けた爺じ、本当にお疲れ様でした。
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「井頭公園」で百花繚乱!そのⅠ [ドライブ・栃木県東]

(5月21日撮影)またも、遅れた日記でスイマセン。
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[ぴかぴか(新しい)]華やか、バラ見頃真岡市の井頭公園、バラ園では「ローズフェスタ」開催中。
 多種多様なバラが、身頃を迎え始めています[ぴかぴか(新しい)]
もうそろそろ、バラの季節と思いHPをチェックしましたら・・・予想通り。これは見に行かなくてはいけません!

以下どれも5月21日のものとなります。パパは栃木SCのサッカーの観戦日、その間、私達はどこへ参りましょう!?
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雲ひとつない青空の下、まだ5月と言うのに、初夏を思わせた陽気の良い一日。

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サッカー場まで送り届けた・・・その後は、いざ!井頭公園へ。
名前は似ていますが、吉祥寺にある井之頭公園ではありません。場所は栃木の真岡市内にあります。

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緑の木立を抜けた先にある・・・バラ援の入口から入ってすぐ、芍薬、牡丹、石楠花の植栽コーナー。

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以下、どれも手抜き。画像の羅列のみで失礼しますね。だって数が多過ぎて、名前が覚えらないのですもの[バッド(下向き矢印)]

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どのバラもその姿はまだ蕾がほとんど、これで一斉に花開いたら、どれ程綺麗でしょう[グッド(上向き矢印)]

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バラのアーチのあるデッキからの景色が、これまた最高♪
ずっーと見ていても見飽きません。自分でも不思議なくらいでした。
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ワイドで撮ると、必ず色が薄くてピンボケになってしまう私[あせあせ(飛び散る汗)]
望遠が付いたもっと良いカメラが欲しいなと、こんな時は思うものの・・・普段はで自己満足の世界なので今ので十分!必要性を感じないから良いのだ。
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まだ沢山撮ったから。続きます。https://www.park-tochigi.com/igashira/flower/%E4%BA%95%E9%A0%AD%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%882017425%EF%BC%89

烏山で手打ち蕎麦「梁山泊」、そして那珂川へ [ドライブ・栃木県東]

さて今回も、爺じ、婆ば、孫娘のお留守番日記となります。
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穂がスッカリ色づいて、収獲の時期が近づいていている・・・麦畑。

…と思ったら、実際に機械を動かして作業中の様子。これだけほぼ毎週出歩いていると言うのに、初めて目にしました。
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こっちゃんに「お昼はなに食べる?」と聞いたら「麺々がいい」ですって。ダメ元で行ってみたのは芳賀町にあるラーメンの評判店「麺らいけん」さん。
「絶品ラーメンを食べましょう」と意気込んだものの・・・「たぶん、無理だな」と夫。
11時チョッと過ぎに関わらず駐車場は満車状態、そして待ち人多数。名前を記入するボードのところでスタッフさんに伺ったら、待ち時間は1時間半くらいと[バッド(下向き矢印)]えーー?ラーメンひとつでそんなに待てません。

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それではと向かったのは、那須烏山にあるお蕎麦屋「梁山泊」さん。スゴイ店名は「水滸伝」からとったものなのでしょう。夫の知り合いでもある店主さん。
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シンプルな店の造り、入ってすぐ目に入るのは、研修室という名の広いそば打ちスペース。

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何時の間にか人気店となっていて満席だったのだけれど、丁度一組退席した後でラッキー!
店のメニューには天ぷらさえなくて、「もり蕎麦」と温かな「かけ」の2種類のみ。
蕎麦一筋!蕎麦で勝負!って感じが潔さを感じさせます[グッド(上向き矢印)]
夫と私は、大盛り。「少しでいい」と言うこっちゃんにはもりをオーダーしました。どちらも残ったら、夫に食べてもらいましょう。
待つ事しばし。
竹製のザルにのったお蕎麦がテーブルに。
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コシのある麺は歯ごたえあり、濃いつけ汁が私にはしょっぱめに感じられました。もう少しアッサリめが好みかな?
添えてある葱と山葵が美味しい。この山葵は本山葵かも?山葵だけ食べても美味しい。
驚くべきは良心的過ぎるお値段です。もり一枚はなんと380円なり!大盛りにしても500円なのだ。県内でも600円が一般的な価格だけにこのお値段からして、これ以上望むものはございません。
黙々と食べて、3人とも完食!!

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次は、こっちゃんのお楽しみタイム…と言う事で・・・やってまいりました。那珂川町の「高瀬観光やな」です。
6月ですから鮎釣りは解禁されたものの、残念ながら架ける「簗」はまだ製作準備の最中なり[バッド(下向き矢印)]
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川に簗はまだかかっていないものの・・・
那珂川でも最大級の高瀬観光やなは、竹、木、石を使った、昔ながらの製法で造る自然と環境に優しいもの、それだけに準備も大がかりなものと感じます。
県内でも最大クラスの迫力ある簗で、この時期しか経験できない「やな体験」。夏場しか味わえない那珂川の鮎をもとめて、連日観光客で賑わう・・・これからの季節。
一昨年の夏休みには息子達も連れてきて、一緒に炉端で焼き鮎を。こっちゃんにも豊かな自然の風景を楽しませたいと簗場に下りてみたものの、迫りくる水の流れ、川とは思えぬ意外な迫力には私だってビビった程でした[あせあせ(飛び散る汗)]
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-08-30
今回も、焼きたての天然鮎なら一匹丸ごと頂きます、頭から尻尾まで一網打尽!・・・と思ったものを。
観光客がまだ少ない為焼けた鮎はなく、これから焼いたら最低でも30分はかかると言います。
だから鮎は残念ながらありません。塩焼き鮎と山椒たっぷり鰻のきも焼きを楽しみにしてきたんだけどなぁ[たらーっ(汗)]
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これはなに畑かわかりますか?
県の東側に数多く広がる梨畑。その一角・・・虫よけならぬまだ霜よけのネットが被されているのでした。そしてところどころに同じく茶畑で見かける、霜よけ用の扇風機の設置が目立つのでした。

パパの用事が済んだら、高速が混まない内に帰りましょう。
東北道が終わって都内に入る手前、首都高川口PAでアイスを買って食べるのがこっちゃんの楽しみのひとつなのです[るんるん] それが私にまで移って、最近は毎回買って食べてしまうのだ。
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今回は栃木の味「レモン牛乳アイス」で喉を潤し、疲れを癒します。これ、パパとオソロ♪

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夕焼けが映って虹色に染まった、西新宿のビル群。東京を代表するラグジュアリーホテルと言われる「パークハイアット東京」、何時か泊まりたいなぁ~~って見る度に思ってしまう。。

さてさて、鮎が駄目なら鰻があるさ!・・・と言う訳で持ち帰り川魚専門店「林屋」さんの「鰻の白焼き。
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http://www.nasu-hayashiya.co.jp/
市販の身の薄い鰻と違い、白焼き鰻を酒蒸しして特製たれをまぶしたら…味わいの良さは最高。
「美味しゅうございます」の岸朝子先生がお取り寄せされていたのも、林屋さんの鰻でした。
運が良ければ「鰻のきも焼き」もあって、これまた絶品の味わいでございます。

GW後半・・・最後は、元気あっぷむらで [ドライブ・栃木県東]

さて、最終日である5月7日。
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パパがサッカー観戦に出かけている間・・・爺じ、婆ばとこっちゃんは何をして遊びましょう。
あまり遠くなくて、遊べるところはないかしら?元気3.jpg

そうして思いついたのがこちら、高根沢にある道の駅「元気あっぷ村」です。子供の日とあって、鯉のぼりが泳いでいます。勿論、元気に・・・はお約束ですからね[グッド(上向き矢印)]

元気あっぷ村への通り道は宮内庁直轄である「御料牧場」。かつては成田でしたが、その場所が「新東京国際空港」となった為、ここ栃木の地へ移ってきたと言う訳です。
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広大な牧場の中、のんびりと草を食む牛さんの姿がありました。
皇太子ご一家もここ御料牧場は、那須御用邸と同じくお気にりのご様子。しかしその度仕事に駆り出される警察官の皆さんは大変ですよね[あせあせ(飛び散る汗)]


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立派な本館の隣にはJAしおのやの農産物直売所があり、オープンと同時に地元野菜が豊富に並ぶから…新鮮な野菜目当てにやって来る人々で人気のスポットなのです。

今回は何時もお買い物に行く〇ピタへ行かなかった事からご機嫌斜めのこっちゃんでした。でもホントはそれを心配したパパが前日に連れて行ってしまっていたのから・・・二日続けてお買い物に行くのはダメ。
しかしそれはそれ、もう一度行きたくてワガママしっぱなしの彼女[バッド(下向き矢印)]
「元気あっぷむらへ行ったら、元気がいっぱいもらえるよ」「遊び場だって色々あるから、きっと楽しいと思うな」と・・・、こんな余裕や、甘い言葉かけなど我が子の時は全くなかったけど、それも年をとったと言う事よね。
なんとか怒らずに、気持ちを変えさせたい。
「そうだ、今、良いものが見えた」「甘~~くて、冷たくて、美味しいものを食べたくない?」
「そんなの、食べないも~ん」と、最後の抵抗を見せていたものの。
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高根沢ジェラートは「安定剤」「乳化剤」「トレハロース」の代わりに高根沢産の米粉を使用、ほんのりとお米の甘みと香りを感じる新無添加ジェラートだそう。季節ごとに高根沢町の旬の食材を使用したフレーバーを展開[るんるん]

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シングル420円、ダブル450円だから、ここは当然ダブルで。こっちゃんはいちごソルベに抹茶←5歳にしてはシブイチョイスですが、一口味見させてもらったら美味しい[グッド(上向き矢印)]
新しもの好きな私は、金胡麻と桜のなんとか←忘れました。そこにオマケで一匙種類の違うアイスがサービスされて、3種類の味が楽しめるって素敵。
口どけも滑らか、ホント美味しいわぁ!道の駅で食べるジェラートに外れなし!・・・は、まさに。
彼女のご機嫌もなおって、良かったワン。

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天然温泉施設、施設内食事処、郷土料理あやめ、中華レストラン…充実の館内施設。
本館前には大きな池があり、それだけで涼しさを演出。池のほとりの藤棚が見頃を迎えて見事[ぴかぴか(新しい)]
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遊具を備えた芝生エリアの「元気もりもりわんぱーく」では、家族連れ、子供達が汗を流しながら遊ぶ。
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思った通り機嫌もなおって、「元気もりもりわんぱーく」では何時もの元気娘に戻ったこっちゃんでした。                     
             
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広大な自然を生かした公園は、水のエリアと山のエリアがあり、小川風に整備した水辺にはメダカの放流が、池では鯉が泳いでいます。
本館の外にはコテージ型の宿泊施設まであるって、知らなかったわぁ。日帰り温泉だけではなく宿泊施設に、温泉スタンドまで設置されているのですね。

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国の補助金を受けて整備がおこなわれ、平成9年5月に食と健康をテーマにオープンした元気アップむら、今年で開業20周年を迎えるそうです。http://www.genki-up.info/

試合の終わったパパと合流して、何時ものように爺じのお車で帰りましょう。

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初夏の気候を思わせたGW、遠出はしなかったものの、それなりに楽しんだ休日でした。
そしてまた普段通りの、何時もの日常が戻ってきた。
栃木大好き♪って、こうして機会がある度、遊びに来てくれるのは何時までかな?

GW後半は・・・益子・大川戸釣堀で♪ [ドライブ・栃木県東]

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このローカルかつ、手付かずな自然のままのロケーションを見よ!
お腹が膨れたら、いよいよ待望の鱒釣りタイム。
ここは息子が低学年くらいの頃に来たきりだから、約30年ぶりの訪問となります。
「焼きたての大きな鱒を、ザクザクに卸した大根おろし(鬼卸しと言って、栃木の郷土料理「しもつかれ」調理には欠かせないおろし器)で食べて美味しかったね」と親子で想い出を語る、そんな会話をそばで聞く夫は全く覚えていないとか。
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大川戸釣堀の鱒釣りは・・・釣り竿レンタル料50円、餌50円。パパと爺じの二人分で200円と良心的な価格。庶民の味方そのものの料金を払いながら、昨年夏の「〇なかの森」での〇ッタクリ価格を思い出してしまいました。
そして、いざ!参戦[ダッシュ(走り出すさま)]

いる、いる、ビッグサイズの鱒さん達が「こっちゃ~ん!遊ぼ!」って待ってます[るんるん]そして、この時はまだスカートも履いていた彼女[バッド(下向き矢印)]
最初の頃こそ、鱒は賢くて、餌をなめには来るも食べてくれないでいた・・・。
「なかなか釣れないねぇ~~」と案じながら待つ事しばし。
…と思う間に、釣れ始めたら、たて続けにヒット連発!!
入れ食い状態なので、どの子供達も楽しそう。。キャッキャしながら次々と、皆さん簡単に釣れてしまいました。
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鱒が釣り針を深く飲みこんでしまったら、素人には簡単に外せない。その上内臓の血が飛び散ってしまうものだから・・・。あな、恐ろしや~~[たらーっ(汗)]こっちゃんのスカートも、パパの白いシャツも血染めのスカート&シャツとなってしまったのである。
パパは魚釣りより、お洗濯時間がほとんどだったような。
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でもそんなの気にしない、スカートを脱いで遊んじゃうワイルド娘なのだ。
釣るのは楽しいけど、釣り上げたら必ず購入しなくてなならず・・・キロあたり1800円前後だったかしら、こちらもリーズナブルな価格で魅力。
もっと釣りたいとねばられたものの、今回の成果は6匹で終了!別途焼き代がまたかかってもその場でさばいて塩焼きにして貰うことに。
お会計したら、焼きたては店内で食べられます。

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焼きたてなればこそのふっくらした身、癖のない美味しさ[グッド(上向き矢印)]つり掘り7.jpgつり掘り8.jpg
残った3匹は包んでもらい、この日の夕ご飯に食べました。

婆ばの癒しは、庭の片隅にヒッソリ咲くタイツリソウ、鯛を釣りあげる様を連想させる弓なりにしなった茎、花色の可愛らしい色合いも好き[グッド(上向き矢印)]
だからと言って横の釣り堀で、鯛が釣れるわけではありませんけれど。。  
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道路をはさんだ、先程の流しそうめん屋さんは親戚かと思ったら、あまり良く思っていないみたい。
「タダのようなものにあんな値段を付けて!」だって[あせあせ(飛び散る汗)]ま、色々ありますね。
こちらは魚釣りにハマった、こっちゃんの定番スポットとなりそうな予感が[るんるん]
山間だから静かで、夏場は涼い・・・。新緑の季節、これから先の紅葉の時期もきっと綺麗でしょうね。
通年営業をしているので、家族のお出かけに最適な遊び場だと思います。

大川戸つりぼり定食・食堂 / 益子)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


日曜日は3人で [ドライブ・栃木県東]

前回は、柄にもなく真面目な記事を書いてしまいましたけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
本日は、通常記事に戻って参ります。
地元サッカーチーム「栃木SC」の開幕に合わせて、息子が孫娘と二人で帰省をしておりました。
以下、今回も婆バカ全開記事の連続となります。。

我が家では今回も何時も通りに…。裏庭にいけた頂きものの長ネギを引っこ抜いたり、ささやかに咲く庭の花摘みをしたり…と、田舎生活に親しむこっちゃんです。

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オヤツは、自分用のマイディッシャーですくって食べる、ストロベリーアイスクリーム。
甘々の爺じは沖縄で売っていたブルーシールアイスを食べさせたくて、最初から最後までずっと「ブルーシール・・・ブルーシール」と言い続けていたのけれど。「高いし、そんな勿体ない事ダメ!」と私。
↑・・・これくらいでもじゅうぶんだと思いませんか?


翌日はパパをグリスタまで送っていって、私達は別行動を。
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グリスタからも近い、道の駅「はが」です。http://www.michinoeki-haga.gr.jp/haga/haga_top.htm
端の方には子供向け遊具、乗り物コーナーがあるのです。


一通り・・・遊んだ後は、すぐ隣りのいちご屋さんへ。
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いちご狩りは前回したばかりだから、今日はひとパックで我慢しようね。…と言いつつ、早速にパクリ!
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真っ赤に熟した「栃姫」は小ぶりだけどジューシィ。喉が渇いたせいか「美味しい」ですって[グッド(上向き矢印)]私達にも一粒ずつ分けてくれました。

こちらも、道の駅構内にある五行川吊り橋です。吊り橋を渡ると、「笛吹童子」の主題歌など・・・メロディーが流れます。
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美術の教科書でもお馴染み、代表作「海の幸」で知られる明治の天才画家・青木繁。
青木繁は明治39年12月から翌年3月まで旧水橋村東高橋の福田たねの実家に滞在、同川右岸の与能黒崎家の一室を借りて、最後の公開作になった「わだつみのいろこの宮」(石橋美術館所蔵、重要文化財)を制作した。
たねとの間に生まれた長男の幸彦=福田蘭童、彼は尺八奏者として知られる傍ら、作曲家としても活動した。
ラジオ番組「新諸国物語・笛吹童子」のオープニングテーマ、劇中曲を手がけるなど、ラジオ草創期においてその才能を発揮したのであった。
・・・以上の関係から、縁のメロディーが流れると想像しました。

他にも雑草のオオイヌノフグリ、ホトケノザを摘んだりして・・・ノンビリと散策するにもぴったりな、意外と楽しめたところでした。


次は我が家の田んぼへも行ってみて・・・。私も久しぶりに足を運びましたけれど。。
今だからこんなさびしい光景ながら、夏場には青々とした育った稲穂が波をうつ、水路には清き清水が流れる・・・清く正しい田園風景そのものである。
水路の底を見たら、タニシやシジミ貝があちこちに落ちていた。これだって水が綺麗な証拠ですね。

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家でも庭の隅に植えてある、細く長い葉の間に丸くて青い実がつく竜のヒゲ・・・。
同じ仲間だと思われる・・・田畑のあぜに植えられた猫草(ネコグサ)。その種=猫玉とりにハマって大喜びしている彼女。爺の作った猫玉鉄砲も格別に気に入った様子。
意外とアウトドア娘なのかも。東京オリンピックの競技としてここにきて注目を浴びているボルダリングも体験してきたと言います。

お昼は、これまた簡単にMACでハンバーガー。
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ポテチは美味しいものの。。うん十年ぶりに飲んだMACシェーク、これは・・・あま~い[バッド(下向き矢印)]
パパ、ママ不在でも、三人で楽しく過ごした一日でした。

今回も最後は都内まで送っていきましたけど、東北道へ入る前から、すぐに寝てしまった私。
二日間でも、やはり疲れるのだ[たらーっ(汗)]
私、こっちゃん、息子と皆寝入ってしまった中。ひとり運転し続けていた爺じ、何時もお疲れ様です。

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やってくる前は楽しみに、楽しみにしているのだけど・・・帰り路は何時だって寂しい[たらーっ(汗)]
でも、またすぐに会えるさ!
次は、桜の花が咲く頃かな。

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帰宅後は、芳賀町「朝日屋」さんのいちご大福を食べて。甘いもので疲れをいやす[るんるん]
孫は来て嬉しい、帰って嬉しいって…まさにその通りでございます。

今年も、いちご狩り~~♪ [ドライブ・栃木県東]

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先月の第三週の土日、息子とこっちゃん父子が遊びに来ていました。
いちご大好きないちご娘である…孫のこっちゃんをいちご狩りに連れていきたい爺じ。
これまで時機を逸してシーズン後半となってしまっていただけに、今回こそハウスいちごの「旬」である今食べに行こう!
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パパはサッカーチーム「栃木SC」の必勝祈願に参加。…その間爺じと婆ば、こっちゃんは別行動でいちご狩りへ行って来ま~す。
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今年も美味しいいちごの季節がやってきた!
農家さんが丹精込めて育てた・・・「いちご王国とちぎ」のいちごです[かわいい]

[ぴかぴか(新しい)]土を耕す→うねを作る→定植→いちごの苗からランナーが伸びてくる→開花→青い実がつく→実が白く、大きくなってくる・・・→収穫する[ぴかぴか(新しい)]
・・・以上が、いちごの出来るまでの行程です。
この場所でした味わえない、赤くきらめく甘~い、宝石[るんるん]極上いちごなのです。
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訪れたのは何度も利用している、真岡市の「井頭観光いちご園」。JAはが野の直売所である「あぐりっ娘」ハウスhttp://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=8338

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↑・・・は、その途中の一枚。通りがかる度「私の北海道!」と勝手に名づけて呼んでいる、お気に利のスポットなのでした。スケールは小さいものの・・・ムードが似ていませんか?


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野菜販売の「井頭フレッシュ直売所」を中心に、土耕栽培ハウスが32棟、高設ベンチハウス12棟建っています。
日曜の午前中、10時頃には到着。時間が早かったせいか受付もすぐ、大人@1400円、小学生未満のこっちゃんは@1200円なり。
その後は家族連れが次々、賑わっていました。
私達だって「お腹いっぱい食べようね」と、気合を入れきましたもん。
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指定されたビニールハウスに入ります・・・。
甘い香りが漂う中で・・・いざ、参戦!
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種類は「栃おとめ」です。
・・・ところで、いちごの果実と言われる部分は?
赤い実の表面に浮かぶ、小さい「黄色い粒々部分が果実」だって知っていました?
私達が実だと思っている…赤いところ←正確には花托(かたく)と呼ばれるものだそうです。

ハウス内にいる間中、ずっと甘い香りが漂っていました。暑いくらいのハウス内、ずっと甘酸っぱい香りに包まれ続ける・・・これもいちご狩りの楽しみと言うもの。
ズラッと並んだ、大粒の見事ないちごたち。やっぱり一月のいちごって大きいわねぇ[グッド(上向き矢印)]
さぁ、摘むよ、食べるよ[ダッシュ(走り出すさま)]

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食べて美味しいだけでなく、果物狩りは目でも楽しめるところも良いの[るんるん]
…と言いつつ、一番の魅力!・・・それは時間無制限で、いくら食べてもOK!なところだと思います。
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頑張って食べましたとも。
う~ん♪ 相変わらずの美味しさです♪ 完熟いちごは一口頬張ったら、真ん中まで全部がいちご色なんですから・・・。

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こっちゃんも今回で3度目、慣れたものです。屈みこんで黙々と摘む、食べるを繰り返していましたが・・・。
一時間近くいたかしら?
三人ともこれ以上は、もう無理です。

ママへのお土産いちごを買って、さぁ帰ろう。


※いちごの美味しい食べ方は・・・。
いちごは水にさらすとビタミンCが溶けだしてしまうから、ヘタを取らずに食べる直前に洗う。
長時間水に浸けたり、ゴシゴシ洗うのは絶対にダメ。
いちご狩りに行くのは、晴れの日が続いた後がベスト!昼間の日照時間が長ければ長い程、いちごは甘くなるのだそうです[るんるん]

那珂川町へ行ったら、「峠の茶屋 一休 ステーキ館」 [ドライブ・栃木県東]

前日記で、利用したお店に対して辛口評価をしてしまったのには・・・チョッと訳があります。
今日はその理由を書いてくことにしますね。
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その数日前に出かけたのが、夫に付いてよく遊びに行っていた那珂川町でした。道の駅で冬野菜を買いこむ、年末に向けてのお買いものと色々とあったから・・・。
遠く那須連山や、高原山付近まで見渡せる…空気の澄んだ冬ならではの光景です。
買ったもの、立ち寄りしたお店は次回紹介させて頂きましょう。

買い物をして、さてお昼ご飯はどこで食べましょうか。
それまで度々利用していた・・・数店あった候補の中から、「せっかくだからママちゃんのところへ行こう」と、私も何度か訪ねたお店。…「峠の茶屋 一休 ステーキ館」で決まり。

国道293号の栃木・茨城の県境 伴睦峠(バンボクトオゲ)の手前にある「峠の茶屋」。店の写真は撮り忘れました。
車から下りたら、早速やって来た看板犬ゴンちゃん、尻尾を振ってのお出迎えです。
私にいたっては一年以上お久しぶりであったに関わらず・・・大人しくクンクン匂いを嗅ぐだけ嗅いで、吠えませんでした。ちゃんと覚えていてくれたのね。
奥で仕事しているママに「お客さんだよ」って教えに行ってしまうのだ。
一度だけ気ままにトコトコ歩いて、茨城側へ迷い込んでしまったゴン。心配したママにいっぱい怒られてからは・・・ノーリードでも絶対に敷地外へ出ないとか。

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入店するなり笑ってしまったのが、「予約席」のスタンド。ストーブ脇の一番良い場所です。
夫婦してウケちゃいました、だってこれまで一度だって、他にお客さんがいた例などないのだから[あせあせ(飛び散る汗)]
確かに県境にある偏狭な土地、入るには勇気が必要な雰囲気の店だがら・・・毎回、来る度に貸切なのはお約束・・・。

夫はハンバーグで、私はママがよく泊まりに行く東京ドームホテル。←こんな超が付くくらい田舎の住人ながら、ママさんは東京の人なんです。
だから私が行くと喜ぶ、今回も「忘れずによく来てくれたわねぁ」って。
オーダーを終えたら、外に出てゴンと遊んでいる夫でした。
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寝転んでスッカリ寛いでいるゴンちゃんの隣りには夫がいます。カットしてしまいました[バッド(下向き矢印)]

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店内から見える・・・鉄道車両、「八溝森林鉄道 峠の茶屋駅」の表示。その先の山も冬景色です。


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和風ドレッシングのかかったサラダ、沢庵と酢漬け大根のお漬物もたっぷり、そして小鉢は切り昆布の煮物。どれも家庭的な味わいのものばかり。
そう、メニューに載っていないサービスがあるのもお約束ですから。
選んだメニュー、エビとホタテのソティは予想を超えた量、「今日は良いエビが入っているわよ」ですって。
夫のハンバーグは、添えてある野菜がやや少な目かな?
そこにご飯とお味噌汁、男性の場合ご飯は黙っていても大盛りになります。

何時もながら…あっと言う間に料理を作り上げてしまう、手早い仕事ぶり。
行くと喜んでくれるのだけれど、常にほど良い距離感をもつママの接客。
夫が「ママ、今日もまた良い女だね」と褒めると、「もうダメよ、良い女はそろそろ卒業~~!」・・・など。さっぱりとした性格も好きだわ[るんるん]
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スゴクとまでは言えないけど、今日も、美味しかった!満足、満腹です。
〆のコーヒーを飲んで、ここはやっぱ落ち着く[グッド(上向き矢印)]なーんて、しかし夕方までには帰らねば[ダッシュ(走り出すさま)]
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見ての通り、決してオシャレでも素敵でもないけれど・・・那珂川町へ足を伸ばしたら立ち寄りたくなる…我が家のオアシス!
しばらく姿が見えないなぁ。帰りの挨拶くらいはしたいと思っていたところに、「お弁当の配達に行っていたの~」とママさんお帰り。
お店のカレンダーを頂き、「また食べに来ますから」と後にしてきた次第。こちらで提供されるハンバーグはサイドメニューも付いて800円、エビとホタテタップリのソティは1200円だったかと。
ゴンちゃんにもまたね・・・と、頭をナデナデして帰ってきたのでした。
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この日の戦利品については、次回に[るんるん]
お客さんが少ないに関わらず、こちらは年中無休。寛ぎの空間でリーズナブルなランチが頂けます。
ただ家から遠い、それが最大の問題かな[たらーっ(汗)]


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さくら市ミュージアムで・・・「院展」 [ドライブ・栃木県東]

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塩谷郡氏家町と喜連川町が新設合併し・・・2005年に誕生したさくら市。
桜は長年親しまれてきた花であり、勝山城址、鬼怒川の桜堤、早乙女の桜並木、お丸山公園等・・・桜の名所が数多くある為、市の誇りである桜を活かして名づけたと言う。
さくら市には朝の連ドラでお馴染み・・・日本のウヰスキーの父「竹鶴政孝」のニッカウヰスキー栃木工場もあるのです。

「勝山城址」の一角に佇む「さくら市ミュージアム」、荒井寛方をはじめとする、さくら市の歴史・文化・偉人の展示を行っている美術館です。
正面広場より。
城跡であるだけに当然桜の植栽があり、春頃に訪問したら・・・さぞかし見事な光景かと想像されました。
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11月6日まで開催中である、第71回「春の院展 栃木展」。
月一の割合で参加している・・・読書会の方達と、木曜日出かけてきたのです。

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入口を飾るのは、特待である本県の画家・荒井孝氏の入選作「祈々」。同人33人をはじめとする入賞作品に加え、本県ゆかりの作家作品88点の展示あり。

日本画だけに深い落ち着いた・・・緑青、群青、青黛、孔雀緑・・・といった顔料で彩られた作品たち。
鑑賞者もちらほら・・・といった中で、ゆったりとした時間が過ごせました。

大昔、学生であった都内在住時には、上野公園内の「東京都美術館」へ毎年足を運んだ記憶があります。

※現代の日本画界を牽引する「日本美術院」。その設立は明治31(1898)年と長い歴史を刻む。
「日本美術院院展」の名で親しまれる日本美術院は、岡倉天心の指導理念のも と・・・
橋本雅邦、横山大観、下村観山、菱田春草を含む26名で、現・台東区谷中で開院を挙げました。天心の理念は日本文化の伝統を踏まえ、文化財を保護し、かつ芸術を奨励して、未来に繋げる道を指し示すと言うもの。
経営難から研究所を茨城県五浦に移しましたが、大正2年に天心が逝去。翌年の一周忌には横山大観等により日本美術院が再興されました。
さくら市出身である荒井寛方も、院展同人として名を刻むのであります。
展示作品中には、昨年の第100回再興院展において内閣総理大臣賞を受賞した・・・宮北千歳氏の「聖母子」も代表作として飾られていました。

ミュージアムを出たら、もうお昼。幹事さんが調べておいてくださったお店で頂きます。
メニューの少なさから、味噌ラーメンをチョイス。ノスタルジックなラーメンは好みの味だったけど・・・せっかくのランチ、美味しいものが食べたかったかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]な~んて全てお任せであったこの日、口には出せませんけれど。

もう一か所、旧氏家町にある「瀧澤家住宅」の一般公開を見て帰りましょう。
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門を入って左手奥に建つ、蔵座敷土蔵。二階建ての屋根に洋風望楼のある蔵・・・初めて見ました[目]
実業家で貴族院議員でもあった・・・瀧澤喜平治の屋敷。現在は、その内3棟が県指定文化財だそうです。
屋敷は1892(明治25)年、明治天皇が陸軍大演習で行啓した際の小休所となりました。
豪華な内装や菊花の装飾を持つ門は当時の面影を残す。
かつて奥州街道には望楼を備えた建物が何棟かあったが、現在は瀧澤家住宅のみとなっている。大変貴重な光景であると実感されます。

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明治25年新築の木造平屋建ての入母屋は・・・桁行7間、梁間6.5間、明治天皇の休息所として使用された場所だけに・・・床の間や違い棚、付書院などが備え付けられた屋内の造りには格式の高さが伺えます。

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当地方最大規模を誇る、左右に小部屋を設けた長屋門。←撮り忘れました[あせあせ(飛び散る汗)]
武者窓を設け、飾り金具には菊花が使われている事等、明治天皇行幸を意識した意匠となっています。
この部屋は北西に位置していて、北側に庭園が広がっていますので、その緑を入れたかったのだけど[バッド(下向き矢印)]

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明治から大正の頃のものでしょうか。透き通ったガラスに浮かんだ繊細な模様が美しい[ぴかぴか(新しい)]

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地元の方々がひとつひとつ手作りした「つるし雛」は、「氏家古布めぐり」での展示から。
JR東日本で、快速「氏家雛めぐり号」を運転するくらい・・・「氏家雛祭り」は町をあげて盛り上げている、毎年行われる人気のイベントです。
部屋のコーナー毎に、こうした雛飾り。時代を感じる古い着物の展示がされていました。

そうする内に子供達が学校から帰ってくる時間、その前に帰りましょう。
親しくしている・・・女性ばかり7名。美術に、歴史ある建物を堪能した・・・秋の一日でした。

GW後半は、イチゴ狩り♪ [ドライブ・栃木県東]

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サッカー観戦の合間、爺じと婆ばとラブラブこっちゃんは別行動。イチゴ狩りへ行って来ま~す。
イチゴ大好き、イチゴ娘である・・・こっちゃんに、摘みたてイチゴをお腹いっぱい食べさせたいの[るんるん]
 
出かけた先は、ここ数年訪れている真岡市の「井頭観光いちご園」。JAはが野の直売所である「あぐりっ娘」。
イチゴの種類は、とちおとめです。
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4月11日 ~5月8日の期間、大人は@1200円、4歳のこっちゃんは1000円でした。
冬になってから、「イチゴ狩り、連れって~~!」と言われていたものの・・・今年は最終、終了期間ギリギリの5月になってしまったのでした。
遅くなってしまっただけに大分食べ尽くされた感はあるものの・・・それでも、まだ大丈夫。
いく棟も並んだビニールハウスの、指定されたハウスに入りましょう。
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中に入ったら、早くも甘いイチゴの香りが漂ってきました。見事にズラッと並んだ、イチゴの実たち。この甘酸っぱい匂いも、イチゴ狩りをする楽しみのひとつと言うものね。
さぁ、摘むよ、食べるよ[パンチ]


果物狩りって食べて美味しいだけでなく、目と香りで楽しめるところがホント良いのよ[グッド(上向き矢印)]
一番の魅力は・・・栃木を代表するいちごのブランド「栃おとめ」を、時間無制限でいくら食べてもOK!なところながら。。
しかし温かなハウスの中は、だんだん暑くなってきて・・・最後は、もう汗だくです[あせあせ(飛び散る汗)]
汁だくは良いけど、汗だくはお断りします。
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超庶民である私達、なんとか元を取ろうと・・・頑張って食べましたとも。
こっちゃんも黙々と、摘んだイチゴを口に運んでいましたが・・・これ以上は、もう無理!

帰り際にお隣のハウスで見つけた、ミツバチの巣箱。
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ミツバチさんの働きがあるからこそ、見事な栃おとめが出来るのですね。
ママとパパがいなくても、3人でこうして遊べるのも気楽で良いわぁ[るんるん]

その帰り道、通りがかった竹林での一枚[カメラ]
家に遊びに来る度、筍の皮むきは二度ほど手伝っていたから、筍の形は理解しているものの。。
都心には竹林なんて、丸のままの筍を買う習慣だって、たぶんありませんものね。
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満腹、満足・・・で、ドヤ顔気味のこっちゃんです。

見上げたら…キラキラした木漏れ日。心が洗われる一時でした[ぴかぴか(新しい)]

白い日除けシートに覆われているのは、梨の花。今の時期に咲く花が、夏には実を結んで、甘くてジューシィな梨になるのです[るんるん]
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夏にはまた皆で、梨狩りへ行こうね。

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お休み前までは、水が張られただけの状態の水田も・・・
数日の間に田植えも終わり・・・真っ直ぐ一直線に並んで顔を出す黄緑色の苗たち。
はぁ~~!五月だねぇ~~!

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むぎばたけ~~むぎばたけ~~
麦の秋、「麦秋」の時期は、まだひと月くらい先になるかしら?


こうしてドライブしつつ・・・

何時ものように、都内まで送って行きました・・・ばいばい、またね!

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帰りの東北道下りのPA、「Pasar羽生」にて。
立ち寄った理由はただひとつ、仙台銘菓「萩の月」でお馴染み「菓匠三全」のテイクアウトショップ「ずんだ茶寮」があるからでした。
ずんだソフトや、ずんだどら焼きも売られていますよ。

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緑ゆたかな大地の恵み「枝豆」をすり潰して、そこにお砂糖を加えた=「ずんだ」のスイーツ、ずんだパフェが食べたくて。。・・・菓匠三全だけに、上に刺さった最中の皮がウエハースの代わりです。
今年のGWもこれで最後、思ってもいない方向でなんとなく終わっちゃったなぁ~~。
少しの疲れと、安心と。
また明日から、二人の変わらない毎日に戻るのね・・・とシミジミ。
しかし、それも良し。。甘く冷たいパフェが胸に沁みました[あせあせ(飛び散る汗)]

ガッツリいきたいお昼 [ドライブ・栃木県東]

茂木の奥の「花の山」を歩いた後は・・・フラフラドライブしつつ、お約束のお昼ご飯です。
敷地内のベンチで、持参したおむすびを食べるご夫婦を見かけたものの・・・せっかくの外出ですもの。
出かける前にお弁当の用意はしたくない私。

この場所からは、陶芸の街益子も近い。
約350軒もの窯元や陶芸販売店が軒を連ねて、陶芸体験やギャラリーが満喫出来る。見る・買う・遊ぶ・食べるの全てが楽しめるから…都会のオシャレ系の人に人気の高いスポットとなった益子町。
森の中のカフェやレストランで、益子焼の大きな器で提供されるワンプレートランチは・・・いわゆるカフェ飯ってやつです。
・・・しかしコジャレたムードよりもガッツリいきたいぜ!…と言う気分。そこで初めて訪れました・・・「とんかつ 吉川」さん。

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お邪魔したのは平日の12時過ぎながら、広い駐車場はすでにいっぱい。立派過ぎず、オシャレ過ぎない、入りやすい店構えがイイ感じではありませんか。
外のベンチに座って待つ、空席待ちの人達の姿。私達が食べている最中にも後客さんが・・・ぞろぞろ。
思っていたよりも人気のようで、あっというまに満席になっちゃうみたいです。

気になるメニューは至ってシンプル、どれもセットものの定食でロースかヒレか、エビフライ、ミックスフライくらいしかない模様。

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まずはお茶とお漬物が到着。淹れたての濃いお茶が嬉しい[るんるん]
食べ終えて下げられるお皿を見ると、大量のキャベツが残されています。
あのキャベツが美味しいのに・・・なんて、勿体ない!・・・と思っていたのだけれど。。
二人揃って、ロースカツ定食を注文。写真の通りの大きさです!
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想像以上にビッグサイズで、男性でも満足できるボリューム…見た目からも迫力が伝わりますでしょう[グッド(上向き矢印)]
衣さくさくでお肉はやわらかジューシー。肉厚なのに柔らか、食べごたえあり!
上のお漬物と一緒に写っている・・・オレンジ色の液体。
オレンジジュース?・・・と間違ってしまうものの・・・その実お店特製のドレッシングなのです。
当然、ジャブジャブかけて頂きます。
とりあえず・・・かけ放題が嬉しい。
どちらかと言ったら味わいアッサリ、サッパリしているので、大量のキャベツでも完食してしまいました。
「よそのテーブルを見た時、随分使うんだなぁって思ったけど、家も同じくらい減ってしまった」と夫。

またトンカツが食べきれない時には、プラス10円でパックを。パックに詰めてお持ち帰りする姿、女性に多かったような。
でも、私は大丈夫!初めにご飯の半分以上を夫に進呈。それにカツも一切れ助けてもらったものの、オンナの意地でもって食べきりましたとも[ダッシュ(走り出すさま)]
どちらかと言えば小食かと思いますけど、ボリューミィなトンカツでお腹はパンパン!

出汁の効いたお味噌汁、自家精米したコシヒカリの炊きたてご飯と、どれも美味。
食材を選んで、キチンと仕事をしている・・・のが実感されました。
ごちそうさま[グッド(上向き矢印)]
これは、お客さんくるわぁ~~
とんかつ 吉川
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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春色に染まった「花の山」、前回アップしきれなかった画像が何枚か残っていましたので、貼り付けておきますね。

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こうして見たら、まだ数多くある蕾。可憐な花たちはまだもう少し楽しめそうに思えます。

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花桃にボケ、身頃を迎えようとする桜を眺めた後も・・・・。途中の車窓から身を乗り出せば・・・青々と育った麦の畑に、これまた一面に広がった菜の花の黄色のコントラスト。
長閑な里山&田園風景をまるっと楽しむ季節の到来です。

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お昼はガッツリながら、里山の景色をのんびりとハイキング気分で楽しんだ…スローライフな一日でした。

レンギョウ、ユキヤナギ、ソメイヨシノが見頃です [ドライブ・栃木県東]

先週の事。
快晴の空の下、栃木県茂木町小山にある「花の山」に出かけてきました。
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「花の山」と言えば、福島の「花見山」が有名ながら…県内にも花の山があるのです。
駐車場に車を置き、いざ入山。

こちらの入園料は800円とそこそこ結構なお値段、一昨年の春、母と弟家族が出かけて「綺麗だった」…と言ったのを覚えていた私。
またその時、次回半額になる券をもらっていたから・・・今回試しに出かけてみました。
ナビに住所を入れても示されるのはカントリークラブの入口だけ、それでもその先に進むと入口が見えてきます。
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山間だから少し遅めか、黄色いレンギョウと真っ白なユキヤナギはまさに見頃。

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山全体が花の色に染まって…どこへ目を移しても、春の色。誠に春らしい素晴らしい時期であり、場所に違いないと実感します。

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栃木県の茂木町、益子町の中間に位置する。押し花アーティスト杉野宣雄がプロデュースした・・・「花の山」です。

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35000坪の里山には、20種類の桜をはじめ、梅に花桃、椿。ソメイヨシノに枝垂れ桜、八重桜・・・とさまざまな花木が全山にわたり植栽されて・・・総本数は、35000本とか。

辛夷、木蓮、サンシュユはほぼ終わりかけながら・・・。
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青空をバックに、ソメイヨシノの花が満開を迎えんとする最中なり。
これだけでも、あ~~!来て良かった[グッド(上向き矢印)]

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レンギョウ、花桃、雪柳と・・・日様の当たるところはほぼ満開で、枝垂れ桜も五分咲きと言った感じかしら。今年は全ての花の開花が早かったとか。

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青空と山なみの緑に映える、色の濃い枝垂れ桜。
最も花の多い季節・・・「春」[グッド(上向き矢印)]写真に写ってはいませんが木々の下には薄紫色のハナニラや花ダイコン、そして芝桜のピンクもありました。

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以下も、桜が続きますが・・・。

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「さくら」の語源については、諸説あるそうながら・・・
その語源は、動詞「咲く(さく)」に接尾語「ら」が付き、名詞の「さくら」になったと言われる。
奈良時代から栽植された桜、初めは田の神が来臨する花として、「信仰」「占い」のため に植えられることが多かった。
「さ」は耕作を意味する古語「さ」、もしくは「神霊 」 を意味する「さ」を表し、「くら」は「座」を表す・・・説もあり。
古事記や日本書紀に登場する「木花開耶姫(このはなさくやびめ)」の「 さくや」が「桜」に転化したものといった説もあるそう。。

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どこからともなく・・・鳥のさえずりも聞こえてきて・・・なんとも長閑な雰囲気に満たされた一時。

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散歩中、周囲を見渡したら・・・海棠、山吹、キリシマツツジの開花も間もなくの様子。
初夏のウツギに紫陽花、百日紅の夏。そして紅葉の秋まで…この場所は四季折々の自然が彩る花の山なのでした。
http://www.hananoyama.jp/

2月の那珂川町・・・その③那珂川ブランドの食品です [ドライブ・栃木県東]

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この日ランチしたお店は、「田舎レストラン巴夢(ハム)」。一度は食べておかなくてはと思いやって来ました。
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自家農場で育てた素材を100%使用した・・・手づくりハム・ソーセージ・ ウインナーを販売する「ばとう手づくりハム工房」を併設するお店です。
経営する星種豚場は、ハム工房で原料として使用している「茶色豚」を主に飼育しているそうです。

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オーダーを済ませて、店内を見渡します。
ゆったり広めの店内、お座敷席が約半分。テーブル&椅子席は4卓くらいだったかと、ほぼ満席でした。
ここって冷たいお茶なんですね。サラダ用ドレッシング、トンカツソースが運ばれて・・・。
ホールスタッフのお姉さん達が着けてるのは「信三郎帆布」のエプロンだ、一目でわかりました。着ている側の動きが伝わって身体に馴染んでいく感じが動きやすそうでした。

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夫は、ロースとんかつ膳。

初めての私は、ロースハムのステーキ&ソーセージセットを。どちらもセットで ご飯・お味噌汁・小鉢・漬け物。食後にはコーヒーorアイスクリームが付きました。
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まずはタップリの量のサラダ、ドレッシングもいっぱいかけます。
ロースハムステーキは分厚くて、まさにステーキ!添えてあった山葵で食べると、ウマイ[グッド(上向き矢印)]味も満足!ボリュームも満足!
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食後のアイスクリームは、残念ながら〇ディボーデンの味でしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]

週末の土・日、11:00~は精肉の販売もしているそう。

巴夢定食・食堂 / 那珂川町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


ここでも、思わぬ出会いがあったのですけれど…それは内緒にしておきます。

「道の駅ばとう」ではトマトやキュウリ、三つ葉等の新鮮なお野菜を。地元産のイチゴも並んでいましたが…頂いたのがあるから、勿論買いません。
基本、地で採れるものしか並ばないから、仕方のない事だけど真冬は品ぞろえも少な目。
そして何時ものように、「天然酵母パン flat」さんでレーズン入りの角食パンも買いました。

さぁ、帰りましょう!・・・って思ったら「せっかくの完熟イチゴ、佐野へ持って行って、お婆ちゃんに食べさせてやろうよ」と夫。
そうとなれば、これまた母の好きな鮎の甘露煮も買わなくては。
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鮎の甘露煮と言えば、黒羽の「高橋商店」、または那珂川の「林屋」さんと決めていましたが。。
今回は初めて・・・久那瀬(くなせ)漁業生産組合の敷地内にある売店へ。
久那瀬水産は、鮎の炭火焼きと甘露煮の加工をしてます。初めて訪ねてみましたが、お店、敷地内の雰囲気が???
こんな事書くのはどうかなと思いますが、食品を扱う作業場として、清潔感の感じられない環境にはビックリ!
甘露煮、夏場の焼き鮎は、近隣のホテルや旅館へ卸しているのでしょうけれど、ここを見たら食欲が[がく~(落胆した顔)]…と言いつつ、入店したら買わない訳にもいかず。。
昭和天皇へも献上された鮎ながら・・・お味はどうかしら?

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敷地内には蓮池もあり、今はこんなだけど・・・夏になると鮮やかな蓮の花が咲き誇ると言います。


早朝から夕刻まで、今日も良く動き回った一日でした。
夫は毎日通勤しているところながら、私は那珂川町は遠く感じます。
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「仁井田駅」だったかしら?駅の手前側にある踏切にかかったら・・・ちょうどディーゼルカーが通過するところ。
「ここでひっかかると長いんだ」と夫。確かに、待ちました。
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非電化線である烏山線、首都圏でこのカラー、形状の列車が見られるのは大変珍しい事とか。。「撮り鉄」「乗り鉄」の「あおたけ」さんの記事とチョッと被ってしまいました。
私は12日の夕方、目にした事になります。


最後はこの日ゲットしたものたち。成果を並べてしまいましょうか。

なんと言っても、こちらです。
温かみのある淡い色調、上品な形、手の上にのってしまう・・・製作者である、やまさきさんのキャラともかぶる可愛らしいおひなさま。
作品をよく眺めて、これ!と選びました。

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「Made in 那珂川」「那珂川町ブランド」に認定された逸品達も、ご覧あれ!

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悪口を書いてしまいましたが、「久那瀬水産」の鮎甘露煮、パッケージには「明治神宮献上品」の表記が。
道の駅でも購入は可能、でも直売所で買ったら「柚子味噌」のオマケがありました。
「良質な原材料」「それを生かす技術」「うまさを育てるため充分な時間」・・・提供する全てに共通、コンセプトとしている「はるこま屋」さんのお味噌。

「ミツトヨフーズ」さんの湯波も、工場二階にある販売コーナーの事務員さんとスッカリ顔見知りの仲。毎回、お安く買わせて頂いてます。
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最後は・・・帰ってから食べるんだ!道の駅で並べている最中だった、昔ながらの職人さんが作った・・・素朴なヨモギが香る、餡入り草餅です。

良品を求めた口コミは地域の活性化につながり、地域情報の幅広い発信へとつながるはずですね。

2月の那珂川町・・・その②女性作家10名の「おひなまつり」 [ドライブ・栃木県東]

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「ちいさなちいさな、おひなまつり」展・・・馬頭広重美術館の裏手にある、乾徳寺和室にておひなさま展が行われました。


馬頭町小砂に住む陶芸家のやまさき のぞむさん。昨年秋に彼女とは一度だけお会いしたことがあります。
先月の終わり頃、かねてから私の知り合いである義母さんから展覧会の案内を頂きました。

陶器、漆、フェルト、ガラス・・・様々な素材を使ったおひなさま、それぞれ違った作家さんの展覧会です。
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歴史ある町並みの馬頭南町商店街を通り過ぎると、「馬頭広重美術館」。その北側に位置する「龍澤山 乾徳寺(けんとくじ)」、昨年12月に最後の紅葉を楽しんだお寺でした。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-12-09

冬空の下、静まり返った境内には枯葉をかぶったお地蔵様。

澄んだ朝の空気の中、山門から境内へと歩いていましたら・・・。

あれ[目]
もしや、「レディス&メンズファッションあらい」の社長さんでは?
同じく、「??どうしてこんなところで?」と言う顔をされちゃいました。
そこで、「旦那さんである〇〇さんのお母さんと知り合いなんです。秋には、工房へもお邪魔しているのですよ」って。
「あらい」さんへは「那珂川の風Tシャツ」を求めて、二人で伺ってから…夫は何度か来店しているとの事。
それなのに、夫よ!なぜ気づかない?[あせあせ(飛び散る汗)]
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玄関の引き戸を開けると、広い土間が広がっています。
その造りは田舎の、農家の家屋と同じ造りです。
農作業中であっても作業着や長靴の汚れを気にせず立ち寄りし、相談や会話が出来るよう・・・広い土間の一角にテーブル椅子のセットが置かれていました。それは地域に根ざした生活の知恵である風習に他なりません。


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上がってすぐの一室が、その会場です・・・陶器作家やまさきのぞむさん、やまさきさんの出身地京都で活動する女性作家10名による創造の世界がくり広げられていました。

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細長い和室に、お雛様の赤い毛氈が敷かれて…。そこに並ぶのは・・・手の上にのってしまう ちいさなおひなさま達。
木製の台を製作されたのは勿論、旦那様だそうです。


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冬枯れのお庭が眺められるよう、雪見障子風の造りになっている模様。そこには、個性的なおひなさまが並んでいました。


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展示を見終えた後は、奥の部屋に通されて…住職夫人の点てたお抹茶を頂きます。
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普段、寺院の一室など足を踏み入れた事ないから、どこを見ても珍しくて[目]ここでも、お庭が素敵!

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左の素朴な厚ぼったいお茶碗は、地元である小砂焼のものです。
1830年(天保元年)水戸第9代藩主徳川斉昭がその地で陶土を発見し、水戸藩営製陶所の原料陶土として使われたのが小砂焼の興りとか。
金結晶という金色の上薬が特徴、小砂焼は「金結晶」の名で知られるようになり、栃木県伝統工芸品にも指定されています。
和菓子は紅白の梅を模った和三盆糖、もうひとつは栗羊羹でした。
「おもてなし」の気持ちを感じつつ、一服頂いた次第です。お抹茶は有料なのですけど、やまさきさんのご厚意でご馳走になってしまいました。サンキュです。

そうする内にも次々とお客様がいらしている模様。
空いている内に来たから、よく見られましたし。。お話も出来て良かったわ~ん。
開催期間は2016年2月11日~15日。ゴメンナサイ、終わっています[あせあせ(飛び散る汗)]

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2度の大雪に見舞われて・・・暖冬から一転 厳冬の一月が終わり。。
節分、立春も過ぎ、雛人形を飾る季節が巡ってきたのですね。福寿草がひっそりと顔を出し、早咲きの水仙も咲きだしました。春の到来も間もなくですね[かわいい]


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次は街中にある、編み物と手芸の店 「住吉屋」さん。
住吉屋さんは手芸品を売っているだけでなく。毛糸、ソーイング、パッチワーク等・・・のワークショップを開くお店です。
だから前から一度、来てみたかったんだ。

2/19〜3/6の期間中、各店舗、ウィンドウに雛人形を展示するイヴェント「馬頭のひなめぐり」に合わせて編んだと言う、編みぐるみのネコお雛様。https://www.facebook.com/batohina/
そして大ファンなので編んだ・・・「ゆづ王子」だそうです。ぷーさんのティッシュケースも持ってます、彼が持つムードが全体に出てます、似ているって思いました。
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他にも色々、楽しいものがいっぱいあるお店です[るんるん]

最後は、ランチ行きますね[ダッシュ(走り出すさま)]

2月の那珂川町・・・その①「ちか子さんの和ドールたち」 [ドライブ・栃木県東]

地元の方が地元を愛している・・・地元LOVEな街、那珂川町…そこは本当に小さな町だけど、本当に良い町なんです。
私自身これまで何度出かけているかわからないくらいながら、それでも行く度に何かしら新しい発見と出会いが必ずある。

今回も偶々、知り合いの息子さんのお嫁さん=彼女は京都出身ながら、10数年前ご夫婦で那珂川町に移住した・・・地元・小砂の土を使う焼きもの作家さん。展示会のお知らせを「無理じゃないけど、よかったら行ってみて」と頂いた。
また夫も勤務先の同僚さんから、81歳になるお母さんの作品展へのお誘いを受けるなど。・・・これはもう行くっきゃない・・・と先週の金曜日、またお出かけしてきたと言う訳です。

早朝の薄暗い駐車場で、車のライトをつけたまま待っていてくれた、夫の同僚さんでした。
そしてその手には、真っ赤に熟した見事な栃おとめがひと箱[ぴかぴか(新しい)]

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わーん、嬉しい[るんるん]
先日も頂いたのだけれど、昨年末から我が家はイチゴを頂きっぱなし。。自分で買わずに食べられるのは嬉しい・・・その上こんなに立派な甘いイチゴが食べられるって、最高だわ[グッド(上向き矢印)]ヘタの部分まで真っ赤に完熟しています。こんなのスーパーでは売っていませんから!

会場である「道の駅ばとう」がオープンするのは9時。ではその前にモーニングでも食べましょうか。
今は廃校となってしまっている・・・小川南小学校のすぐ南側に位置する谷田便利軒さん。
これまで我がブログでも何度か登場している、小さなカフェです。

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初めての方であれば、ビックリしてしまうくらいに田園地帯・・・と言うか、周囲は田畑のみのロケーションをバックに建つ小ぢんまりとしたログハウス。


「マスター、おはようございます」…その前に、にゃんずの中のトラちゃんのお出迎えを受けて。このスタイル「香箱座り」って言うんですって。ゲンさんおかさん様のブログで知りました。
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ランチしには私も数回来ているものの、モーニングは初めて。
店の中で流れるBGMは、当然ジャズ[るんるん]
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ドアにかかっていたキーケースもギター型のレザークラフトでした。

ストーブで温められたウッディーな店内、私達だけの貸切です。
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オーディオに様々なポスターに、手作り小物、他にも色々なものが沢山並べられています。

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先ずはスープと・・・毎回頂く「益子のビルマ汁」は、見た目に反して意外に具沢山ですよ。
60年以上前から益子の「もおかや」さんで作りつづけられてきた、この家庭料理は・・・もおかやさんの店主の父である潤一さんが、出征したビルマ=現ミャンマーで食べたスープの味が忘れられなくて再現したものだそう。真冬の朝だったから、ピリッとしたビルマ汁が優しく身体に染み渡る感じがしました。

ヘルシーかつ、シッカリとしたモーニングプレートが到着。
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ラブリーサイズながらトーストは2枚、1枚はチーズ、もう1枚はホンノリ甘みのあるバタートーストです。
一口食べると、パン自体の甘みが際立って美味しい。パンはオーナーの娘さんが焼いたものだそうです。
サラダはレタスにトマト、パプリカ。かかっているフレンチドレッシングは市販のものみたいでしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]

イチゴ、バナナのヨーグルト和えに冷凍ぶどう、ブルーベリー、ザラメ砂糖がチョッとしたアクセントとなって、新鮮な食感です。
〆のドリンクには、コーヒーをチョイスして・・・食べ終わる頃にはお腹もいっぱい。
食器は勿論、Iittalaで統一されていました。

何時も穏やかでとても優しい雰囲気をもつオーナーさんは、意外にもお話好きなのです。地域の事、ご家族の事、週末の夜開催するライブの予定など、今回も話が弾んでしまいました。

この時もお土産に2種類の焼き菓子、ラスクとスコーンを頂いちゃいましたしね。
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外へ出て辺りを見回す。
まだ霜で真っ白ながら・・・季節ごとに変化してゆくこの光景。今回も気持ちの良い、ひと時を楽しむことができました。
マイペースながら…一生懸命なオーナーさん。ご一家の為に、もう少しだけ人気店になって欲しいなと思います[グッド(上向き矢印)]


さて、本命である…こちらの会場へ参りましょう。
「母娘孫三代で行う 和ドールと書道とイラストレーション」。
2月6日(土)~13日(日)まで開催されました。http://sobraniepinks.hatenadiary.jp/
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「ばとう道の駅」観光センターロビーにおいて、那珂川町の藤澤元子さん製作の和ドールを中心に娘さん、お孫さん・・・三代による絵画、書道、和小物の展示がされました。
2月3日付の地元紙=下野新聞にも、催しの様子は掲載されたそうです。
ポスターは孫娘さん製作とか、レトロモダンな色調、ロゴの書体を含めて全体的にカッコイイデザインだと思います[ぴかぴか(新しい)]
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贈られた立派な生花がとても華やか[ぴかぴか(新しい)]ほんわり甘いお花の、春の香りが漂っていました。

元子さん=ちかこさんは農家に嫁いだ後も、農閑期には裁縫をして過ごしていた。その当時身につけた技術が、今回の作品制作につながったと言います。
介護認定を受けていたものの・・・和ドール製作が新しい生きがいとなって、作り始めてからお身体の調子も回復されたとの事。
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お人形が着ているお着物は、元々子供用のものだったり、本物の着物の生地を使っています。
この人形の着物は、ちか子さんの娘さん、孫娘さんが成人式のときに着たお着物だそう。
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ちか子さんの元気の源となった・・・艶やかな和ドールの数々。お着物も簪などの小物類も細部までとてもよく出来ていました。一体作るのに10日はかかるのだそうです。

会場には息子さん=夫の同僚の方、孫娘さんなどご家族が来場者さん達をお出迎えし、説明をされていました。
残念ながら、ちか子さんに会ってご挨拶はできませんでしたが・・・家族の皆さんに愛されるおばあちゃんであるのが想像されます[揺れるハート]
家族が一丸となってこのような催しをされる様子、感慨深いものを感じて会場を後にして参りました。。

那珂川町から、大田原 [ドライブ・栃木県東]

前日記の続きです。
一日中寒い日でしたけど、温かなものは勿論食べてきました。ホンの少しだけはね・・・。

しかし本命としていたのは、こちらでした。
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「JUNクラシックカントリークラブ」、JUNはあのファッションブランドのJUNです。 県内には「ロぺ倶楽部」だってありますよ。
園内のレストランが美味しいと以前から聞いてから…行ってみたのですが。。ご覧のように周囲はまだ積雪が残っています。
コースが閉鎖なら、レストランもオープンしていないかも・・・と電話して尋ねてみたら、予想した通り。

そんな訳から、伺ってみたのはこちらでした。
イチゴ農家〇〇さんに伺って・・・地元の方に聞いたお店は間違いないと思いまして・・・。
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大田原でお肉ならここ!と仰っていた・・・「まつ坂」へ直行します。
大田原市街、美原交差点の近くにあるステーキ屋さん。お店の名前がまたいいですね[グッド(上向き矢印)]
外観は古い、店内の雰囲気も…良くも悪くも一昔前の食堂風。ゆったりとした店内、テーブル席の奥には小あがりもありますが・・・。
入った途端に私、やはりクローバーへ行きたかったなぁって[たらーっ(汗)]
それでも、せっかく来たのですし・・・初志貫徹。オーダー後、お料理が運ばれてくるのを待ちました。

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まずは、サラダです。
サラダは少量ながら、素材はどれも栃木産だそう。

お米から野菜、いちごやブルーベリーまで「地産地消」を目指した取り組みで・・・消費者に安心・安全で喜ばれるメニューを提供しているとの事。お野菜の種類が多くて嬉しい。
レジの脇には、どこの農家さんの野菜かわかるように・・・掲示したポスターが張ってありました。
それにオリジナルのドレッシングが美味しい。このドレッシングは、販売もしています。

さて、お待ちかねのステーキ!ぐるりとベーコンで巻かれ、串に刺さったお肉は・・・
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お値段の割りには厚みもあり、ボリューミィです。添えている野菜、コーンは控えめ、もう少しだけ量が欲しいかな?
ステーキにはセットで、ライスとお味噌汁が付いてきます。
お腹いっぱいになると思い、お味噌汁とライスの半分は夫に進呈。
夫は、ハンバーグとコロッケのセットだったかと。。

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〆のドリンク、夫はコーヒー、私はノンシュガーのレモンジュースを選びましたけど・・・絵柄的に映えなくて失敗か!?

それ程食べない私でも、苦しいって程にはなりませんでしたので、男性なら違うメニューをオーダーした方が良いかもしれません。しかしこれで1000円チョッと・・・コスパは良いと思います。

大田原産とちぎ和牛を使ったお薦めメニューにはA4~A5ランクの上質な肉を使用して、リーズナブルな価格で提供するお店。
一人すき焼き、一人しゃぶしゃぶ・・・のメニューがあるのも良心的に感じました。
地元の皆さんに人気なのも納得。身近にあったら便利に使えそうです。http://www.matuzaka-club.net/
そうする内にも、駐車場は満車。 後からきたお客さん達が座って並んでいます。
まつ坂
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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買ってきたドレッシング、やっぱり美味しい[グッド(上向き矢印)]

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那珂川町まで戻ってきて・・・庁舎前に咲いていた紅梅です。まだ寒空の下、まばらに咲いた小さな花弁が可憐に見えます。

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そうそう…買い出しツアーには、当然「flat」さんのパンも。ここだけ見たら、都心にあってもおかしくない店構えって思いませんか?
週に3日、水・金・土だけの営業ながら…すっかり人気店になった今、お店をオープンするのはわずか1時間足らず。。
店主ひとりで作って焼くから数が限られてしまう、ほとんどが予約でなくなってしまうと言います。

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そして、夕暮れの空。
まだ暗い時刻に家を出て、また空が暗くなった頃に戻ってきました。
他に洋服、下に履くパンツ(下着じゃないわよ。ジーンズの事ね)を買ったりして…遅くなってしまった。


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〇〇さんのところで頂いた・・・スカイベリーが沢山[ぴかぴか(新しい)]
商品にするには少しだけ形状が悪かったり、色合いが揃っていなかったり・・・で出荷出来ないものを頂いちゃいました[グッド(上向き矢印)]
粒の大きさや品質によって幅はあるものの、まだ高価なのは事実。食べたら、味は同じですものね。

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自家用レモンに、アブラナ科の野菜・プチベール、名前の「プチヴェール」とは、フランス語の小さいという意味の「プチ」=Petitと、緑という意味の「ヴェール」=Vert を合わせて名づけられたとあります。
お茶代わりのスポーツドリンク、この後温かいコーヒーも頂きましたが。。
スープにしなさいと、作業場にあった坊ちゃんカボチャも4個。

ジャム用の栃おとめも、大きな箱でドッサリコン。
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それから、Tちゃん家の大きなシイタケはビッグで肉厚、だから網焼きにしたら最高の味でした[グッド(上向き矢印)]
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しかしなんと言っても、この日の主役!女王様はこちらでしょう[ぴかぴか(新しい)]
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一口かじれば、甘さと果汁が口じゅうに広がる。甘さの中には酸味もあり爽やか、大きさにかかわらずその繊細な味わいは魅力です。
イチゴのあまーい香りに包まれながら・・・また次回の楽しみが出来ました。
周りに積もった雪のせいで断念したイチゴハウスの見学、次回こそビニールハウスの中も見せて頂きましょう。

他にも色々・・・体重減らす機会が訪れる気配は全くありません[あせあせ(飛び散る汗)]

イチゴを求めて…買い出しツアー♪ [ドライブ・栃木県東]

うどんツアーは中断です。しかしこちらも、少し前の記事。
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この冬初の積雪があった・・・その翌々日だったかと思います。
そう、もうおわかりのように・・・毎回のミニ買い出しツアーです。

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里山の野原、河川にも降り積んだ雪は・・・絶好の景観なれど、冬枯れの風景は・・・寒々しい限り。ムリクリ風情求めしても・・・それは否めない事実。

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「大寒」の、夜が明けるのは6時過ぎでした。
これから始まる夜明けを見守るかのように光る星。空の色は刻々と変わって、山際が微かながら・・・オレンジ色の光を帯び明るんでくる。
真っ暗な空の東からほんの少しずつ、雲間をぬって変化してくる空の色・・・まさに神秘、自然のなせる業なり。
空全体が濃紺からブルーへ。↑ は、6時50分頃。
何時もならまだ起きてません。夜中って感じなのに・・・、こういう時に限っては大丈夫なのです。


突然ですけど・・・
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これ程大量のシイタケを、見た事ありますか?
買い出しツアー一軒目は、シイタケ農家さん。以前こっちゃんが遊びに来た時も、自分の手でシイタケを採らせたいと…前も一株分けて頂いた・・・Tさんのお家です。

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手のかかるパック詰め作業を手伝っているのは、ご近所のお婆ちゃんとか。
これくらいなら私でも出来そうよ。って言ったら、真面目にやれ―って怒られますけど[あせあせ(飛び散る汗)]

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シイタケ屋さんの後に向かったのは…
すぐ近くにある〇〇さんのお宅。農村風景が広がる場所に、なんだかgoodなムード漂う…ビニールハウス。
前々日の雪がまだ残る景色は、見ているだけでこれまた寒い。

声がけして作業場に通されてから、しばらくしたら・・・お待ちかねのものが、手押し車にのせられて登場!
さて、さて、これが・・・楽しみにしていた[るんるん]
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真っ赤に色づいた・・・甘くて美味しい、栃おとめがドッサリ。

まだ1月ながら、少しでも早く春を感じてもらいたい!から、友人たちに栃木のイチゴを送りましょう!
…それが今回の一番の目的なのでした。

おおおぉぉぉ~~~この美しさ、この愛らしさ[グッド(上向き矢印)]
しかし、ふふふ・・・まだ、あるんだ。
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次に登場したのは、スカイベリー[ぴかぴか(新しい)]
イチゴ王国・栃木のプライドが生み出した真っ赤な宝石は・・今高級イチゴとして、注目を浴びている品種ですね。
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〇〇さんのお母さん、「せっかくだから、食べて。味をみて!」ですって。

一般的なイチゴと比べたら、まず大きい!
その違いは歴然としています。3~4倍はありますから。
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栃木県外でも生産出来る・・・栃おとめに対して、17年の年月ををかけて開発したスカイベリーの苗は門外不出。
またこの姿の美しさも、人気の理由のひとつだそう。
それだけに専用の肥料にこだわった栽培を実践、先の尖った美しい姿は絶対条件と言う。
完璧な形が求められるスカイベリーだけに、元々少ない生産量の中から・・・チョッと形が悪かったり、少しでも白い部分がある品はハジクしかない。
その辺りも、価格の高騰へ結びつくものと想像してしまいました。
イチゴに対する情熱や愛情。お客様に対する責任を感じさせる・・・生産者さんの話を伺ってきました。

〇〇さん曰く・・・若い人に人気のスカイベリーも、ある一定年齢以上の人にはそれ程は受け入れられていないそう。

※私が思うに…一昔前のイチゴは、酸っぱいのが当然。そこで牛乳+砂糖。
または練乳がけして食していたから・・・イチゴだけをカプッと被りついて食べる習慣に慣れていないのでは。。

めっちゃくちゃ寒い朝でしたが、その寒さを吹き飛ばす勢いのパワフルなお母さん、そしてその様子を優しく見守るジェントルマンなお父さん。…と言っても、お二人とも私達とはほぼ同年代ながら。
少しだけゆっくりさせてもらったんですが・・・お仕事の邪魔をしてはと思い、「こちらへ来ることがありましたら…またお邪魔させて頂きます」と…出ようとしたら。。

ジャム用の不揃いのイチゴを大量にくださった!ジャムを作るのならレモンも必要だから・・・って、玄関の中で育てた自家用レモンまで。
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隣りにあったテラコッタのストロベリーポッドへもスカイベリーを植えたのだそう。楽しいわぁ~!そして贅沢ですね!

「今度はいちご狩りに。お孫さんも連れてくると良いよ」なんて嬉しい言葉も頂きました。
どこまでも優しいお父さん。…「男前」だねぇ~!!
これを機に、お友達になりましょう♪ なーんてね。
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年末最後のランチは、谷田便利軒でした [ドライブ・栃木県東]

松の内もとうに過ぎたと言うのに…今回もまた昨年のネタです。
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私は二度目ましての・・・谷田便利軒さん。
夫はもう5~6回は行っていると思われます。でも~~、なんで?遠い那珂川町まで出かけて、このお店って思いますでしょう?
ホントの事言ってたぶん年内最後のランチだから、お気に入りの「クローバーボヌール」と思ったのだけれど、向こうまで行っている時間がなくて。。
でも便利軒さんも訪問をしたかったから・・・勿論、良いのだ[るんるん]

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平日のランチタイムだから?、この日は私達だけの貸切状態でした。それにしても珍しい!
オーナーと奥さん、または娘さんとの二人で営んでいるお店です。
陽の光がこぼれる、窓際の席に落ち着きました。椅子に敷かれたお座布団代わりのニットが、手編み風で可愛い。

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壁を埋め尽くすポスターや写真、様々なグッツの中に、若かりし頃のマスターの写真を発見。
群馬時代の職場の仲間とのライブ中の一枚だそうです。
ベースを演奏する姿は中々のもの、「イケメンだったんですね」と言いましたら・・・「あれ、見つかっちゃいましたか」って[わーい(嬉しい顔)]

ランチメニューは、メインにサラダ&前菜・ドリンク・デザが付いて900円とリーズナブルなお値段です。
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まずはサラダ、キッシュ、丸パンがのった前菜。
娘さんが焼くと言う丸いパンは、素朴な味わい・・・口にしたら・・・ホンノリした甘さが感じられます。前菜からガッツりで、嬉しいわん!
カップに入ったピリ辛のビルマ汁にも、お野菜がタップリ入っていました。
なぜにビルマ汁か伺ったものの、マスターのお声が小さ過ぎてよくわからかったのだけれど[あせあせ(飛び散る汗)]そのレシピは知り合いになったから伝授されたとか。

メインに選んだのは、五穀米が添えられたハンバーグ。
夫はワンプレートにカレー・タコライス・グラタン・ナポリタン・・・がのったプレート。クリスマスヴァージョンだそうです、「無理やりのせちゃいました」・・・と。
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ハンバーグも、タコライスもビジュアルは地味目ながら・・・。どちらもここのは初めて食べたのだけれど、ひとつひとつキチンと手作りしているのが実感できる味でした。
タコライスのレタスが細かく刻んであるのも食べやすくて良いです。これ、真似しようっと!

それから900円のランチでも、使われているのはどれもiittala(イッタラ)の器。フィンランドから取り寄せたログハウスに合わせ取り揃えたとの事。
iittalaは1881年に森と湖の国フィンランドの大自然を背景に、ガラス製品製造メーカーとして誕生。。しかしその後はフィンランドを代表する食器ブランドへと成長をしました。
フィンランドのヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」。←地味なキャスト、ストーリーなのに、多くの人々に愛されている映画ですね。
「 かもめ食堂」で使われた食器も当然、「イッタラ」や「アラビア」などの北欧メーカーのものでした。
飾りのないハイセンスな白やカラフルなストライプ模様の・・・シンプルでシャープなラインが特徴かも。

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お邪魔したのが昨年だった為、デザートプレートにのっていたクッキーも、ちっちゃなクリスマスツリーに、右はテリヤ?そしてカットオレンジ。
柚子ピール入りのシフォンケーキの優しい甘さ、フンワリした柔らかさに・・・心までほっこり[るんるん]

帰り際お会計を済ませたら・・・ミニスコーンとラスクを小袋に入れて、サッと手渡してくれました。
さり気ない心遣いが嬉しい。また私達、きっと食べに行きますからね。
 
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すでに田んぼビューではなくなってしまっていたけど、ロケーションの良さは相変わらずでした。

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愛猫のとらちゃんに見送られて、店を後にします。
穏やかな、穏やか過ぎるくらいのオーナーさんの人柄も併せて…日々の忙しさ、喧噪とは無縁の、生活音すらない静かで優しい時間が流れる店内。
素朴さの感じられるリーズナブルで美味しいランチ。年の瀬の慌ただしさに反して、良い時間が過ごせました。

年末買い出しツアーです。 [ドライブ・栃木県東]

今年も残りわずかとなりました。不肖わたくしめも走ってます。勿論、気持ちだけですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
夫の年内勤務も、先週の金曜日が最終日でした。
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毎日が暇で仕方のない自由人の私、年末年始にむけたお買い物もある。そこでまた同行してきたと言う訳であります。
山際近くにある工場の様な建物…これ、実は那珂川で獲った鮎を食べさせてくれる・・・簗なのでした。
鮎漁、簗場の季節は終わって、ヒッソリとした感じです。
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町中の川沿いで見かけた鳥は、アオサギでしょうか。大きな体型、その上凶暴な面構え[あせあせ(飛び散る汗)]間違えて攻撃してきたらどうしましょう。
このあと、飛んでいってしまいました。ホッ!

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まずは、お野菜よね。やってきたのは、こちら・・・「道の駅 ばとう」です。
オープン直後であった為、入荷された商品は当然少なめ。
それでも、トマト・人参・長ネギ・白菜・セリ・シイタケに卵、等・・・。
忙しい時や、夕食を作りたくないから手抜きをしたい…って事は往々にしてあるはずです。困った時のお鍋、これ、お約束ですから。
道の駅ばとうでは完全予約制にて、昨日26日と27日に門松作り体験が行われました。家は門松など置く程じゃない!?スペースもありませんけれど。。

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新国立競技場のデザインは、隈研吾さんグループの手掛けた・・・A案で決定をしました。
ここ那珂川町にも彼のデザインした建物があります。
そう、広重美術館!
すでにご存じの方もいる思いますが、広重美術館は隈研吾氏デザインの建造物。県内では芦野のストーン美術館、宝積寺駅の駅舎と・・・他にもあるのでした。
今回は立ち寄りせず、写真もありませんけれど・・・床に芦野石、壁紙に烏山和紙と、八溝地域のものが数多く使われた美術館は・・・外観、内装ともに、強く「和」をイメージしていると実感されます。
天候や季節、時刻によって光の入り方が変わる、館内の様々な場所でそれぞれ違った表情が見られるのも、訪問する楽しみのひとつなのです。
東京大会のシンボルとなる大型施設です。最初から、日本人デザイナーで決めておいたら良かったのに。


我が家の「ゆば」の仕入れ先と言えば…最近はもっぱらこちら。世界に誇る精密測定機器メーカーの「ミツトヨ」。
そのミツトヨが手掛ける、大豆たんぱくの事業化を目的にとした「ミツトヨフーズ」ゆば工場はここ那珂川町にあります。

工場の門をくぐってすぐ、二階事務所の一角が売店コーナーとなっていて、棚には家庭用、贈答用とゆば製品が並べられてあり・・・。

私達の目的は、その中でもチョッと油が多く混じっていたり、賞味期限がせまっている・・・規格外のもの。市価の半額以下と、とってもお得なんですから。。
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事務員さんとはもはやお馴染みゆえ・・・巻ゆばの煮物、刺し身ゆばを無事にゲット!!


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おせち用のお買いものは・・・ここ「林屋」さんでも・・・今回は鰻ではなくて、鮎の甘露煮が欲しかったのだ。

私が来店した時、またも鮎の塩焼き作業の真っ最中でした。4人の男性スタッフが働く中、次から次へと焼かれていく鮎たち。
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どうなるのか心配になるくらい大量の鮎、それでもきっと売れてしまうのでしょうね。

年明けまで出して食べるつもりはないから甘露煮の画像はありません。
鮎はサイズこそ小さいものの、丸ごと一匹のお頭付きですものね。特製のたれで煮込まれた鮎の甘露煮、頭も骨も柔らか、しかし味わい深くて・・・皆大好きなのです。
栃木県民限定の味?
・・・と思ったら、林屋さん。鰻で有名な川越にて「林屋 川越店」。川魚料理を食べさせる食事処までオープンしていたのですね。


そうそう…白相(しらそう)酒造さんの日本酒だって。
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明治30年代後半に農業から酒造りに転身。戦後は焼酎乙類(芋焼酎) の製造も手掛ける。
県内で唯一の日本酒と本格焼酎(麦・芋)を製造販売。 原料にこだわり、地元県内産のお米。仕込み水は那珂川の伏流水…と地産地消にこだわる酒蔵です。
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白相酒造さんでは、地酒の銘柄「とちあかね」、「御用邸」が有名ながら…今回は「福寿松の井」で。



最後に、お約束の「天然酵母パン flat」さん、こちらへ来るのも年内は最後。
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「クランベリーの角食」と「クルミの角食パン」を買ってきました。年内に食べる分だから、冷凍庫に直行。
そこで写真に撮ったのは、今朝食べたものでした。

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「福寿 松の井」、辛口のようながら呑み口の良さがあって、美味しいお酒です。
他にも那須烏山、島崎酒造の「東力士」、旧・湯津上村にある天鷹酒造、「生」と・・・近頃はスッカリ日本酒にハマってます[るんるん]
・・・以上、地元栃木の隠れた逸品、地酒など。どれも空気と水が綺麗で美味しい、そんな土地から生まれたものばかりでした。


昨日は、友人から・・・ド・ドーンとひと箱。信州リンゴの「サンふじ」が送られてきた・・・。
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毎年、この時期のプレゼントは、ホントありがたいです[るんるん]
出来る限り自然のままに袋をかけずに栽培した・・・太陽の光をいっぱいに浴びて育てたリンゴだと言います。太陽の恵みいっぱいのリンゴを食べて、風邪を引かないようにしないとね。

年末の忙しい時期。皆様もどうかお気をつけて[グッド(上向き矢印)]

ランチはイタリアン、「cucina toto」 [ドライブ・栃木県東]

ランチは以前から気になっていた、イタリアン「cucina toto」さんで食べる事にしました。(←2週間くらい経っています)

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ローズマリーやユーカリ、ミモザの木に囲まれた建物。こんな田舎にこんな店があったとは[るんるん]
敷地内の奥、石窯で使うのでしょう・・・大量の薪が積まれた様子にまずビックリ!

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オープン直後に入店しましたので、他には一組だけ。店内も撮っちゃいました。

吹き抜けの高い天井、カラフルなタイルが飾られた店内、目の前は普通の民家と言う事で眺めは[バッド(下向き矢印)] そこで・・・一部にはモザを。
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ジャズやボサノバが流れる広々した店内で、落ち着いたランチ。 大人の時間ですね。
ピザが食べたかったから、トト平日ランチでお願いしました。

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温かい野菜スープ・根菜のピクルス・チキンハム・秋刀魚のマリネにサラダ・・・の前菜盛り合わせ。ワインが欲しくなる味です。

メインは、ピッツァかパスタと言う事で・・・半熟卵・ハム・ホウレンソウに、トリュフオイルのビスマルクをチョイス。
シンプルながらも香ばしい生地、スパイスがきいてます、焼きたて熱々を頬張ります。文句のない美味しさでした[グッド(上向き矢印)]
自宅で焼くピザとはやはりチーズ、オリーブオイルが違うのでしょう。

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ドルチェの盛り合わせに、〆のドリンクはカプチーノで。
ランチで2000円は高めに感じたものの、ピザは普通サイズで、前菜は満足できる量。ユズのアイス、シフォンケーキ、パンナコッタと・・・デザートまでいったら、お腹いっぱいです。
ホール担当は若い姉さん一人と思いましたら…平日に関わらず、スタッフさんは3人。
つかず離れずの接客は、ごく普通って感じました。

そうする内に、次々とやってくる客たち。
注文するのはピザとコーヒーくらいで、サッと来て、サッと食べて帰っていく方が多かったような。。

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帰り際、厨房のピザ窯を[カメラ]
毎年クリスマスはテイクアウト用ピザが人気!多くの注文で大忙しとのこと。
トト
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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食べるの大好き。これからも素敵なお店、美味しいお店を捜しましょう。

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私が行く時って、毎回がこんな感じの曇り空ばかり[あせあせ(飛び散る汗)]晴れていたら、綺麗なんですけどね[バッド(下向き矢印)]

「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ [ドライブ・栃木県東]


14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

  • 作者: いわむら かずお
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1983/07/10
  • メディア: 単行本


これまで機会がなくて訪問出来ずにいた、「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ足を伸ばしてみました。
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「14ひきのシリーズ」は・・・国内だけでなく世界中の子どもたちに親しまれて、世代を越えて愛され続けている絵本のひとつ。
作者である、いわむら かずお氏は栃木県益子町在住。
彼の作品を一堂に展示した美術館がこの地にあるのでした。
絵本にっぽん賞を受賞した「14ひきのあさごはん」、エリック・カールとの合作絵本「どこへいくの?To See My Friend」「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」「かんがえるカエルくん」「トガリ山のぼうけん」シリーズ、「ゆうひの丘のなかま」シリーズ等ある。

子育て中から・・・絵本や児童書の読み聞かせをしていたから、絵本は勿論、著作もずっと目にしてきたものの・・・こちらを訪れたのは初めてでした。

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道中で見た、ノイバラの実でしょうか。

駐車場に車を置いて・・・いざ、入館!と思ったら・・・。
???な、なんと!

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11月30日から12月4日までの期間は、展示替えのため臨時休館だそう。
事前のチェックが甘かった[バッド(下向き矢印)]

仕方がないから、周囲に広がる雑木林の散歩でもしましょう。
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こういった自然が残るところ、春から秋までは怖くて歩けないけれど・・・ヘビとか、ヘビとか、ヘビとか。。
とにかく怖いんです。寒い時期はそういった点、安心していられからいいわ。
落ち葉の絨毯がフカフカしてます。

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くさっぱら広場の西にある展望台に立ってみました。
南の方を見ると・・・烏山境の山とうっすら青い那珂川の水面が見えます。
これも夏の間でしたら、周囲の葉が茂っていて・・・ここまでの眺望はきっと無理なはず。。。

この森に住む小動物は・・・リスにモグラ、野ねずみ、フクロウ。キツネの姿まで時々見られると言います。
動物たちのフィールドワークも兼ねているのですね。木にはムササビの巣箱もありました。

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ハゼノキの実で良いのかしら?ちょうど側に落ちていた山茶花の花と・・・。

これはわかります。赤い実、黒く熟した種、マユミの木です。
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栃木県那珂川町に1998年、「いわむらかずお絵本の丘美術館」が設立。絵本・自然・こどもをテーマにして、活動が続けられているのです。
http://ehonnooka.com/?page_id=9
那珂川町で毎月開催されている「ナカマルシェ」のポスターを飾っているのも、「14ひきのシリーズ」のねずみさんです。
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オマケの一枚。
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途中の民家で見かけた…窓ガラス越しのニャンズたち。よくもここまで毛色の違ったニャンコさん達がいたもの。そしてピッタンコ!ここまで密着した仲良しぶりも見事だ!
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