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2015・8月夏休み栃木県内で ブログトップ

家族で夏休み・・・⑤きっと次も♪ [2015・8月夏休み栃木県内で]

お昼ご飯をサクッと食べて。
さ、次へと向かいましょう。
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ところどころの道の駅で立ち寄っては、その度お野菜を買って・・・増える荷物。ドンドン積みます。

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また市貝では造り酒屋さんを訪問したり。。ここでの販売はありませんでした。

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道の駅「サシバの里 いちかい」、道の駅「はが」と、道の駅巡りになってしまったのは、先に記した通り。

爺じのプランニングは、最後まで手抜きなし!
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極ウマ梨を買い求める、または友人やこっちゃん宛に送る等で利用している・・・こちらもお馴染みの、金田果樹園さんです。
ようやく上がった雨、考えていたぶどう狩りが出来なかった代わりです。

たわわに実った、栃木の梨。これ程沢山の梨を見たのも初めてのはず!
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オーナーさんに言われた通り・・・自分で選んだ梨の実をもぎとって満足!皆揃って、ニッコリ笑顔[わーい(嬉しい顔)]
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帰路の途中は私の実家にも立ち寄りをし、ひい婆ちゃんともご対面。
何時もの事ながら都内まで送って行ったら、帰りはスッカリ夜に。一日が終わるのは早いものです。
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孫娘には愛情200%の大サービスで接して、その上ずっと運転をし続けた・・・爺じには、本当にお疲れ様でした。
ほぼ天候にも恵まれて…三日間の休日を満喫した。…この夏。私もこうして楽しみました。

次回からは、通常記事で参ります。
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家族で夏休み・・・④水族館で遊ぶ [2015・8月夏休み栃木県内で]

一晩経って、翌朝はなんと雨。涼しいのはありがたいものの、レジャーに向いているとは思えない一日でした。
チェックアウトした後、最初に訪れたのは・・・こちら。
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静かな光景です。
里山の農村の風情が味わえる、この風景。って「田んぼアート」を、こっちゃんも理解出来るかな?
雨の日は緑が深くて綺麗だけれど・・・生憎の雨、農作業をしている人の姿も当然なく・・・。
雨に濡れている「なかちゃん」でした。


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世界最大級のサンゴ礁 が広がるオーストラリア・グレートバリアリーフの海。
・・・な訳もなく・・・屋内で遊ぼうと、これまたお隣にある「なかがわ水遊園」へと足を運んだのです。

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並ぶ水槽には、那珂川の源流から下流までの自然を再現。
大きなアクリルガラスにの向こうは半水面の水槽、鮎に、岩魚、山女魚など・・・那珂川を泳ぐ淡水魚たち。
泳ぎ回る魚を一通り見終わった後。
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この小ささ、小ぢんまりがちょうど良いのでしょうね。
子供達で賑わう・・・ザリガニ、カメなど川や池にすむ生物を手に取って観察出来る。タッチング水槽の並ぶエリアでした。
この子も、熱心に見入っていますね[目]
私まで手を出して、ヒトデやウニなど、海の生物にも触れてみたのでしたが・・・。
近くで見たいものだからつい持ち上げてしまっては・・・スタッフのお姉さんに「生き物たちは、水中から出さないでください」と、注意を受けてしまったのだった[バッド(下向き矢印)]

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一人でウケたのは、この自販機じゃなくて・・・「ザリガニグランプリ」企画の展示。地味なのか派手なのかよくわからない。。こんなの考えたのは、ダレ?
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初めはコワゴワ。意外に楽しんでいたのは、お手々をツンツンするドクターフィッシュ。こちらのドクターフィッシュはまっ黒くて大きいのに・・・怖くはないのかしら?
この前はあまりの暑さに逃げ込んだところながら。。少し肌寒いくらいの日だったので、身体にも優しい施設でした。


その後は茂木町まで走り、「そばの里まぎの」さんでお昼です。
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県東部の八溝地域は、寒暖差の大きな気候を生かして良質な蕎麦が栽培されてきました。
地元産の蕎麦の実を原料として、挽きたて、打ちたて、茹でたてに拘った・・・八溝そば。
中でも休日の一時間待ちは当たり前の・・・人気のそば処・・・私達も茂木へ行った時には立ち寄る、定番の蕎麦店「まぎの」さん。
地元産の蕎麦粉で打たれるお蕎麦を提供する、地民の方が共同で運営しているお店です。

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五合盛りの大ざるで提供されたお蕎麦。野菜の天ぷらも欠かせません。
天ぷらや定食の食材、使用しているものはどれも地元で採れた野菜やお米だそう。
まぎのと言えば、稚鮎を開いて揚げた鮎の天ぷらです。カラリと揚がった食感の良い鮎天は必ずオーダーをしてしまうものながら・・・鮎は前日に食べすぎていますから、結構なんです[あせあせ(飛び散る汗)]

蕎麦屋さんに関わらず、そばゼリーやそばタルト、シフォンケーキ等のお菓子の製造部も併設されて・・・デザートも充実しているこちら。
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しっかり水切りされた美しい蕎麦。つけ汁は少々濃いめながら、やはり好みの味。
野菜天も久しぶりに食べたけれど美味しかった。
彼女はお蕎麦よりも、そばソフトの方がお好みのようでした。つい甘やかしてしまう私達がいけないのですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]

普段の休日と違い、雨のせいか来店する客の姿は少なめたっだ。営業時間が午後の2時までとハードル高めのお店ながら、スムーズに食べられて良かった!

山間に広がる里山の風景も、八溝地域の魅力のひとつ。
小さくて可愛い真っ白な蕎麦の花が見ごろを迎えるのは、今月の終わり頃。一面が蕎麦の花で染まる畑は、訪れる人々を楽しませてくれるはずです。
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家族で夏休み・・・③川沿いのコテージに泊まる [2015・8月夏休み栃木県内で]

泊まったのは・・・那珂川町にある、〇〇〇〇の湯〇湯館内のコテージです。
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山と川に囲まれた・・・自然がいっぱい、緑の絨毯が広がる敷地。良い感じで点在する、5棟のコテージ。

那珂川の簗から直行してきた訳ながら。。
この場所では那珂川町在住の同僚の方が奥さんと一緒に、差し入れをもって待っていてくれました。
釣れたてを自宅で焼いた。まだホカホカとした温かさが残る、焼きたての天然鮎が10匹以上!
それにこれまた絶品の美味しさ[グッド(上向き矢印)]奥さんが漬けたとの・・・丸茄子の浅漬け!
結果としては・・・天然鮎と養殖鮎(先の簗場の鮎は、養殖?!)の塩焼き、どちらも頂いちゃいました。
天然だけに独特の香りがたっていて、良い感じの苦味のある身はふっくら!
当然脂ものっています・・・目の前で自分で焼いた鮎と・・・甲乙つけがたくて、どちらも美味しかった。
・・・と言うか、細かな違いが判らない私です。私とは違って、グルメ一家である息子達。

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頂いたばかりの天然鮎に食らいついている姿は、逞しい!行儀が悪いなんて、野暮は言いませんぞ。美味しいものは美味しいうちに食べないとね。

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ふるさとロッジには・・・リビングスペース、その奥がベッドと畳敷きの寝室。それぞれの内部は、キッチン、トイレ、バスルームと…暮らせる設備が備わっています。

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土手の向こうは、先程川遊びをした那珂川です。原っぱを走ったり、バッタを捕まえたりして遊んでいました。
何度来ても、気持ちの良い場所だ。

コテージで使用できるのはキッチンの電磁調理器のみ。だから夕ご飯は外に食べに出かけるか、日帰り温泉施設である「〇〇〇ばの湯」館内のどちらか。
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昭和のムードが残る大型の・・・飾らない、普段着でふらりとやってくる田舎の温泉施設。
館内もローカルムード満点なのです。

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中のレストランで、早めの夕ご飯と参りましょう。
・・・と、ここまでは良かったのだけれど。。
これ以降は、苦情のオンパレード。文句ばかりになってしまいますので、不快に思われる方はスルーなさってくださいませ。

それぞれが選んだメニューは、オーダーからテーブルに運ばれるまで約一時間待たされました。 自販機で買い求めるメニューはどれもシンプル、大したものではないと言うのに。 他の皆さんも待ちきれないと度々催促をしていましたが。 そんなの気にもならないのか、平然と待たせる店側の姿勢、客のオーダーに対して「それはもうないんですよね~」などと、まるで他人事のような応対が目について呆れるばかり。。

まずはビールと言う事で、「生」で乾杯[ビール]
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ユックリ、ユックリ飲んでも飲み終わっちゃう。「せめてつまみになるソーセージだけでも、先にもってきてくれませんか」と言うと、「あ、そうですか」だって。 客の立場になったらと、想像する気持ちのない接客って? 館内にある食事処は一か所だけ、家族皆で気を紛らわせていたからどうにかもった訳ながら…感想としては最悪だ。
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ソーセージとポテトの盛り合わせ。私が選んだのは鰻定食。

ここを食べる場として選んだ私たちは、責任転換も出来ずにひたすら我慢するのみ。 キャパシティを越えたオーダーに対してなんの対策もなされていなかった。 怒って文句を言って怒って帰った人も数人。 町営の施設だから、利益が出ても出なくても構わない。スタッフの一人一人が自分には関係ないとする仕事ぶりは・・・見ていて、色々な意味で勉強になった。  ひとつでも、まともだったところを探そうと思い返してみたら・・・出てきたメニューの味そのものは決して悪いものではないと言う事。 ここには書かないけれど…この後のお風呂で更に嫌な思いをしてしまったから…ここを利用する事は、もうない。 遊びに来て、これ以上嫌な思い出をつくるのはどうかと思ってひたすら我慢をしたわけながら。。 町宛に苦情メールをしようかと思ってしまったくらい。面倒でしなかったけどね。 それでも、こうして書いてしまったのだ。サイレントマジョリティを侮るなかれ[ちっ(怒った顔)]

まほろばの湯 湯親館丼もの(その他) / 那珂川町その他)

夜総合点★★☆☆☆ 2.0


地元の皆さんが自分の出来る事をそれぞれ頑張っている姿を目にしたりして・・・地元愛さえ感じ始めてきていただけに・・・残念でなりません。。

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夜もひたすら静か、良い光景です[ぴかぴか(新しい)]こっちゃんが楽しみにしていた・・・花火[ぴかぴか(新しい)]
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土手の上で、皆で遊びました。

今日はここまで。

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家族で夏休み・・・②簗で遊ぼう~~♪ [2015・8月夏休み栃木県内で]

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益子からは、また車で・・・今やスッカリホームタウンとなっている・・・那珂川町まで参りましょう。何時ものコースでドライブです。
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那珂川町に来たら・・・この季節に是非行きたいところは…ここ。夏の風物詩といえば簗ですから。。
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孫のこっちゃんに、田舎の遊びを体験させたいと願った夫。
夏本番!・・・であるこの時期! 栃木の夏を満喫するのに外せない。町名の由来ともなっている・・・関東屈指の清流・那珂川。その川の流れに沿って、あちこちらに架けられている伝統漁法の簗。
海はないけど、川があると言う事で、川遊びを[るんるん]
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何度か下見しておいた…こちらの簗へ。手前は石で区切られた浅瀬となっていて、子供の水遊び場としては最適!

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那珂川でも最大級と言われる、那珂川の清流を間近に眺められる・・・昔ながらの竹や木を組んだ工法で造られる高瀬の簗です。

先にお昼ご飯にしますね。食事は塩焼き、鮎ご飯、フライ、お刺身などの鮎や、鰻がメインとなります・・・。
塩焼きの鮎は、最初に鮎の炭火焼きをオーダーして、炭と一緒に生の鮎を持ってきてもらうシステム。他の食事やアルコール類もセルフで買って席まで持ってくるのです。
外をはじめとして色々なお席があるものの、炉端で自分達で焼きながら食べるコースは、焼き鮎用の炉が並ぶ店内のお座敷で。
せっかくですもの、ここにしなくちゃ[グッド(上向き矢印)]
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キュウリのお新香、川エビの唐揚げを食べながら…「生」でカンパ~イ[ビール]
ドライバーである夫だけは、ノンアルコールビールで可愛そうでした。。
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焼いている最中の、綺麗に整列している・・・鮎さんたち。見た目の綺麗さは勿論ながら、背ビレや胸ビレも美しい緑色をしています。
炭火焼きは、一人前4匹で2000円。二人前オーダーしたら、オジサンが一尾オマケしてくれました。

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風情に欠けるパック入りの鮎ご飯、でも鮎の旨みが出ていて味は良い[グッド(上向き矢印)]
美味しい鮎刺しは二人前で1000円、結構いい値段ながらここでしか食べられませんものね。透きとおった身はコリコリ・・・の食感、臭味は当然なく最高の味よ!
あまりの美味しさに、追加オーダーをしてしまいました。

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同じくウマウマの鰻のきも焼きは、日本酒で頂きます。
肝焼きとおなじくらい息子達に好評だったのは、焼き鳥です。どちらも本物の炭火焼だから美味しいのかしらね?

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肝心の彼女は鮎よりも、焼きそば、イチゴ味のかき氷に夢中のようでした。でも後から、爺じに食べさせてもらっていましたよ。

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焼きたての鮎をガブリと丸かじり!パリッと焼けた皮と、熱々で食べる焼きたての身。
暑~い夏、熱い炭火でじっくりと焼いた・・・焼きたて鮎を食べる一時。
高瀬観光やな
昼総合点★★★☆☆ 3.5


関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 那珂川町その他



食後は、メインである簗へ遊びに行きました。
簗の大きさ。幅は11M、奥行きは約18Mだそうです。
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高い階段を上り、橋を渡って、ユラユラ揺れる竹製の簀子へ上がってみた。
堰を作って、川の流れと水流を変えるのです。手間はかかるものの激しい流れも巧みにコントロールする簗・・・思っていたよりも目の前で高く、身体の腰近くまで盛り上がった水面が近くに感じられて・・・那珂川の迫力を実感した[パンチ]
最初は怖く思えたものが、慣れてくると楽しい。
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子供達は楽しげに川の水に浸かっています。鮎も何匹か上がっていた様子、中には捕まえている子供もいました。
これだけ大掛かりな簗に関わらず、稚魚の成育環境を保つ為にシーズンが終わる度に取り壊し・・・そしてまた次のシーズンに作り直される・・・県内でも歴史のある簗なのです。

その後も、ちびっ子向けに区切ったスペースで遊んだりして、お家のプールとは違う楽しさがあったようでした[るんるん]
続く。。
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家族で夏休み・・・①真岡鉄道で鉄分補給! [2015・8月夏休み栃木県内で]

遊んだのは栃木県内であり、泊まったところもとってもリーズナボー!全然大した事ない[あせあせ(飛び散る汗)]のですけれど・・・今回のも一応、夏休み旅第二弾と言う事にしておきます。
先月中旬は、二泊三日で息子家族が遊びに来ていました。
こっちゃんにとっても夏休みと言う訳で、栃木の夏を大いに楽しんでもらいましょうぞ[ダッシュ(走り出すさま)]
一日目は、自宅にて。
これまで通りにお庭のプールで遊んだり、爺じの作っていた・・・ミニトマト、キュウリ、ブルーベリーの収獲。ジャガイモ掘りなど。。
一緒にかき氷や、ポプコーン作りなんかもしましたよ。

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そして二日目。最初のお楽しみ、まずはこれです。
真岡鉄道を走るSLに、皆で乗車する・・・と言うもの。

明治45年に真岡線として誕生し、JRを経て現在は第3セクターの真岡鉄道に引き継がれた鉄道は・・・観光目的ではなく。通勤、通学と…地元の大切な生活路線として今も活躍をしているのです。
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毎週土・日曜日、そして祝日は一年を通じて・・・茨城県の下館駅から栃木県茂木駅間を蒸気機関車が、一日一往復運行しています。
現在真岡線を走るSLは2両。
SLの乗車には乗車券と整理券が必要です。しかしお盆の時期で最も賑わっているはずだから、事前に「みどりの窓口」にて購入済み。

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4人一緒にボックス席で乗車をしたい。そこで早起きして始発の下館駅から乗りました。
左端に写る・・・通常の時間帯走っている車両は、ツートンのグリーン色。一両編成で走行しています。
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駅のホームでは、多くのギャラリーとカメラマンさん達が見送ってくれます。撮り鉄さんも沢山!
この後の駅や踏切の脇で、またそれぞれ自宅の敷地内からも。
どこを走っても、人、人、人が手を振ってくれる。なんだか人気者になった気分になれるのもSLの魅力です。
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レトロな茶色い客車は当然、冷房なんてものはなし。小さな丸い扇風機が回っているだけ。
真岡鉄道のSLには停車中の真岡駅で出会っていますが・・・。前回、母と乗った時は感じなかった発見がひとつ。
前の方が良いかと一両目に乗車、それも進行方向の席に座ったら、先頭車両の釜で燃やす石炭の粒と粉が走っている間中ずっと降ってくるのだ。

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両側に続く田園風景。冷房のない客車で、車窓からの風にあたる。黒い粉と共に・・・思いがけずノスタルジックな一時。

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インディゴブルーのシャツは背中まで汗でビッショリ!
機関士さんて、やはり重労働なのですね。それでも停車駅に着く度、大サービスで汽笛を鳴らしたり・・・。
大きな音と、蒸気の上がる様子。周囲が見えなくなるくらい派手に立ちのぼる黒い煙、白煙。
どちらも間近にしたら・・・リアルな迫力が感じられます。

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乗ってきた車で伴走する爺じの車に出会う時、小さな手を大きく振って「爺じ~~♪」と声を上げるこっちゃんでした。
終点まではいかず、途中の益子駅で降車します。1時間足らずの列車旅ながら、皆で楽しみました。
特に鉄道ファンでない、私の様なにわかファンでも楽しめます。
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冷房のない汽車は暑かったのですが、次に向かった先は・・・
川沿いだけにサスガに涼しく、すぐお隣りの土地とは思えないほどでした。
続きますね。

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