道内南東の太平洋沿岸にある港町、釧路は国内の主要港でもあります。

釧路駅から歩くこと約10分。
町の中心部を流れる釧路川に架かる「幣舞橋(ぬさまいばし)」は、札幌の「糠平橋」、旭川の「旭橋」と並ぶ「北海道三大名橋」。また「日本百名橋」に選ばれるなど・・・街の象徴的存在。橋の欄干には「春夏秋冬」を表す女性の像が4体並ぶなど、優美な造りの橋でした。
    



一日の終わりに西の空を赤く染める夕日。太陽が少しずつ沈んでいく様を見たら、誰でもロマンチックな気分になるもの。
そうした・・・人の心を捉える夕日。インドネシアのバリ、フィリピンのマニラと並び、「夕日の美しい町」に選ばれているのがここ釧路だそうです。
今日は、幣舞橋から見る美しい夕日編#59130;
          
海に沈む夕日は他の場所で眺めるよりも鮮やかさが増して見えるそうながら・・・釧路では海だけではなく、国内最大級を誇る釧路湿原の水蒸気がプラスされることにより・・・更に赤くなり、周囲も濃く染まるとの事。
                  
世界の海を知る船乗りまでも魅了する釧路の夕日、最も有名な夕日ポイントなのが「幣舞橋」からなのです。
橋の上から見て釧路川の真ん中辺りに太陽が沈む、「春分・秋分」前後の3月・9月がベストシーズンとか。

8月に晴れてこれ程良く見えるのは珍しいのでしょう。お散歩中の地元の人達までカメラを向けて写真を撮っていました。
                          
そうする間にも・・・停泊中であった漁船たちは、次々に出航していってしまいました。                        

幣舞橋の上は、夕日を見よう、写真を撮ろうとする人々で大変な事になってしまっています。

          
季節によって違った風情を見せる、釧路の夕日ながら。。〇田さんのアドバイス通り、出来るだけ遅い夏の終わりに行ったからこそ、こんなに綺麗な夕陽が見られたんだね。
やはりツイテル私#59125; 本当に良かった!