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秋だから東北へ。大人の休日倶楽部旅・・・⑦「とれいゆつばさ」に乗って [2014・9月新潟・長野・青森・山形]

さていよいよ、最終日の最大イヴェントである・・・新幹線初のジョイフルトレイン「とれいゆつばさ」の乗車開始時刻となりました。
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開催中だった観光企画「山形デスティネーションキャンペーン」に合わせての・・・「乗ること自体が目的となる列車」がテーマ・・・新幹線史上初めてのお座敷列車「とれいゆ」が、今年7月から山形新幹線に投入されました。

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「とれいゆ」とは、「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語。
使われている車両自体は、在籍する同新幹線用のE3系が塗り替え対象となったものながら・・・。他の車両と異なるカラーリングは、山形の主峰「月山」をモチーフに「最上川」のブルーを先頭に配した。全体を蔵王のすがすがしい白で包みこんだスタイリッシュなカラーボディです。

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14:43新庄駅発の、「とれいゆつばさ2号」です。
「とれいゆ」は福島駅~新庄駅間を、原則として土日祝のみ運行。通常の新幹線指定席料金+乗車券でも乗車は可能。

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デザインはE7系北陸新幹線車両、「SL銀河」旅客車両などのJR東日本の車両と同じく・・・同県出身の世界的な工業デザイナー奥山清行氏が担当。
地元山形産の各種フルーツをあしらった、「とれいゆつばさ」のシンボルマーク。
この前では盛んに皆さん、笑顔で記念撮影をされていました[るんるん]
ホームで賑やかな演奏をしてムードを盛り上げて下さっている庄内観光協会の方達、なんか駅全体が「とれいゆ一色」って感じがしてしまいます。

足湯車両は16号車、湯上りラウンジが設けられている・・・15号車。
カバ材のテーブル&畳座席でくつろげる、指定席車両は三両連結。13・14の2両は「びゅう旅行商品」車両となり・・・。
畳座席の指定車両でも、私達が乗車したのは12号車でした。

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温泉の宝庫である山形県にちなみ、車内に「足湯」を備えたのが最大の特徴。湯上がり後にくつろげるお座敷や、山形の地酒やワインをとりそろえるバーカウンターの用意あり。。
12~14号車の指定席は「お座敷シート」仕様で、ペアとボックス型とありシートはどちらも畳敷き、 各席には開閉できる大きなカバ材のテーブルが付いており、通常の新幹線とは違った空間が満喫出来ると言うもの。

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4人がけテーブルで相席となったのは、長野から山形県内を一人旅中のスリムなお姉さま。
「どちらからからです?」と言った会話をきっかけにお喋りをしたのですが・・・話の中身から、相当旅慣れた旅名人[パンチ]
温泉好きなのも認識した次第です。
シートで新庄市民にはお馴染みである名菓「くじらもち」を食べたり、お互いに今回の旅の話しなどしていたら。。
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鉦や太鼓の演奏BGMと共に、車内サービスがはじまりました。まずは・・・山形の銘酒。
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地酒の試飲に、つや姫100%のおこめスナックもあります。 とれいゆ13.jpg
クセのないお酒は、一口で飲み干せてしまいました。


足湯の時間には少し早いけれど…探検もしたいから、少し早めに移動をしましょう。

ところどころに、さくらんぼ、ぶどう、ラ・フランスなど・・・山形特産の様々なモチーフがデザインされていますので…どこに何があるか探すだけでも楽しい。

15号車もチェック[目]
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ここには沿線の地酒やワイン、おつまみ等が買えるバーカウンター、広々とした畳敷きの湯上がりラウンジがあります。
車内販売メニューには、飲み物、食べ物、お土産品が掲載されていました。ワイン、地酒の品ぞろえは特に充実。
ラウンジスペースは畳のお席にテーブル、掘りごたつ式はまさに走る居酒屋なり[グッド(上向き矢印)]

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しかし最大の呼びものと言ったら、それは16号車にある「足湯」でしょうね[グッド(上向き矢印)]6両編成の一番端が足湯車両。
16号車デッキから眺めた、足湯入口。モダンで明るい内装には目を見張ってしまいました[ぴかぴか(新しい)]

一度に4人程利用できる湯船が2槽。全車両に共通して用いられている・・・山形の県花である「紅花色」を採用・・・鮮やかな真っ赤は眩しい[グッド(上向き矢印)]
足湯の反対側には白いソファが用意されているので、まずはそこで自分の順番が来るのを待つ訳です。 
          とれいゆ16.jpg   とれいゆ17.jpg
「とれいゆつばさ」最大の売りものとも言えるロケーションにて、「足湯ナウ~~」[るんるん]
しかし停車駅で、すぐ真横に普通列車と横並びになった時。一緒の方達と「私達ったら、こんな格好で[バッド(下向き矢印)]どう見られているのかしら?」って。
互いに写真を撮りあったりしていると、あっと言う間の15分間。

浴槽はお湯の循環システムを搭載し、排水して入れ替えるシステム。足湯のお湯は、残念ながら温泉ではありませんでした。
温泉王国山形であって、その理由はと言えば・・・
温泉利用となった場合、入湯税の発生が問題となってしまうのがひとつ。
第二は温泉を入れても濾過&循環の為に、せっかくの温泉がただのお湯となってしまう為だそう。。

足湯に浸かって、車窓に流れゆく景色を眺めるシチュエーションは・・・画期的な列車旅に思います[るんるん]

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国内有数のワイン産地、上山を過ぎて、赤湯、高畠と列車は走っていきます。

先程同席をしていたお姉さまは私達とは別の浴槽でしたので、そちらで混浴したおじ様たちと意気投合してしまったみたい。
湯上りラウンジで日本酒を酌み交わしているのです。お姉さん、モテてます。
皆それぞれに旅を楽しんでいる。楽しみ方を知っているという事ですものね[るんるん]
そんな様子を微笑ましい~~って思いながら、邪魔をしないようにして自分の席まで戻ってきました。

この日の宿は山形県の白布温泉との事で、米沢で途中下車をして行った彼女。
そんな彼女が降りる間際、先程のおじ様二人が探しにやってきて、ドアが閉まるまで互いに別れを惜しんでいたような。。
見ていても楽しい光景でした[るんるん] こういうのは楽しくて好きだわ。
私達も窓ガラス越しに「さようなら」「良い旅を~!」と手を振ってお別れしました。


「とれいゆ」の乗車券はびゅう旅行商品として買う場合当然、この足湯の利用券が選べます。他に専用のお弁当が買えたり、選べるドリンク&オリジナルグラスも付いてくるそうです。
足湯は当日の状況次第で利用可なので、私達の様に普通に車内で利用券を買って利用してもOK!その場合は@380円でオリジナルタオル付き。

足湯につかりながら窓の外を流れる景色を楽しむ。初めての経験は面白かった。デザイナーズ旅館で寛いでいるみたいなムードは、結構「ツボ」かな[揺れるハート]

最後はその他、色々。
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新庄駅ホームに入線していた、昨年秋に乗った「リゾートみのり号」。

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途中、配布された「きてけろくん」ファイルと新幹線車両のペーパークラフト。
木製の「とれいゆ」ストラップも。色々貰えました。

お見送りやお出迎えは・・・その日により、花笠音頭が披露される時もあるとの事。
途中の停車駅では横断幕をもっての歓迎もあり。観光列車だけに全てにおいて歓迎ムードが高く感じました。
http://www.jr-sendai.com/treiyu

・・・・こうして終わった今回の旅。
行きたいところはまだまだいっぱいあるけど・・・
ひとまずはお別れでございます。
さようなら、東北・・・。

次回からは、通常記事へ戻ります。
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秋だから東北へ。大人の休日旅第六弾・・・⑥山形まで [2014・9月新潟・長野・青森・山形]

飽きられはじめてきた・・・今回の旅、そろそろ終点が近づいてきた感じです。         
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朝の八戸駅。
上りのホームで待つ「はやぶさ12号」、これから向かうのは仙台。
これでは遥々八戸までなにをしに行ったの?って言われちゃう。でも青森は大好き、お気に入りだからなんです[るんるん]
最後である日曜日は・・・・
その後山形まで行って、それから帰宅する予定でいます。これもとあるミッションの為、なーんてね[わーい(嬉しい顔)]


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盛岡駅では、「こまち12号」と接続する車両連結の作業をする為、待ち時間があるのはお約束です。
喫煙タイムを兼ねて降りた夫が、写真を撮って来てくれました。
鉄ファンには必見の瞬間だからでしょうか?ギャラリーの数も多くて、人の姿が多く写りこんでしまっています。

八戸から仙台まで、1時間半弱で到着。早いと思いませんか[グッド(上向き矢印)]
駅構内のあちこちで改修工事が大々的に行われていた仙台駅。土産物店をのぞいたり、試食をしたりした後・・・向かったのはこちら。
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ネーミングの通り、仙台市と山形市を結び・・・県境をまたいで走る仙山線です。家族揃って作並温泉に宿泊はしているけれど、その時には車で行ったので・・・初めての乗車でした。
仙台のベットタウンと言ったムード漂う市街地をぬけて・・・少しずつ、少しずつ、山中にわけいってゆく列車。
秋には落ち葉で滑って運休になる事も多い線なのだそうです。
数駅目の「愛子駅」。
駅名は「あいこ」ではなく「あやし」と読みます。 愛子駅は、秋保温泉への玄関口です。
ひときわ目を惹く煉瓦造りの建物、ニッカウイスキー仙台工場を過ぎたら・・・次は作並温泉で知られる作並駅。
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作並からは更に一変する景色・・・農村地帯を走り過ぎ、一気に山林地帯へと入っていく。
まだ仙台市内でありながら、民家が全く見えません。
険しい山間の谷間をぬって線路は走ります。
奥羽山脈を越える断崖絶壁、長い仙山トンネルを抜けて・・・山形県に入りました。
もうそろそろ目的のものが見えてくるかと、ソワソワして落ち着きません。
車窓から右手を見上げていると・・・あ!、あれだわ。見上げた山頂付近、いかにもご利益のありそうなお寺が見えてきます。
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玄関口に建つ駅舎は駅名である「山寺」の通り、凝った寺形駅舎。

芭蕉の「奥の細道」中、際だつ名句である・・・
                          「閑さや岩にしみ入る蝉の声」。

詠まれたのは、「山寺」の名で親しまれる・・・1100余年前、慈覚大師によって創建された名刹「立石寺」です。

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ハッキリ撮れたものの、電線が邪魔をしています[あせあせ(飛び散る汗)]
山寺と言うくらいだから山頂にあるのが「山寺」かと思っておりました。しかし山寺と日枝神社は中腹の辺り、頂きに見えているのは「五大堂」『奥之院」「大仏堂」の建物との事。
夫は上った経験があるそうながら、私は目にしたのさえ初めて。。

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もっと良く見たかったのだけど、発車の時間です。
「天華岩」がチラリと見えているものの、さようなら「宝珠山」。

山寺を過ぎると、山形駅は間もなくと・・・感じました。
北山形からは山形城址のある霞城公園を見ながら 市街地を抜け山形駅へと入ります。

その山形駅では、山形新幹線「つばさ133号」に乗り換えて・・・更に県内を北上する。
  
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乗客が少なかったせいもあり、撮ってしまった[カメラ] つばさ車両の内部。
これはこの後に乗る、「それいゆつばさ」車両と見比べて欲しいからなのです[目]

新幹線が新庄まで延伸し・・・あたらしくなった。天童、さくらんぼ東根、村山、大石田と続く駅と街並みを眺める。。実はまたすぐにUターンして戻ってくる訳ながら・・・。
終点の新庄駅ホームで、仲良く並んでいる「つばさ」車両です。
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終点の新庄駅は新幹線駅で唯一自動改札ではないと言う。そんなところが新鮮に、かえって面白く思えました。
山形新幹線は在来線利用だけに、ホームも高架ではない。それは秋田新幹線も同じだけど・・・。
改札口から駅構内に入ると、派手派手な装飾が施された、大型の山車が目にとびこんできます。
それは日本一の山車行列と称される「新庄まつり」の山車、市民は「やたい」と呼ぶのだそう。。

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真新しくて近代的なイメージが強い「新庄駅」の建物、駅前広場です。しかし駅前から続く・・・従来の街並みは、人影さえ見えない寂しいもの。

ここ新庄では1時間以上の待ち時間がありますから、簡単なお昼を食べる予定でいました。
仙山線12.jpg仙山線13.jpg
しかしザッと見渡しても、ここって思うお店が探せなかったのです。
先程駅の観光協会でお勧めのところがないか、聞いてはいるものの。
そこで入った、老舗店らしい・・・一軒のお蕎麦屋さん。
新庄名物との「かむてんそば」を注文してみました。夫は普通の中華そばだったかと思います。
おそばの上にタップリのるのは、煮込んだ「とりもつ」。
おそばと、とりもつがベストバランスで美味しい!と言いたいところだけど、私の好みではなかったかな[バッド(下向き矢印)]
おそばも、鶏モツも、個々には好きなんですけどね。

※かむてんとは・・・
新庄市の北東にそびえる神室山は、古来より天狗が住んでいるという伝説がありました。語り継がれている民話にもしばしば天狗が登場します。
民話の里である新庄市では、この神室山に住むという天狗を市のイメージキャラクターに定めています。・・・からきたネーミングみたいでした。

そうする間にも、乗車の時間になりました。次回で終わります。
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秋だから東北へ。大人の休日旅第六弾・・・⑤秋を頂く・・・八戸 [2014・9月新潟・長野・青森・山形]

夜はホテルから歩いて・・・駅前から少し入った「居酒屋つる屋」さんへ。
9階のお部屋から、八戸駅を眺める・・・・。
八戸駅は東北新幹線で最も東に位置する駅だそう、そう思うと・・・最果て感あるわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
なーんて、ご覧のように中々都会ですよ。

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こんなところにホントにあるのかと思いながら・・・歩いて行きました。
しかし中は明るくて、気楽なムードの居酒屋さんです。
最初入店したのは別の入り口。どうやら私達、裏側から入ってしまったみたいです[あせあせ(飛び散る汗)]
だからお店を撮ったのは、会計した後の帰り際なのです。
広いお座敷に、お魚の泳ぐ池。その奥が厨房の見えるカウンター、テーブル&椅子席のある・・・広めな店内。
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郷土料理や旬の魚貝類を使ったメニューの充実ぶりで、フロントからお勧めされた店でした。

お店お勧めの晩酌セットを注文。
選べるドリンクは、生ビール・サワー・日本酒の中から・・・生ビールをお願いしました。
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お通しは、山芋の千六本とマグロの竜田揚げだったかしら?お通しの、ジモティー向けな小鉢にはもう一工夫欲しかったかな?

八戸へ来たら、やはりイカでしょう。・・・との事から、新鮮な生のイカをさばいた活きイカ刺身。
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「今日は普段あまり流通しない、珍しいハガツオが入ってますので、如何ですか?」と大将にお勧めされたので、ハガツオ刺しも。。
以前静岡で「モチガツオ」は食していますけど、初ハガツオ!食べてみましたら・・・身は柔らか、アッサリとした美味しさです。

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どうしても食べたくて、活ホッキ刺を追加で。この美味しさは格別でした[グッド(上向き矢印)]
分厚いホッキ刺しは稚内で食べたのが最初、宮城でも食べて、人生3度目のホッキのお刺身かと。。。
旬の魚介のお刺身は新鮮、どれも絶品です。

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居酒屋さんでもサラダは食べたい、家で食べるともてあまし気味になってしまうのに、野菜サラダもお店で食べるとどうして美味しいのだろう。フシギですね[あせあせ(飛び散る汗)]

青森の郷土料理・帆立の貝焼きも、出汁が効いていて・・・ウマウマ。中にはミニ帆立ちゃんも入って、フワフワした卵にも旨みが効いています。
秋の魚の代名詞とも言えるサンマ。八戸に来ることが決まっていたので、自宅では食べずにガマンしていました。
今秋の初サンマは、青森で食べようって[ダッシュ(走り出すさま)]
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どうです。このキリリとした綺麗なルックス!
これはまさにサンマならぬ、正しい秋刀魚のあり方と言えましょうぞ。
イカのバター焼きもオーダーしたはずなのに・・・・あれ?何時になっても来ません。
でもお腹も満たされてきたから「別に言わなくてもいいか」って、追加のオーダーはしませんでした。
B級グルメであるせんべい汁、ひっつみ汁や、五戸巻きなどの郷土料理。大将自慢のラーメン・・・と迷った末に、〆は塩ラーメンで決まり。
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チャーシューにメンマ、わかめ、ネギのトッピング。アッサリとしたスープの味わいがお腹に優しい感じです。
八戸線が通る「本八戸」と違って、市街地から離れた八戸駅付近は食事どころがそれほど充実していませんけれど、ここは美味しいお店でした。
私達がいた時間帯にも次々と来店があり・・・親切な応対、アットホームなムードが安心できる。人気店のようですね。
居酒屋 つるや
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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秋だから東北へ。大人の休日旅第六弾・・・④長野からは・・・青森。 [2014・9月新潟・長野・青森・山形]

長野駅での乗り換え時間は、約1時間。その間にお昼ご飯を食べましょう。
時間も拘りもないのだから、ここは近場でサラリと・・・信州蕎麦でも。
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駅前で目についた、一軒の蕎麦屋さん。あまり期待もなかったから、もり蕎麦をお願いしました。
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店内に張られていた、1998年に開催された「冬季オリンピック」のポスター・・・に、長野県民の心意気を感じて印象深く思いました。
それまで世界的には無名だった長野が、冬季オリンピックの開催地として選ばれた。
開催地長野における日本選手の活躍ぶりも、まだ記憶にあたらしいです。
首都でも、政令指定都市でもない地方都市の長野にとって、オリンピックの成功は誇らしいものであったろう・・・思い出深い一大イヴェントとなった、地元長野のオリンピック。
そのポスター、競技用のスキーやウェアの展示は、これまでも目にする機会がありました。感動は旅行者である私達にも伝わってくるものでした。
おりしも10月10日で、1964年の東京オリンピックから50年。月日が流れるのは早いです。

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肝心の味については駅前ならでは、残念ながら予想通りの味だったような[バッド(下向き矢印)]
お蕎麦で有名な長野、その長野で美味しいと思える信州蕎麦に出会えずにいる私。
添えてある七味唐辛子は、善光寺名物「八幡屋磯五郎」で決まり!
お店に限らず、長野県民のキッチンに置いてあるのはお約束!だそうですから・・・。

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ここ長野駅も拡張工事なんでしょうか。前回の訪問時、若者たちがダンスパフォーマンスを披露していたホールは狭まっていました。

長野新幹線「あさま241号」にて東京駅まで・・・そこは前日の夜に降りたったばかりのところ、意味もなく行ったり、来たり・・・ホント好きだなぁ。
そうなのです。忙しい私達[ダッシュ(走り出すさま)]
北陸新幹線開通に先立ち、長野新幹線「あさま」にも新型車両E-7系が先行導入されているとの事ながら。

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乗車したのは残念ながら、従来から走行している旧型車両でした。

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フフ[わーい(嬉しい顔)]長野からの車内で可愛くオヤツタイム、新幹線の車内販売でお馴染み、「りんごアイス」が冷たくて美味しい。
長野発だったから中身のりんごは長野産であって欲しかったけど、残念ながら「青森りんご」だそうです。

新型車両E-7系.jpg
途中の停車駅で見かけた…これが噂の「新型車両E-7系」?で、いいのかしら?

八戸までは7.jpg
次は東京から「はやぶさ」で、青森県の八戸まで。E-7ならぬ緑色のE-5系と、茜色したスーパーこまちE-6系が合体した車両。
その向こうには、山形新幹線「つばさ」も見えています。
東京駅の滞在時間は約24分。
乗ってしまえば目的の八戸には、3時間弱で到着です。
青森はすでに数回、そして前回のドライブ旅で三沢に泊まってしまっているので…今回は八戸止まりが決定[眠い(睡眠)]

車窓に流れる外の景色を眺めていた。
変わることのない、東北の風景。遠くに見える高原の山頂付近では・・・早くも紅葉が始まっていた・・・
今月ももう少しすると紅葉シーズンですね。色づいた紅葉を見に行ってみたいな[ぴかぴか(新しい)]

八戸までは8.jpg八戸までは9.jpg
二日目お世話になったのは、駅至近の「ホテルコンフォート八戸」でした。
ホテルコンフォートは全国に51ホテル展開するチョイスホテルズ。世界30カ国に6100軒以上を展開するビジネスホテルチェーンのブランド。
だからどこのホテルに泊まっても、部屋の造り、備品。標準装備されているチョイスピローにコーヒーサービスと、簡易な無料の朝食サービス・・・等は常に同じ。

夕ご飯は、この日も外でとりました。
それについては、また次回に。
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秋だから東北へ。大人の休日旅第六弾・・・③長野までは特別列車で [2014・9月新潟・長野・青森・山形]

一晩泊まって寝るだけ、翌朝はホテルを7時前にチェックアウトして新潟駅へ。
この後訪れた・・・長野駅、仙台駅同様・・・駅構内が大工事中!
前回の数年前とは全く変わっていて、早めにやって来ておいたのは正解です。

ジョイフルトレイン1.jpg
ホームに入線してきたのは、ジョイフルトレイン「485系NO.DO.KA」です。
空模様も予定通り[晴れ]自称「晴れ女」である私。
快晴の空であるのはお約束ね。

          ジョイフルトレイン2.jpg
天候が良すぎて・・・画像の上の方が光ってぼやけている・・・。
絶好の乗車日和であると言えましょう。
ただ乗るだけでも楽しい気分になるジョイフルトレイン快速「信州秋の収穫祭号」、その乗車は私達にとっても楽しみなプログラムなのでした。
この時期は、各地で様々な趣向を凝らした臨時列車が走るものですが、「信州秋の収穫祭号」も中のひとつ。
これから長野県の長野駅までいざなってくれる、約半日の列車旅のはじまりです。

ジョイフルトレイン3.jpg
485系「NO.DO.KA」はJR東日本が1990年以降に運用している、ジョイフルトレインと呼ばれる鉄道車両の一種。
従来「シルフィード」として活躍していた車両を、2001年にカーペット車両に改装したのだと言う。
※お座敷列車とは少し異なる車内で足を伸ばしてくつろげる空間を提供し、鉄道の旅を味わっていただく車両として、愛称名を「NO. DO. KA(のどか)」とした・・・・。

ジョイフルトレイン5.jpg  ジョイフルトレイン4.jpg
3両編成の「NO.DO.KA」の1号車は展望車、上部には運転席。
2号車にはおトイレ、末尾の3号車にも展望席が付いていました。 小田急のロマンスカーとも似ています。
先頭車の両端は展望サロンになっているから、鉄ヲタと思しきお兄さんたちでいっぱいです。
走行中の車内から、ずっと固定したカメラで進行方向の線路を撮っていた。
その様子を見ていて、こう言うのがYouTubeにアップされる訳ねと納得!

ご存知・安田ドリンクヨーグルトのいちごヴァージョン「越後姫」[かわいい]おむすび、サンドイッチを食べて朝ご飯はお終い。

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もっと海沿いを通るのかと思いましたら、内陸の「信越本線」を走って行くのだそう。日本海が見えていたのは・・・柏崎から直江津間のみでした。

ジョイフルトレイン7.jpg
よくわからないけれど・・・静かな日本海と、富山方面からの上り?下り?どっちなんだろう。色の鮮やかさが返って郷愁を誘う色あいに感じられた・・・とりあえず撮った一枚です。

         
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これもどこか忘れてしまった駅[あせあせ(飛び散る汗)]
すれ違いの為に数分間の待ち時間がある度、ホームに飛び降りて停車中の車体をカメラに収める鉄っちゃん達。
こんな風に在来線には在来線の楽しみ方がある訳ね[るんるん]

自宅近くではすでに終えている田の稲刈り、しかしまだこれからの・・・黄金色に光る越後平野を駆け抜け、南下して行くNO.DO.KA。

各々が窓の外の景色をぼーっと眺める等、皆それぞれ静かな時間を過ごしていました。

ジョイフルトレイン9.jpg
途中で目につくのは、やはり来春開通予定である北陸新幹線の高架と大きく立派な駅舎でした。
経済効果は望めるのでしょうけど、あれ程巨大な駅って必要なんでしょうか?

列車はまたも内陸に入り、「新井」「妙高高原」「黒姫」など、これまで来た事のないところを通って行くのは嬉しい。
食べものもだけど、私は行った事のない場所、知らない土地を訪問するのが好きです。

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車窓から一望出来た「妙高」の雄姿、雲がかかってしまっているけど、「絶景」と呼ぶに相応しく思えた。
・・・の割りには、変な写真でゴメンなさい[バッド(下向き矢印)]
深田久弥選「日本百名山」にも選ばれ、日本の名山として名高い妙高山。
新潟と長野を結ぶ「信越本線」の車窓からは、北信五岳の山並みが楽しめるのでした。
これから迎える紅葉の時期はさぞかし見事でしょうね[ぴかぴか(新しい)]

          ジョイフルトレイン11.jpg
車両内に設けられた、カーペット敷きの客席は・・・
4人分の座椅子&移動可能なテーブルがセットされていて、そこに座席番号が表示されています。
快速ながらまた在来線をユックリと進むものだから、乗車時間は長時間となり・・・少々退屈気味。
カーペットの上でごろ寝をしている姿が目だって、乱れすぎているからモザもかけまくってます[あせあせ(飛び散る汗)]
またグループ客は昼前なのに宴会モードに、それがこの列車の良いところなのね。
すぐ近くの席ではお兄さんたちがフルボトルのワインをずらりと並べて、スッカリ出来上がってしまっていました。
その人達、終点長野駅で降りた後も、まだワインを手にして道の真ん中でバスの走行を邪魔していた。完全に酔っぱらいですね。

車窓の風景に実りの秋を感じ、爽やかな秋風に揺れるススキ、咲く秋桜の姿に和む[かわいい]
ようやく終点である長野が近づいてきました。
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線路の両側に続くのはリンゴ畑。
赤く色づいた信州リンゴが実る様子は車窓から見え、私達の目を楽しませてくれました。
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一目見たら忘れない・・・特徴のあるデザインの車体&カラーは、鉄マニアの間でも有名なのかしら?
駅構内は勿論、沿線の所々でカメラを構えて待つ鉄ヲタの姿を目にしました。

ひとつだけ残念に思ったのは[バッド(下向き矢印)]
ジョイフルトレイン、秋の収穫祭号」と銘うつ割りに、始発駅である新潟。そして車内で何のイヴェントもないなど…本州でも有数の魅力ある「食」と「酒」の故郷、その両方の魅力いっぱいの新潟がなんのアピールもされないのは勿体なく思えました。

退屈した頃を見計らって、特産品などを時々売りに来てくれたら楽しい。
新潟の新米で作ったおむすび、村上の鮭でも入れて作ったら絶対に美味しいはず。
また大鍋に入れたけんちん汁を売っても、飛ぶように売れていくと思うのだけど。。
停車駅での駅員さんの出迎えや観光協会によるパンフレット配布も、乗車記念となるようなものは一切ないとは[バッド(下向き矢印)]・・・新潟支局の企画担当者さん、少しは考えて下さいね。
その点は拍子抜けした気分で降りた私達。

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しかし終点・長野駅では、こうして駅員さん達のお出迎えの光景が。また信州リンゴとクマが合体したユルキャラ・「アルクマ」君もお出迎え。
楽しそうに皆さん一緒に、記念写真を撮っていましたよ。

まだ続きます。
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秋だから東北へ。大人の休日旅第六弾・・・②新潟の夜を堪能 [2014・9月新潟・長野・青森・山形]

新潟到着が遅くなり8時過ぎになってしまったから、ホテル近くでどこかお勧めのところはないか?を聞いて・・・、斜め向かい側にある「海彦」さんへ行ってみました。
一見すると割烹と言った外観、内装です。
木目が目立つ店内は明るくて、清潔な感じがしました。
一階がテーブル席に小上がり、カウンター席があり、二階は個室&宴会場になっているみたいでした。
すでに出来上がったおじ様グループのいる、小部屋風のテーブル席に案内をされ・・・最初はウルサイなぁと思ったのだけれど、明るくオープンなムードを結構楽しんでしまいました。

          海彦さんへ1.jpg   海彦さんへ2.jpg
とりあえずは、生ビールを。・・・ってこれは、サービスクーポンで頂きました。
お通しは塩辛。白いのは長芋だったかと思います。

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まずは、枝豆。新潟の枝豆は美味しい[グッド(上向き矢印)]
新潟はお米も美味しいけど、野菜や果物の味も格別です。中でも夏の枝豆・茶豆は、新潟県の特産品のひとつですから・・・。
「なじらねセット」は新潟の郷土料理である・・・「のっぺ」「ばい貝酒蒸」「佐渡もずく酢」が少しづつ味わえると言うもの。

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佐渡ぶり・ひらめ・真鯛・すみいか・のどぐろに活きたこ、地魚である舟べたなど、鮮度抜群のお刺身八点盛り。
ピカピカに光たるお刺身類は勿論、どれもウマウマです[グッド(上向き矢印)]

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新潟へ来たら必ず頼んでしまうのは、いかの一夜干し。そして「栃尾の油揚げ」。
厚みがあってボリューミーな油揚げは、お酒のつまみにもピッタリなのです。
こちらのは店主が気を利かせて、納豆+おかか+長ねぎ入りのものに代えてくれました。

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ご存知!米どころ新潟は、日本酒王国でありますから・・・県内各地の蔵元ごとの純米酒、吟醸酒の品揃えは当然豊富です。
八海山や久保田はどこででも飲めるから・・・ここは違ったものでイキタイ!
なーんて、名前と値段の安さに惚れた[揺れるハート]「白龍」「お晩です」の二種類をいただきました。

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焼き魚は、柳カレイで。
生のお造りもでしたが、焼き魚のホクホクとした焼き加減、味の方も良かったです。

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新潟特産なのでしょうか?〆は「十全なす漬」。漬け加減がジャストな感じ、中は生なんですが塩加減がちょうど良くて美味しい。
「きのこご飯セット」をオーダー・・・新潟米の炊き込みご飯、漬け物、甘えびの頭がタップリ入ったお味噌汁・・・の構成。
サービスでお味噌汁は二個持ってきてくれました。出汁が効いて言う事なしの味です。
出される品々はどれも丁寧に作られていて、盛りつけも綺麗。
また提供される・・・越後の地酒もどれも安価、リーズナブルでした。。

新潟を代表する高級魚「のどぐろ」のオーダーをし忘れました。
・・・と言うかしませんでした。
以前よく通っていた西伊豆の戸田沖では多く釣れる魚「のどぐろ」、現地では「アカムツ」と呼んでいたけれど、そこでは意外にも普通に食べていたので、それ程珍重する気持ちがないのかもしれません。

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接客も感じ良くて、当たり!なお店でした。
隣のテーブルにいた酔っ払いのおじ様達の明るいキャラ、会話も楽しかったです。
「海彦」さん、ご馳走様でした。

佐渡沖、日本海の獲れたて海の幸が魅力の新潟。以前から新潟へはよく足を運んでいたものの・・・改めて気に入りました。また次もここは泊りに来たいな!
海彦
夜総合点★★★★ 4.0


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思えば・・・今回の旅は、この後もずっと楽しい酔っぱらいさんと「ご縁」があったような。。

続きます。
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秋だから東北へ。大人の休日旅第六弾・・・①初日は、新潟まで [2014・9月新潟・長野・青森・山形]

今年の秋もやってきました!お得で楽しい大人の休日倶楽部パスシーズン。
JRの回しものではないのだけれど、17000円で新幹線を含むJR東日本の各列車が4日間乗り放題という企画です。
いかに多く、長く乗車して楽しむか?・・・は言い過ぎながら[がく~(落胆した顔)]今回も暇な私が、3日間のプランニングをいたしました。

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・・・と言う事で、金曜の夕方、学校から帰ってくる夫の予定に合わせて出発。
最寄りの駅に車を置き、東北新幹線で東京駅まで。
座れなくても短い時間だからなんて思って、指定を取らずに乗ったらなんと満席。入口でウロウロしていたら、親切な方が席を譲ってくださいました。
助かってありがたく思えたものの・・・人を立たせて自分だけ座るって、何となく居心地が悪い。
運行本数が多いからと、金曜の夕刻の時間帯を侮ってはいけませんね。

それでも大宮からは夫も座れて・・・東京駅!
毎回ながら、眩いばかりの都会のネオンは田舎ものには眩しいぜ[ぴかぴか(新しい)]

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東京駅からは新潟新幹線に乗り換えをし、二階建て車両の「Maxとき341号」で約2時間。新潟に到着です。

O系新幹線による東海道新幹線の開通は、今から50年前の10月でした。
同月開催される東京オリンピックに合わせての運行開始と思っていたら・・・
国内において最重要幹線であった東海道本線の貨客輸送能力は、すでにほぼ限界に達していたとの事。
最高速度210kmの高速スピードで走る「ひかり」は、当時「夢の超特急」と呼ばれ、新幹線に乗って旅するのは誰もが夢みる一時であった。
しかしこの日から三日間利用してみて・・・
どの路線に乗っても、どうしてこれ程と思ってしまうくらい高い乗車率[exclamation]何時でも誰もが利用できる・・・新幹線も今では身近な存在に変わってきているのだなぁと、昭和30~40年代を懐かしく思った次第です。
なーんて私、今だってこうして沢山乗れるのは、お得な休日倶楽部パスの期間だけなんですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]

到着したのは夜の8時過ぎ、だけどせっかくの新潟の夜。
ホテルのチェックイン後、適当なところで食べる事にしています。
初日お世話になったのは、駅近くの「新潟京浜ホテル」でした。駅から至近距離のホテルにしたのは、翌朝の出発が早かった為。一晩寝られたらそれで良いの。

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建物の外観もお部屋も、ご覧の通り年期が入った感じ。でもポイントの利用で泊まったのだから、フフフ・・・宿泊料の支払いはなしなんです。
お部屋はコンパクトながら、リーズナブルな価格で必要最低限な設備は整っているって感じがしました。
部屋のデスクに無料のノートPCが付いていたのが特徴的でした。
またスタッフの応対ぶりも良かったです。
新潟駅万代口至近、駅から徒歩2分の好立地であるのが一番のポイントかな!
朝の出発が早かった為、朝食は頂いていませんが、翌朝のフロント付近でお味噌汁の良い香りがプ~ンと漂っていました。
新潟だけに、朝食のご飯も美味しいのでしょうね。

ホテルの正面にあるお店「Dスチキン」は、立ち飲み式のバール風。道路にはみ出したテーブル&椅子で若い人達が飲んでいる姿がスゴク楽しそうで良かった[るんるん]
冬が長くて雪深い新潟だけに、外で飲む気分は格別なのでしょう・・・良い感じで盛り上がっていました。
あの若さが、羨ましいわ。
新潟の夜を楽しもうと、私達も新潟の街へ繰り出したのは言うまでもありません。

続きます。
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