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日光けっこう隊2019・・・③紫雲荘、温泉と食事編 [2019・8月家族で奥日光&キャンプ]

一階のフロントの奥に源泉かけ流しの天然温泉、男女別の大浴場…と言ってもそう大きい訳ではない。
大浴場までの廊下の壁、そこにセピア色の写真が飾ってありました。
※紫雲荘の始まりの件・・・「釜屋旅館」で働いていた女将さんのお爺さんと、お婆さん。
結婚をした二人は「湯の家売店」という物産店を始めました。それが紫雲荘の前身であったとの事。
・・・そうした「紫雲荘」さんの色々が書かれたHPの「女将の内緒話」、文章を読むだけで可愛らしいその方の人となりが伝わってきて、行く前から期待が高まってました[るんるん]
http://shiunso.gogo.tc/okami/index.html
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まずは館内から外へ、数歩歩いた別棟の貸切露天風呂へ。このお風呂を楽しみにしてたんだ(●^o^●)
脱衣所は家族で利用できる広さ、棚と籠、椅子もあります。ご覧の浴室は2~3人サイズの長方形浴槽がひとつ。一番風呂でこのお風呂に浸かりましょう[いい気分(温泉)] 
湯は薄緑色の濁り、湯面からは硫黄泉ならではのタマゴ臭が強く感じ取れました。
入浴すると、家の庭にも以前はあった「姫檜扇水仙」=クロコスミアのオレンジ色の花が鮮やか[かわいい]
紫雲荘さんは日帰り入浴を受けて入れてないから、入浴できるのは宿泊客だけです。

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男女別の浴室は内湯がひとつずつのみ、露天風呂はありません。入浴者のいない翌朝に見計らいパチリ[カメラ]
正面壁には硫化水素ガス対策の換気窓も施されている造り。壁から突き出た管より63.2℃と言う高温の源泉を浴槽へ落としています。

※泉質: 硫酸塩泉  効能: 肩凝り 腰痛 リウマチ・神経病 
ただでさえ湯温の高い湯元温泉、真夏の8月だけに心配しておりましたけど、キリリと熱い湯はサッパリしていて、その熱さが後まで残る訳ではない。温泉の熱さはすぐに引き、それでまた湯に浸かりたくなる・・・の繰り返しです。これって、なんで?不思議です(・o・)

朝・夕共に、食事は別室の「さつき」に用意されました。
夕食は18:00~、こちらが夕食全景です。
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まずはお疲れ様の乾杯です~~[ビール]
前菜から全てアップで、
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彩り八寸:八汐マス燻製、万願寺甘とう昆布和え、鶏の松風焼き風、胡瓜の和風ナムル、インゲンの胡麻和え、鹿沼こんにゃく炒り煮・・・と。ちょこちょこと並んだ前菜。
お造りの代わりは、日光名物・引き上げ湯波(日光では湯葉→「湯波」と表現)。
茄子の南蛮、牛すじと大根の煮物、湯波と小松菜の煮浸し、戦場ヶ原大根ふろふき、コーンと夏野菜のかき揚げ、豆乳鍋。
丁寧に作られたお料理は、甘くも辛くもなく丁度良い味付け。冷たいものは冷たく、熱々のものは熱い状態で頂けました。
家庭的な素朴な内容に手抜きはなく、どれを食べても美味しかったから♪ 途中でビールがなくなり、次をオーダーします。

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子供用も内容はほぼ同じ、子供向けに彩りを加えた食事でした。
大人に準じたものながら、沢山食べる子なので量もちょうど良かったです。

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オリジナルのお酒「貴婦人」(小田代ヶ原のシンボルツリー名から)、女将が吟味した栃木名蔵の「利き酒」セットも。
特にサプライズもなく、自家製ぬか漬け、栃木県産コシヒカリ、酒粕のブラマンジェのデザートで〆。内容は気どりすぎる事なく、さりとて物足りない事もなく。旬の地のものを使ったお食事はすべてが絶妙[グッド(上向き矢印)]

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ママはビールのお替わり、爺じは焼酎をボトルで、作っているこっちゃんのチーママぶりは様になっていますが、良い子は真似しませんように[あせあせ(飛び散る汗)]
出来上がった豆乳鍋は、ポン酢で頂きました。
さんざん呑んで完食、も~酔っ払い隊の出来上がりですね(^^ゞ

お櫃には溢れんばかりに、ご飯が用意されていました。だけど、ふ~~、食べられない[バッド(下向き矢印)] 満腹で到底無理と感じたものの、せっかくですので一口!
それが、とても美味しいご飯です。
自慢になってしまいますけれど、家で普段食べているお米は、皇室の御一家も食されている御料牧場側で作っている、水と土地が良いだけに美味しいお米なのです。
そんなご飯を当たり前に食べている私でさえ「これは、美味しい!」と更に一口お替わりして食べてしまったくらいだから[グッド(上向き矢印)]
家族だけで遠慮なく呑んで、食べて、ゆったりと。2時間を超えてしまったのではないでしょうか。
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県内酒蔵「四季桜」さんの酒粕の効いたブラマンジェも、お口直しに良かった。
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あらら?この子は?私達のお布団をぐちゃぐちゃにしちゃってます。訳わかりません。。。
部屋に戻ると、すでに延べられたお布団、冷水の用意あり。
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寝る前のお風呂へは、こっちゃんと3人で向かいました。雨でしたが夜のムードも良かったです[ぴかぴか(新しい)]

グッスリ熟睡した翌朝は、当然、お風呂でしょう!
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雨や雪の日でも大丈夫なよう、ほぼ屋根&塀で囲まれてしまい、眺望は望めないものの・・・高原の朝のお風呂って気持ち良い。キリリと一浴、良い湯でサッパリ!
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朝食は8:00~。同じ部屋の同じテーブルでいただきました。
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セッティングされてたテーブルの上。さて、朝ご飯は気合を入れて、頑張るぞ[ダッシュ(走り出すさま)]←はい、おバカです!
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切干大根、シーフード茶碗蒸し、牛蒡とジャコのサラダ、揚巻湯波煮物、温泉卵、自家製山椒ちりめん、蒸し鶏ハーブ風味、浅漬け。
野菜サラダの量がたっぷり、しかも新鮮さが嬉しかった。他に温玉、小鉢色々。これまた炊きたてで、艶やかに光る美味しいお米。実際は一膳ながら、何膳でも食べられそうに思えました。

かつて旅先で求めるのは非日常的な高級食材だった。しかし最近はこうした家庭料理っぽいものも工夫があって面白く感じる。
優しい素朴な味わいは、どれも美味しかったです[グッド(上向き矢印)]
料理上手な女将さん。ご馳走様でした。こうして写真を並べてみると、やはり良かった、又行こう・・・と。デザートはシンプルにフルーツヨーグルト、、、
しかしこちらに泊まったら、「紫雲荘自家製アイスクリーム」という名物があるのです[揺れるハート]
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「食べておかないと後悔しそう」と思い、コーヒーorりんごジュースを持ってきてもらう時、一緒にラムレーズンをお願いしました。すると、こっちゃんとママも「私達も一緒に」だって(^Q^)/ ま、当然でしょうね。
※家庭用の小さなアイスクリーマーで試行錯誤を繰り返し、色々な試作品から若女将の妹さんが作るアイスクリームは評判高い一品。
チェックアウトの時、「どれも皆美味しいものばかり、中でもアイスは絶品でした!」と言うと、「じゃ、コンビニで売ろうかな?」と女将。私:「これなら原宿でも、渋谷でも売れる味だと思います」って!本当よ。

8月15日(木)より一泊、宿のHPからスタンダードプランで@10000円、小学生は@7182円。そこに入湯税@150円、アルコール代は6000円超えで、5名で56812円なり。
我が採点・・・。お盆のハイシーズンに関わらず、@10000円・・・はCP良し!
     部屋 ☆☆☆
     設備 ☆☆  
     風呂 ☆☆☆☆☆
     料理 ☆☆☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆☆
     全体としては ☆☆☆☆
素朴な味の真面目に作った料理、地元の食材をふんだんに取り入れたサービス・・・家族で大切に守り続けてきた温泉宿。部屋とお風呂以外には何もないから、子供向けの宿ではないかもしれません。でもゆっくり過ごすには最適だと感じました。
次は二人で湯治目的で行きましょう!
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またもパン♪ パン♪ パン♪ [リハビリ・ハンドメイド]

まずは、懐かし・・・の、コッペパンから。
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那須烏山にある「ふじや」さんの、あんこ&マーガリンと、コッペ揚げパン。私達が学校給食で食べたコッペパンは、まだもののない貧しい時代だっただけに、それ程美味しくなかった記憶しかありません。。

焼きたてにこだわる食パン専門店「一本堂」のパンです。一昨年2月オープン!
定番7種類の食パンから、しっとり食感の生クリーム食パンを。
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残り二点は、通所しているリハ施設で自分で作って焼いたものです。

♡ブルーベリーブレッド
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材料
・強力粉250g
・砂糖25g
・バター20g
・ブルーベリージュース165~175cc
・塩3g
・ドライイースト3g
・ブルーベリージャム100g

1.計量
2.こね
3.一次発酵
4.ガス抜き
5.分割
6.ベンチタイム
7.成形 型の長さの直径の円形にのばす。ブルーベリージャムをのばす。ブルーベリージャムを巻き込みながら筒状に丸めていく。
巻き終わりをとじる。両端を少し転がしながらのばし、とじめを下にして、両端を型へ入れ込む。
8.2次発酵
9.クープ(パン用の切り込みカミソリ)で切り込みを入れて焼く。

※先の「コッペ」パンの語源として・・・フランス語で「切られた」を意味する(仏: coupé(e))にあるとされる。
焼き上がりを見ると、膨らみが足りない気がしないではない。しかし家へ帰って、即冷凍。
こっちゃんに食べさせたら、喜んで食べてくれたから、結果は良し[グッド(上向き矢印)]

二点目は…♡器ごと食べられちゃう!、まるごとパングラタン。

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材料
・.丸パン(直径12〜13cmのもの)
スタッフさんが前日、市内&那須高原で人気のベーカリー「ペニーレーン」にオーダーしておいたものだそう。朝の内に取りに行ってきたとか。
・玉ねぎは、薄くスライス。
・ベーコン、適当な大きさに切っておく。
・ぶなしめじも、適度に割いておく。

この日も参加者は、私ひとりだけ\(^_^ )/ なぜか私の回は一人ぼっちが多いのです。気を使わなくて済むだけ気楽で良いかも、参加者ひとりに、助手として新人さんが加わって、スタッフは二人。これって寂しいのか?贅沢なんだか?微妙(^^ゝ

1.丸パンの上部をカットし、縦に包丁を入れて底に穴が開かないように丸く切る。内側のパンを切り取って具を入れるスペースを作る。
2.鍋を中火で温めてバターを入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。ベーコン、ぶなしめじの順に加え軽く塩・胡椒をして炒め、しんなりしたら薄力粉を加えて更に粉っぽさがなくなるまで炒め合わせる。
3.牛乳を加え、とろみがつくまで絶えず混ぜながら火にかける。あればブロッコリー等加えも加えてひと煮立ちさせ、塩・胡椒で味を整える。
4.パンにホワイトソースを詰めてとろけるチーズを乗せ、220℃のオーブンで焼き色がつくまで15〜20分焼く。

その間に、レタス・キュウリ・ミニトマト・カニカマなどあり合わせの食材でサラダを作る。茹で卵をミジンにして、可愛いミモザサラダにしました[ぴかぴか(新しい)]
スープはコンソメを溶かして、調味料で少しで味を調える。そこへ先程のパンの中身を細かくカット、クルトンとして浮かべ、乾燥パセリ(ホントはフレッシュパセリが良いのですけど…)をパパっとね♪

結果、ひとりで3人分を作った事に。
料理を覚えると言っても、この程度の内容は以前から知っています・・・まぁ、体の良い暇つぶし、気分転換にはなりました。そう、お料理なんて余裕、余裕のよっちゃんなんです~~(これって死語?)昭和の人ですから(^o^)V
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日光けっこう隊2019・・・② 日光湯元「紫雲荘」さん [2019・8月家族で奥日光&キャンプ]

アップがだいぶ遅れてしまいましたけど・・・この夏休みも家族でキャンプ&旅行へ行ってまいりました。
今回は一泊目に泊まった、奥日光湯元の宿。
湯元温泉街でもやや奥まった場所に位置、全8室のこぢんまりした施設です。隣り合う無料足湯「あんよの湯」は一昨年も訪れていたから、すぐにわかります。
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建物は予想以上に古く、覚悟はしていましたが思った以上(失礼) 、外観からしてこの渋さ[あせあせ(飛び散る汗)] 少し早かった為か、人気もなく静まり返っています。
駐車場へ車を置き、玄関へ。ベテランらしきスタッフが笑顔で迎えてくれました。
年季の入った建物ですが、中は綺麗に保たれています。
こう見えても温泉マニアの間ではかなりの人気宿として、以前からずっと気になっていた。。
玄関を入って左にフロント、小さな宿なのでロビーなどオシャレなものはありませんが、2人がけのソファーとひとり用ソファー。
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自販機が一台設置されている、その隣りは女将が自作した「売店コーナー」。
栃木名産の「大谷石」を使おうと大谷へ買いに行って組み立てたそう、好きな「うさぎ」さん、和風小物、お土産品も少しだけ並べてあります。
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生花が活けられて・・・感じの良いスタッフの温かな接客、女将さんも押しつけがましさのない適度な距離間で毎回接してくれました。

記帳はしなかった?と思います。
お部屋は2階と、3階になります。私達の部屋は2階の続きの部屋でした。・・・と言うかエレベーターのない宿だから、予約時「2階に、二部屋で」と希望しておいたのです。
10畳の和室は広くて明るい。広縁はないけど角部屋、息子たちの部屋はすぐ隣りでした。
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残念ながら、眺めは駐車場ビュー。
アウディで千葉から泊まりに来ていたお客さんもいるくらいだから、わかる人はわかるのね(^◇^)
踏み込みの右手に小型の冷蔵庫、コンビニなどないから、日本酒、ビールが入っていました。棚の上にはグラス&お猪口。
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予約時に伺ったところ…広縁に椅子&テーブルセットの部屋はないと言います。座卓を高くして、低めの椅子が用意されていました。少し高さのあるテーブルと椅子、 これ楽チンでした[グッド(上向き矢印)]
冬場の寒さは半端でない奥日光だけに、暖房器具は至るところに完備。クーラーはなく扇風機だけだったかな?ちょうど台風の日でしたから窓が開けられず、一時だけ暑いと感じました。でも通常であれば問題のないレベルでしょう。
床の間にテレビ、 テレビは小さいけど見ないので関係なし。小さめの鏡台、電気ポット。これ程の山奥でも、Wi-Fiも問題なく使えました。
浴衣、湯籠。バスタオルとフェイスタオルも小さめ?お値段がお値段ですから[あせあせ(飛び散る汗)] しかしなんと!中クラス以上にしか置いていない足袋ソックスの用意があるではないか(^o^)
テーブルの上にお茶セットとお茶請け。女将さんがお風呂、食事時間の説明をしながらお茶を淹れてくれました。
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部屋のすぐ前に、ご覧の洗面所、予備の歯ブラシ、ハンドソープ。その代わりに男女別のおトイレは少し離れた場所に、個室がふたつずつ、窓が小さくてチョッと暗かったかな~~(-_-;)
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温泉成分で真っ黒に変色した、水道の蛇口。
源泉のすぐ横に建っているような宿なので、こうしたところや金属全般。電化製品の故障、取り換えが頻繁となるのも伺えます。
昨年の下風呂温泉「さつき荘」さんの女将も、「ファンヒーターがワンシーズンで壊れた[バッド(下向き矢印)]」と愚痴を言っていましたもの。
名湯中の名湯の証ではあるものの、配管の掃除や維持管理も含め、リスクも多い業種だと感じます[たらーっ(汗)]

安宿探検隊もどきな感じで、楽しみながらの宿泊でした。
心配していた上の階の音、また隣室の音も全く気になりませんでした。←こう言うのって大事ですよね。
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本当は着替えが面倒なのに、一泊で3回も入ってしまった・・・乳白色の貸切露天風呂「月あかり」です。評判通りの温泉、雰囲気のいいお風呂です[グッド(上向き矢印)]
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孫のこっちゃんも入浴し、サッパリとなってご機嫌♪
お風呂と、食事については、次回に。
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日光けっこう隊2019・・・①微妙な?一日目ランチ [2019・8月家族で奥日光&キャンプ]

これまた、ひと月遅れとなってしまった・・・8月の家族日光旅行&キャンプについて書きます。
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キャンプ場は一昨年利用した「日光だいや川公園」のトレーラーハウス。
その予約は二か月前の1日からです。前回の利用時は空いているように見えたものものだから、増して深夜12時から予約する人なんかいるのかな?・・・と、甘く考えていたのが敗因のひとつ。
一泊では忙しくてもっと楽しめたらと考え、連泊としたのも無理があった模様[あせあせ(飛び散る汗)]
「出来ましたら「サービスセンター」近くでお願いします」等、コメントの記入をしていたのもあって、見る見る間に予約が埋っていくトレーラーハウスたち。
オカシイなぁ、こんなに人気があったとは!?・・・と言った私のお間抜け行動が元で、トレーラー予約は一泊のみとなりました。
しかしご安心あれ!、その代替えとして、日光湯元で以前から気になっていた宿の予約が出来たのである。

8月15日(木)
息子は娘こっちゃんに栃木のプールを満喫させたい・・・とそれ以前の12日から、先に二人遊びに来ていたのですけれど。。
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ずっとお仕事であったママを、午前中に下今市駅でお迎え。

この日のお昼は、日光在住の方から聞いていた「やまなか茶屋」さんで、決まり!
日光例幣使街道(国道121号線)のバイパス。土沢IC出入り口近くに「ソースかつ丼」と書かれた幟がはためいていた。周囲は田んぼや畑がほとんどと見晴らしも良い。
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抜群のロケーションに建つ、暖簾の下がる雰囲気ある古民家へ。見るからに歴史を感じる、重厚な佇まいです。
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囲炉裏のある昔の民家の土間から、お座敷へ。入ってすぐのテーブル席に着席し、オーダーします。

注文するのは店のウリである「ソースかつ丼」と決めてありましたが、セットものもあるとの事から息子夫婦はそちらにすることとした。
セットは「ソースかつ丼」にうどん(温or冷)、お新香、竹の子の小鉢、食後のコーヒー(温or冷)が付きます。 
待つ事しばし、ソースかつが着丼!
しかし、あれ変?!これって私の知っているソースかつ丼とは全く違っているものでした。
ひれ肉を薄くのばし平べったくして、細かいパン粉をまぶしてカラリと揚げたら、甘辛のソースにくぐらせせた姿で提供する。それが私が福井で、また群馬県の桐生で食べたソースかつ丼でしたから!
でも気にしないで食べる事にしましょう。この素朴さは、福島・会津のものに近いかしらね?
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厚いカツは柔らかで食べやすくはあった。カツの下に敷かれたキャベツ、下のご飯に染み込んだソ-ス。
こっちゃんの頼んだたらこうどんも、見た目は綺麗♪
しかし、お味噌汁の器は持ちにくい上、飲みにくいし、ご飯との並べ方も変!
見ておわかりの通り、素人料理の域を出てないとしか思えない料理です、味もハッキリ言って美味しくない[バッド(下向き矢印)]
調理人は、ソースかつ丼を理解しているのでしょうか。
これまで食してきたソースかつとは似ても似つかない食感、味わい・・・。そこにオリジナリティがあるのは大いに結構、でも好みには合わなくて…これで単品1000円、セットにすると1500円は、CP的にも悪く感じられました[あせあせ(飛び散る汗)]
同じくおうどんを選んだ夫も、冷凍うどんをただ湯がいただけ、コシも旨味も感じなかったと話していました。
素人の作る、所謂カフェ飯の和風ヴァージョンて感じ?
紹介してくださった方には「あのお店で食べてきました」と報告したものの、再訪は考えられません。
ごめんね、Yさん。でも本当の事だから仕方がありません。通を気取るわけではないものの、人の味覚ってホント様々ですね(ノ´Д`)
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履き出しのガラス戸に張り付いたアマガエルと遊ぶこっちゃん、彼女のお尻もこんなに立派に成長しました(^^ゞ
デザートで頼んだ水ようかんについては、手作りの味で可もなく不可もなく・・・って感じです。


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日本最古のクラッシックホテル「金谷ホテル」へ行った事のない息子家族、チラッとでも見たいと言うものだから外館の一部だけを[カメラ]
我々は勿論、内部のレストラン利用は数回あり。一番奥のスケートリンク脇の「竜宮」も見学済みでした…。
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「東照宮」付近は雨の中でも、観光客で溢れています。赤く塗られた「神橋」も一応撮っておきました。
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カーヴの連続となる「いろは坂」を上りきったら、真夏でも涼しい、またこれから先、10月中旬過ぎは紅葉が見事な「中禅寺湖」。
3年前はここ中禅寺湖畔の宿に泊まり、良い想い出となっています。
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中禅寺湖をグルリ半周したら、その奥の戦場ヶ原へ。ここから眺める男体山の姿は、中禅寺湖側からの裏側となるのでした。
「湯の湖」を過ぎたら、奥日光の湯元。この日の宿へ到着です。
続きます。。
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夏空を追いかけて北海道・・・㉓新潟、福島経由で帰ろう [2019・7月北海道]

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国内有数の米作地帯、新潟平野の光景も、なぜか新鮮に映ります[ぴかぴか(新しい)]

新潟県阿賀野市(旧安田町)は酪農が盛んな町。そこで生まれる新鮮な生乳の消費拡大を目指し、ヤスダヨーグルトは設立されたのでした。( ^ω^)・・・そう昨年の帰りも、こちらでヨーグルト買って帰ったんだっけ(^o^)V
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福島県と群馬県に源流を持ち、新潟県内を流れて、日本海へと注ぐ一級河川「阿賀野川」を渡り・・・。
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福島では、会津田島駅近くに建つ「まちの駅 会津田島祇園会館」でお昼にします。
京都市八坂神社の「祇園祭」、福岡市櫛田神社の「博多祇園山笠」と並ぶ「日本三大祇園祭」のひとつがここ会津田島町で開催されている・・・のを前回の訪問時に初めて知りました。
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こちらに立ち寄るのは、二度目。ここの「里山ランチ」は、季節の地元食材を生かした手作り家庭料理、約20品のメニューが食べ放題。料理の並ぶビッフェコーナーへ。
茶碗蒸しから、季節の野菜を使ったサラダ、煮物、焼き魚、お浸し、かき揚げ、お漬物・・・とお惣菜の数々。
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お勧めとの…郷土料理「つむじかり」は、大根おろしに黒豆の取り合わせ。
素朴な南会津の郷土料理だけに見た目の華やかさ、ボリューミィでもありませんが、優しい味わいが身体にも良さそうと思いながら沢山いただきます。
茶碗蒸しの器は、昔懐かしい湯飲み茶わん?そう思い、尋ねてみましたら「この辺りでは昔から、日本酒は湯飲み茶わんで呑んでいたんです。それで今もこうして使っているのでしょう」ですって。

福島から栃木県内へと入り、雨はとっくに上がっていたものの、山間には白く煙る雲が残ります。
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今回の自宅から、自宅までの総走行距離1243キロ、給油は意外に少なくて2度くらいかも?
総費用はご想像にお任せします[揺れるハート]

家では帰りが何時になっても、荷物を下したら即!お片付けするのがお約束。
さて、今回購入してきたものたちは。
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安田ヨーグルトショップで買った、人気の保冷バッグ詰めお得ヨーグルトの中身色々…。
二パックの内、ひとパックは帰りに知人へ置いてきてしまいましたので。
ヨーグルトドリンク・ヨーグルトも二種類と、寂しい中身。
ヨーグルト菌が使われているとの…ベーカリー「レーチェ」のカンパーニュ・レーズンロール・アンパン。
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カーフェリー船内の「秋田フェア」では、つるつるシコシコ美味しい「稲庭うどん」と、秋田名物「いぶりがっこ」の漬物二点を。
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会津「祇園会館」では、JA会津の南郷トマトジュース、二種類。南郷トマトはブランドだけに、トマトジュースも美味しいのだ。
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小樽「かま栄」で去年は頑張って「かに甲ら」を購入したものの、値上がりをして一個1700円超えとあって、今回はミニ版の「かにかま」「チーズ 焼ちくわ」「みそ南蛮(2枚入り)」「えだ豆揚(2枚入り)」だけとなりました。
「かにかま」は「かに甲ら」を半分小さくしただけ、中のすり身も同じ、上にのっているのは本物の蟹で相変わらずの美味しさでした。
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見たらやっぱり買って帰らないと・・・富良野メロン。この度も値の張る、夕張メロンは買えません[あせあせ(飛び散る汗)]
十勝平野、帯広の南にある大樹町の道の駅で購入してきた十勝大豆から生まれたお味噌「雪しぐれ」はこの後ずっとお味噌汁に。でも思っていた程は美味しいお味噌ではなかったかな[バッド(下向き矢印)]
お正月用の日高昆布ドーン! 値段の張る羅臼昆布は値段が値段だけにチョッピリです[たらーっ(汗)]

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札幌プレミアホテルで購入。函館「五島軒」の「コーンポタ」「カレー味」のおかき、ブラックサンダー・ホワイトチョコ味も。
北海道くらし百貨店の「北海道産はちみつのお餅 はちみつりんご味」は珍しかったので。。 
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北海道のコンビニと言えば、言わずと知れた「セイコーマート」、通称「セコマ」のオリジナル商品である「北海道メロンのクリームソーダ」は、10本まとめて大人買い[るんるん]
メロンも生産の過程で規格外品が出ます。規格外品とはいえ外見が異なるだけで、中身は変わりません。そうしたメロンを廃棄せずに規格外品をメロン果汁として有効活用した商品のひとつだそうです。

それでも、マイカ―だから買ってしまうのね[あせあせ(飛び散る汗)]
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十勝産の豆類、小豆・紫花豆・白花豆。
息子のお土産で貰って食べてからハマった「Oh!焼きとうきび」、「ロイズ」の「おつまみチョコ」は「イエロー」と、「レッド」の二種類。カップうどんの「潮=おたる」ヴァージョンまで買ってしまったのさ(/ω\)
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こうして並べたら、中身がチョコッと違うのね(●^o^●)どっちも可愛くて、どっちと…選べません♪

勿論、サッポロクラシックは購入。「ゴールデンカムイ」ヴァージョン、「夏の爽快」バージョンとあったので3種類、しかし味の違いはわかっておりませんから[あせあせ(飛び散る汗)]
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今回も、ノンアル「小樽ビール」はO川さん用に。何度もお誘いしているのに、お互いの予定が合わないままになっています(^^ゞ

長かった旅行記も、これでようやく終わります。長くてスイマセンm(_ _)m
天気は雨だったり、晴れだったり・・・それは仕方のない事ですし、それぞれ楽しめて良かった♪ 
懲りずに来年も、遊びに行きましょう[グッド(上向き矢印)]
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夏空を追いかけて北海道・・・㉒二度目の新日本海フェリー [2019・7月北海道]

快晴も相まって、思いがけず満足感のあった、祝津観光を終え・・・スーパーに立ち寄りはしたものの、小樽の町は素通りします。
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いよいよ北海道を離れる時が来た。これまであちこちでメロンや野菜が並んでいるのを見たが、ずっと買えないでいた。

本州~北海道を結ぶ交通手段はとしては航空機、北海道新幹線とあるものの…乗り慣れたマイカーと移動する船旅の便利さにハマっている私達。
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予約してあった「新日本海フェリー」の、新潟港行き「あざれあ」。
前回の「らべんだあ」に続き、三菱重工業下関造船所にて命名進水式が執り行われた本船は、2017年6月から小樽 - 新潟航路就航の新造船。
出港するフェリーターミナルの場所はわかっていたが、今回なぜか同乗者は車両と一緒には乗り込めないシステムへと変わっていました。 
船内の探索をする気はなかったけど、出港90分前からの手続きが終われば、乗船可能。
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帰路はアウトサイドの個室を予約。ステートAツインの442号室へ。
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ベッドは小さ目ながら、テレビ(BS対応)、冷蔵庫、ロッカー。部屋着のガウン、スリッパ、手前のディスクにはお茶セットとポット、ティッシュ、歯ブラシ、ドライヤー等の設備品。
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大浴場を利用する人が多いからかしら?コンパクトにまとまったシャワー、洗浄機付トイレ、洗面所。バスタオル&フェイスタオル、シャンプー・リンス、ボディソープは揃っている、手ぶらでも大丈夫かと思います。
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いよいよ出港。カモメが盛んに飛んで追いかけてきて、煩いくらいでした。
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北海道とはお別れ。海から小樽の街を眺めましたが、あまりにも天候がよくないのです。
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積丹岬もうっすらと。。前回の窓なしでも一晩ならじゅうぶんと感じましたけど、海が見えるアウトサイドにして良かった[るんるん] 
船内レストランの評判はイマイチだし、出費も抑えたくて乗船前に小樽イオンでお買い物。部屋でゆっくり食べました。
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珍しいビールに、ボンビーっぽい海鮮丼(^-^; 夫のも似たような内容。何分にも年金暮らしの身ですから[バッド(下向き矢印)]
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遠くなっていく陸地をボンヤリ眺めながら…楽しくて、涼しかった、ひと夏の旅のなごりを惜しむ。

広いエントランス、船内はお盆の帰省ラッシュ前で、程よい空き具合。
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フェリーと言ってもレストラン、カフェ、ゲームコーナー、北海道と行先である新潟の物品の並ぶショップ。それ以外に浜焼きコーナーなど…工夫が凝らされていて飽きません。
この日は「秋田フェア」が開催されていました。ビンゴ大会、船上コンサートは「二胡の演奏」との事で参加せず。
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北行きと南行きの船がすれ違う様子に旅情をかきたれる、船旅ならではの臨場感もあり。

7月29日(月)
起きたらこの日も、夜がスッカリ明けた後。
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船内での飲み物、お菓子、翌朝の果物、パン、牛乳&ジュース等は購入済みでしたので…。
船内カフェの焼きたてメロンパンを買うのは忘れてしまったけれど、北海道のローカルパン「ロバのパン」を代わりに食べて満足する。・・・と言っても、味は至極普通だった[あせあせ(飛び散る汗)]
産地限定「北海道根釧牛乳」はネーミング通り、北海根釧地区の高品質な生乳のみを限定使用の牛乳だそう。

新潟港へは9時ちょっと過ぎに着いてしまうから、ノンビリしていられません。朝は忙しい。
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定刻9時15分、約18時間の船旅で新潟フェリーターミナル到着。降車もトレーラー、ライダーさん達が先になります。
自転車やバイクに、大鍋やテントらしきキャンプ用品を括り付けた若者の姿あり・・・、「暇はあるがお金はない」と費用を切り詰めながら、沢山の荷物を背負って長旅を続ける・・・昭和40年代一大ブームとなった通称「カニ族」と呼ばれた学生達。
あの頃と比べたら大分減ってはいるけど、それに近い旅人に各地で出会えたのも、愉しみのひとつ♪ 若いって、やっぱり良いわね[グッド(上向き矢印)]

新潟へはよく足を運ぶ私達。またこちらのフェリーターミナルは北海道、佐渡島へも渡っているから周辺の勝手はわかっておりまする。
このあとは、ひたすら我が家まで。次回で終わりますね。
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夏空を追いかけて北海道・・・㉑小樽「祝津」エリアを観る [2019・7月北海道]

7月28日(日)
小樽市内の北側にあり、街の中心部からは離れている「祝津(しゅくつ)」。
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小樽と言えば、かつては鰊漁で大いに栄えた町。鰊御殿のあるこの地域へは足を向けていなかったから・・・、夕方のフェリーの出発時刻まで出かける事としました。

おりしもこの日28日は「おたる潮祭り」の開催日。
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潮ねりこみ、神輿パレード、潮太鼓など、とにかく熱気あふれるイベントが目白押しの週末3日間。運河沿いの道路は、観光プラス神輿パレードで人が溢れると予想をし・・・蒲鉾「かま栄」では朝の内にショッピング♪

JR小樽駅から30分足らずの距離に関わらず、漁村集落といった様相を残す祝津エリアは、観光客で賑わう街の中心とは異なった趣を漂わせていました。
岬の上に見える小樽市鰊御殿、駐車場に車を置き、坂道をヨイショヨイショと上って行きます・・・。
そうしましたら、なんと!隣接するのは30年前に訪れた「おたる水族か館」ではありませんか[るんるん]
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小二であった息子の為、北海道の風景を眺めるだけでは退屈してしまうと来た「おたる水族館」でした。ナビもないあの頃、二度目の小樽とは言えよくこんなところまで来られたもの[exclamation] 
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1897年(明治30年)積丹の泊村に建てられ、1958年(昭和33年)に現在地へ移築復元した…との「小樽市鰊御殿」。
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靴を脱いで上がるのが面倒で、内部の見学は省略[あせあせ(飛び散る汗)]
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泊村の鰊親方、田中福松が1891年(明治24年)から7年をかけて建築した。「たも・せん・とど松」といった北海道産の原木、東北地方から取り寄せた檜等…約540tが使われており、現代家屋に換算したら、30坪の家20軒分にもあたるとか。
明治時代の原型をとどめた、華やかなりし…往時を偲ぶ貴重な鰊漁場建築と言えましょう。
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祝津海岸の岬は、まさに展望スポット[ぴかぴか(新しい)] 奥に広がる石狩湾と大海原を広く見渡せる・・・訪れる人も疎らな、しかし絶景の展望スポットでありました。

祝津地区の漁村集落といった素朴さを感じさせる家並みの中、ひと際異彩を放つ「小樽貴賓館(旧青山別邸)」には驚かされます。
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祝津三大網元のひとりであった、青山政吉とその娘によって大正12年(1923)建築。敷地面積約1500坪、広大な緑の庭園、木造二階建て家屋は建坪190坪・・・と、当時には考えられないほどの贅沢さを見せる別荘です。
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鰊漁大網元の財と威信。17歳の少女の夢により建造された、「北の美術豪邸」と言われる・・・道内屈指の大豪邸。
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欅造りの華麗な瓦屋根の邸宅。北限とも言われる、樹齢100年以上の赤松が出迎えます。
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正面玄関を入ってすぐ横、鰊漁の栄華を偲んだ昭和の名曲「石狩挽歌」ゆかりの地である記念碑と、作詩家直筆の歌碑がありました。作詩 なかにし礼・作曲 浜圭介・歌 北原ミレイ。
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和食レストランを併設した、貴賓館の全景にも驚かされます。
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紫陽花の花がまだ残っていましたが、牡丹・芍薬・桜・梅・つつじなど、季節に応じて咲く花々の彩る美しい庭園も見逃せません。
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小樽貴賓館1階ホールでは、北海道ゆかりの日本画家による豪華な天井画の競演あり[ぴかぴか(新しい)]この先の内部は、撮影禁止となっていました(=_=;)

※明治から大正にかけて北海道の日本海側、前浜一帯は鰊の群来とともに、海は銀色に輝き、無数のカモメが飛び交い、漁師達は先を競い舟を漕ぎ出した。
浜は水揚げで活気に満ち溢れた・・・ 小樽周辺には忍路、高島と好漁場があり、漁業が繁栄をきわめていました。
そうした悠久の浪漫に浸り、当時の鰊の大漁と繁栄ぶり。鰊業が全盛期であった歴史の残る。「海の街」として魅力をもつ・・・祝津観光でした。
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夏空を追いかけて北海道・・・⑳小樽のホテル [2019・7月北海道]

今回は、失敗ホテルの記事です。
最後の宿泊先に選んだのは、小樽市街から少し外れた朝里川温泉。
「朝里クラッセホテル」にしたのは特に理由はなく、土曜日泊でも安かった為。←それって一番の理由でしょ(^^ゝ
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口コミでは…施設が古く、スタッフの接客にも愛想がなくガッカリ・・・等の書き込みが多く見受けられましたが、実際どうなのでしょう?

北館のツインルーム、部屋は決して新しくはないですが、まぁ普通問題ありません。窓からはスキー場ビューでした。
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アメニティは、歯ブラシ・シャンプー・リンス・ボディソープ・バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・髭剃り。
浴衣とスリッパ(全館利用可)・ヘアドライヤー・電気ポット・お茶・テレビ・空の冷蔵庫。
館内施設も一通り揃っています。でも土曜で満室だった為か、廊下からの会話が多少、煩いと感じられたのは事実。
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ロビーのシャンデリア、館内のあちこち、優しいキャンドルの灯りが取り入れてありました。
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夕食は7時から、ダイニング「シルフィード」で。
まずは、とりあえずビールでサッポロ「生」を。
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え?前菜これだけ?ヤル気の感じられない内容ですね(笑)
お造り盛り合わせは二人前で、これは普通だったかな。「クラシック」瓶ビールへ移行。
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海鮮まんじゅう海苔あんからけ蟹のせ。「しりべしコトリアード」は道産食材を使用した、食べるスープとか。
※ブルターニュ地方の郷土料理で、白いブイヤベースといわれる「コトリアード」。
小丼に移し換えて食べましたけど、それなら最初からスープ皿で提供した方が良いような(^-^;
メインは牛三角バラの味噌デミ煮込み、この時夫が「お肉の一人分だけは、一口で食べられるようにカットしてきてもらえますか」と言いましたら、どうしたらよいのか?ホールスタッフには意味不明であった模様。
するとそこへ、ホールのトップとか言う女性が「では、お野菜も皆細かくカットしますか?」だって。
そこまで病人じゃないって見てわからないのだろうか?リクエストした内容が理解できないなら、同じ事を二度も繰り返す意味がない!気分が悪くなって、食べるのを止めてしまおうかと[むかっ(怒り)]

最初の着席時から、周囲のテーブルが騒がしすぎたのも、そうなった理由のひとつでした。満席なのは仕方ない。でもそうした場合は子供連れの家族席、我々のようなカップル席、または一人の来店客を一緒にすべきでないと気遣うのは、宿泊業としては当然なのにと思ったから。
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肉料理のデミ煮込みは説明程立派でも、大きくもなかったです、最後のにぎり寿司・お吸い物まで「これ!美味しい」と言えるメニューがなかったのも残念[あせあせ(飛び散る汗)] 
市販のミニケーキに、フルーツをチョコッと盛り合わせてみました…一目瞭然のデザートで更にガッカリモードへ[バッド(下向き矢印)]

私達は決して贅沢な訳ではありません。適量で地元の材料を使った、客に美味しいものを提供しようとする気持ちの感じられる料理であればいい。
嫌な雰囲気、最後に貴重な夕ご飯をハズしてしまったのはホントに残念でした(=_=;)
朝食・夕食付きになっているのは、周りに何もないというのが理由のひとつでしょう。
朝食はビュッフェで。並ぶのは極普通のメニュー、ここでも牛乳と並んで北海道ならではのソフトカツゲンあり。・・・ちなみに、パンは二人前です。
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ホールスタッフの人数の多さに反して、目立つのは意味のない無駄な動きのみ。
フロント等の接客もマニュアル通り…感じが良いとは言えません[バッド(下向き矢印)]
なんなんでしょうか・・・楽しい気分になれないままチェックアウトしました。何もかも微妙、、、料金が安いから!? たまのお楽しみとして利用するのはお勧めません。
最後に白い制服を着て、やたら張り切っていたベテランらしき女性に一言苦言を呈してきました。
頑張っているのが伝わってくるなら応援したい気持ちになります…が、大型ホテルの駄目さを痛感!ホテルサイトで確認をしたら、この内容で@20000円越え、夕朝食の食事内容もたぶん同じかと[バッド(下向き矢印)]
「一休.com」で予約。「1泊2食/クラッセオリジナルディナープラン」は、 二人で32400円(今回からポイント値引き等は省略。実際の料金はご想像ください(^o^)V
我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆ 心配した隣室の音は聞こえませんでした。
     設備 ☆☆  
     風呂 ☆☆  私は浸かっていないので不明。
     料理 ☆   作り置きしたものと、出来合いのものとで××
     接客 ☆   気配りがないだけでなく、接客の基本が出来ていないと感じました。
     全体としては ☆☆  本当は☆一個でもよかったけれど、時間の経過と共に落ち着きを。

帰ってから、O川さんに話をしたら「小樽なら「ふる川」に泊まらないと駄目でしょ」ですって。
人気の「ふる川」は数か月前から満室なんです。それに私、観光客だらけの小樽運河に魅力は感じていませんのm(_ _)m
あと、2~3回で終わりにしますね。
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夏空を追いかけて北海道・・・⑲余市で寄り道する [2019・7月北海道]

積丹半島から小樽までのドライブルート、途中通るのは余市町です。
そう、余市と言えば「ニッカウヰスキー余市蒸留所」。
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「ブラックニッカ」のラベルでお馴染み…「キング・オブ・ブレンダーズ(ブレンドの王様)」ウイスキーの原酒をテイスティングしている姿だそうです。

「ニッカ」のウイスキー作り、創業者である「竹鶴政孝」とスコットランド人妻「リタ」、ふたりの生涯にも触れた工場見学でした。予定はしていなかったものの。特に急ぐ旅でもなし足を運ぶことに。
しかし正門とは反対側、駐車場の方から中を観て歩いた私達。
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この場所を訪れたのは、息子が小二の夏休みに続いて、30年ぶり二度目となります。

竹鶴政孝が、国内初となるウィスキー作りの夢の出発点として選んだ、北の大地。
国内でも気候が似ている為・・・日本のスコットランドと称される余市は、ニッカウヰスキーの聖地。ゲートをくぐると、150,000平方メートルの余市蒸溜所です。
       
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「ウイスキー博物館」では、巨大なポットスチル(蒸溜釜)が出迎えてくれました。
この奥に、竹鶴夫妻の私物。ウィスキー作りの為に書き残してきた詳細なノートは、世界的にも貴重な資料とされています。リタ夫人の実家を再現した部屋、二人の生涯を綴った年表、正装した政孝とリタ、着物姿のリタ、また多趣味であった政孝の姿が写った写真など。。
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ウィスキー樽を製造する工具、素材となる木材。
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ここは国内?…と思ってしまう、お高いウィスキーの並ぶガラスケースを前にして、好きな銘柄をどうぞ!・・・の有料試飲コーナー。
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工場敷地に点在する各施設では・・・創業時と変わらない伝統の技、ウイスキー作りへの情熱が重厚なモルト原酒を育んでいく・・・工程を学びます。二か月近く経ってほぼ忘れてしまっているので、間違っているかもしれませんけれどね[バッド(下向き矢印)]

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蒸溜所見学コース、実はこの正門からのスタートなのです。入社二年目と言う、可愛いお姉さんガイドが熱心に案内してくれました。※ガイド付きの工場見学は3日前までの予約制。ここでもラッキーだった訳です。

見学は、麦芽(モルト)を造る「乾燥棟(キルン塔)」から、「粉砕・糖化棟」へ。
「醗酵棟」のあとの「蒸溜棟」、撮ったつもりでいたので、画像はありませんが[あせあせ(飛び散る汗)]・・・
蒸溜器(ポットスチル)=画像3枚目と同じものが並ぶ蒸溜棟では、昔ながらの「石炭直火蒸溜」が行われている様子が見られました。
竹鶴の学んだロングモーン蒸留所と同じ「石炭直火蒸溜」は、温度調節が難しく熟練の技が必要です。しかしその分、芳ばしい香りと力強い味を持ったウイスキーが出来上がるのです。
モルトウイスキーは単式蒸溜器(ポットスチル)で2回蒸溜を行い、アルコールをとりだします。
こうして出来たウイスキー原酒は、アルコール度数65%程度、無色透明とか。その後樽に詰め、貯蔵、熟成することで香味はまろやかに、ウイスキー特有の琥珀色へと変化していく…。

※ここ余市以外にもニッカウヰスキーの工場は、仙台市郊外の作並、栃木のさくら市にもあります。
さくら市の工場は、ウィスキー用の木樽を作る。貯蔵する為の施設として使用されているとか。
樽材や過去に貯蔵していた酒の種類、焼き入れ(チャー)の程度により、ウィスキーの個性は大きく変わる。ひとつひとつ手作業で行われる樽作りの技、創業時から脈々と受け継がれているとの事でした。

数年前には「さくら市制10周年記念事業」の一環として、普段は開放していない工場内で「マッサンとリタの物語」と題した資料を展示。
竹鶴氏は栃木に工場を建てる際に用地選定のために訪れ、水の良さを認めたとされる。栃木にも所縁のある人物であった訳です。

創立当時に使用していた釜の上部にしめてある「注連縄」は、竹鶴の実家が造り酒屋を営んでいた・・・その風習を取り入れて「良いウイスキーが出来ますように」と、今に続いているそう。

石炭直火焚蒸溜を行なっているのは世界でも余市蒸溜所のみ、余市蒸溜所では伝統的な製法を守り続けていると言います。
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大日本果汁株式会社(ニッカウヰスキー株式会社)工場設立当時の事務所。昭和9年から場所も変わらずに現存する旧事務所の建物も歴史を感じさせます。
ウィスキーの販売が軌道に乗らなかった事情により、地元産のりんごでジュースを作って売り、それをウィスキー作りの資金へ充てた。旧社名「日」と「果」・・・から「ニッカ」の社名になったとの説明がありました。

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「リタハウス」に並んで建つ、和洋折衷、開口部の多い旧竹鶴邸です。周囲の木々は早くも、秋の気配を漂わせていました。
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竹鶴とリタが実際に住んでいた住宅を、平成14年12月に移築し復元した…「竹鶴邸」は玄関ホールのみが見学可能。

「貯蔵庫」の画像もありません。
※樽の中で貯蔵されているお酒は、揮発して少しずつ減っていきます。知らぬ間に天使が飲んでしまったのかもしれない=「天使の分け前」と言ったりします。←この辺り、沖縄名護の「ヘリオス酒造」でも同様の説明がありました。
湿度が低く乾燥していると揮発する量が増えてお酒がなくなってしまう。湿度は酒造りには大きな要素になるようです。

「ニッカ会館」はウイスキーの試飲を楽しめる試飲会場、会場内にはこうしたおつまみ販売機もありました。
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カウンター席で隣り合ったお兄さんは苫小牧上陸後に、試飲プラスおつまみ狙いでやってきたそう。これから船の仕事に就く、間もなくシンガポールへ出発すると話していました。
「シングルモルト余市」「スーパーニッカ」「アップルワイン」の試飲♪
レストランや、お土産コーナーは勿論あり、夏休みとあって大勢の観光客の姿で賑わい、あふれていた会場内。

真冬には数メートルの降雪で、工場も雪に埋もれるそうです。
竹鶴が求めた「スコッチ」の「ハイランド」と同じ、清涼な雪解け水。ユックリとした樽熟成に欠かせない湿潤で冷涼な気候。山々に囲まれた余市の地は、まさに英国スコットランド=「日本のハイランド」なのでした。
静まり返った純白の世界で、そうした歴史へ思いをはせながら・・・ウィスキーを楽しむ[ぴかぴか(新しい)] 大人だけの時間ですね。
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秋を待っていた♬ [食]

このままいったら時期を過ぎてしまう、秋になってしまったから。
O川さんから、県内大平町にある大平ぶどう団地のぶどうを頂いた…そのすぐ後送られてきました。
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〇ダックスの株主優待品だっかかと。中伊豆ワイナリーオリジナルの果汁100%のぶどうジュースながら・・・これはこっちゃんにやらないで、偶には自分達で飲みましょうっと♪

夫が梨「幸水」のお土産を。
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幸水はすぐに終わってしまい、豊水に変わってしまうけど、スッキリとした味の幸水の方が好きです♪

下は、何だかわかりますか?
昭和30年代頃生まれた方は、おわかりね。
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そうです、「甜瓜」…って難しい字になってしまった。答えは「まくわうり」です。懐かしさのあまり買ってしまったと言います。
実際、美味しいものではありません。まず甘くない[あせあせ(飛び散る汗)] メロンのような香りもない[あせあせ(飛び散る汗)] 食感も良いものではありません。
現代のように美味しい果物が多くなかった頃・・・まくわうりは東アジアで発達した東洋系のメロンの仲間で、日本へは2000年以上前に中国から伝来したとされます。
「古事記」や「万葉集」にも記載があり、ウリといえばマクワウリのことを指してきたそう・・・1950年代に入ってから、マクワウリとヨーロッパの一代雑種品種である「プリンスメロン」が普及。それに続いて、「ハウスメロン」と呼ばれる現代のメロンが育成されました。

その隣り、今年食べるのは最後かも。黒皮のスイカは果肉も濃くて、驚く程真っ赤(^Q^)/ 熟しすぎ?って感じから…暑い国で飲まれるスイカジュースにしたら、美味しいかもしれないと思いつつ食べております。

最後は、待ってました[exclamation]
友人Mちゃんからのぶどう、第二段です。
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山梨産「大粒藤稔(ふじみのり)巨峰」4房!の後・・・
ぶどうのお届けの第二段は、長野市豊野町で生まれた「種なし巨峰」です。一房、一粒もとにかく大きくて立派!
今年は7月に曇天が続いて…日照不足による心配はあったものの、ほぼ例年通りの収穫となった…との事。美味しい「旬」の味が次々頂けて、ラッキー[グッド(上向き矢印)]

こちらからはまず、今月末か来月初旬に採れる新米を送りましょう。それから先日送った佐野ラーメンが喜ばれたものだから、次回は佐野ラーメン&宇都宮餃子のセットにしても良いかもしれません

・・・とそこへ、今週初めの雷雨の激しかった晩。雨に濡れながらも、O川ちゃんがお土産を届けてくださった。
新潟土産の、安田ドリンクヨーグルトのセットです[るんるん]
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飲むヨーグルトドリンクが大小、二本ずつ。そして滑らかヨーグルトも二種類。

7月の北海道旅行の帰路は私達も新潟経由で帰ってきたから、安田のヨーグルトセットは購入してきました。でもこちらのヨーグルトセットなら、毎月でも良いよね[グッド(上向き矢印)]
飲みながら思ったのだけれど・・・、偶々家に買い置きしてあった市販のヨーグルトと比べ、甘みが抑えめと言うか上品なのです。だから美味しいのね[揺れるハート]
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もうひとつは、亀田の「ハッピーターン♪ NEW!コク旨☆アップ♪ ハッピーシャワー製法」32g10袋入り。
食べ切りサイズだから、何時でもパリパリの状態でいただけます♪・・・一袋の量が多すぎず、少なすぎる事もなく、ちょうど良い。
ホントの事言っておせんべいはあまり好きではありませんでしたけど、こんなに香ばしくて、甘塩っぱい味付けは食べはじめたら止められません。
気持ちの良い友達がいるのって、幸せな事ですね[ぴかぴか(新しい)]
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ムラサキシキブ、他色々・・・ [徒然]

今日は小休止。北海道編を早く終わらせたく思いつつ、自分でも飽きてきています。
紫に色づくにはしばらく前となる、7月中旬に撮った一枚ながら。
庭の紫式部の花が開花、まだ生まれたばかりの実と並んでいました。
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古くから自生している樹木のひとつでありながら、観賞用にも栽培されるムラサキシキブ。家のは剪定も、植え替えもしないから…貧弱過ぎるこの姿[バッド(下向き矢印)] それでも野趣あふれる…房状の淡いピンクの花が咲く様子には、心惹かれるものがあるのです。
※平安時代の女流文学にとって、欠かせない存在である紫式部。 超長編小説「源氏物語」の作者であり、歌人でもあり、「紫式部日記」の著者という才媛。
この色合いから、女流作家・紫式部になぞらえて、江戸時代の頃名付けられたとも言われています。

真夏に10日近く家を空けてしまうので、プランターに新しくお花を植えないでいた。
そこで帰宅後すぐ道の駅で、植えこみが済んでいる寄せ植えポッドを買って来てしまいました。
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夏の花壇の定番、日日草の赤と、白。この星形の花びら、花形が好き♪…ピンクの花はペンタスです。紫色の花はアゲラタムですって。和名の「大霍香薊(オオカッコウアザミ)」は、葉がシソ科のカッコウ(霍香)に似て、花がアザミに似ていることに由来と言われるそうです。よく見かける花だけど、知らなかったわぁ[exclamation&question]
自分の手を汚すことなく、買ってきた鉢を置くだけ。これで1200円は安い[るんるん]

変わってこっちは、リンドウの切り花をユーカリの仲間ポポラスと。
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右の丸いガラス器は、秋バラ(小さくイジケテおりまする[あせあせ(飛び散る汗)])ミモザの葉と一緒に。テーマは「水」と「涼」!なんちゃって(●^o^●)

キッチンの調味料入れを新しいものに替えました。お塩も砂糖も、使う量がとにかく少なくなってしまって…だから前回より更にコンパクトサイズになりました。
右端のSUGAR入れは、以前使っていた渋谷区松濤のフランス雑貨店「マニ―」のチェリーシリーズが大好きで、一時はカップ&ソーサー、植木鉢、ソルト’ペッパー入れと・・・色々買ったなぁ←遠い目♪ 
でも皆割れてしまった[バッド(下向き矢印)] この角キャニスターも片方のSALTを壊しちゃいました。

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3個セットの残り、蓋がベージュ色のは、食洗器の洗剤入れで使っています。
食洗器の方も今年に入ってから調子が悪くて…先日になってようやく買い換えしたら、おニューは使い勝手も良く、非常に快調です(^_^)V

円形の白いボトルはシリコン製。台所用液体洗剤入れとして少しの力でピュッと出るので、使いごこちも上々。キッチンのコーナーひとつでも、スッキリまとまったら気持ち良いわね[るんるん]
連日の暑さ、資金的にも大きな仕事は無理だから、細々した部分で気分を変えています。

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二か月近く経ち・・・ようやく球形の実を結んだムラサキシキブでした。
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夏空を追いかけて北海道・・・⑱積丹半島で積丹ブルー [2019・7月北海道]

ニセコをあとにして向かうのは積丹。積丹は北海道でも特に海が美しいところとして知られていますが、この空模様です[バッド(下向き矢印)]
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ニセコ「アンヌプリ」?も、全貌はほぼ雲の中[曇り]
書いていて思う、もっとニセコを満喫した方が良かった。チェックアウト後すぐ小樽へ向かったのを後悔したのだ。
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気を取り直し・・・、共和町経由で、日本海側まで走ってきました。
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北海道で唯一海中公園に指定されている、これが美しい積丹の海ですか?寒々しい、冬を思わせる光景でしかないように思えます。
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泊村を過ぎて、断崖絶壁の続く海岸線沿いの「229号線」に建つ道の駅「オスコイ!かもえない」で一休み。
※「オスコイ!」はニシン漁に使っていた船を漕ぐ櫂(かい)の動きを合わせるためのかけ声「オースコーイ」から。村名でもある「神恵内(かもえない)」は、アイヌ語で「美しき神秘な沢」を意味する「カムイナイ」に由来するそうです。
神恵内村は江戸時代よりニシン漁によって栄え、大正時代にはニシン水揚げ全道一を記録しました。
そうした歴史を持ちながら、対する現在は…「札幌から一番近い秘境」とか。

半島を周回できる、国道229号線が開通したのは1996年。…と言う事はこの道、つい50年前まで通れなかったと言う訳だ。(毎年12月1日から3月31日まで)の冬期期間は、観光案内・物販コーナーも閉館。そうした事柄からも、厳しい気候が伺えます。

到着時は前夜の大雨の為、落石の恐れあり・・・と通行止めの最中であり、駐車場にとどまっていた数台は車中で一晩明かしたとの事。
そうした状況から、この場から岩内方面まで引き返す車も多数、、、、それも大変なので、もう少しだけ様子見する事と致しましょう。

すると、11時を過ぎたら通行止め解除の知らせが、ああ~~待っていて良かった!

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付近で咲くハマナスの花は、ここでもほとんどが開花時期を過ぎて、コロンとした赤い実となっています。
「大森トンネル」を通り、次は「キナウシトンネル」、「川白トンネル」…と、比較的道南にあるに関わらず、この地区も長い間「陸の孤島」状態であった?と想像されました。

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雲間から、青い海がホンの少しだけ顔をのぞかせています。
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大自然が作り出す、素晴らしい絶景!・・・の予感がしてきました。
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山肌に陽が差してきている様子、わかりますか。

積丹半島でも随一の景観を誇るスポットが、風の強い岬、神威岬(かむいみさき)です。
駐車場に車を停めて、海からの強風と戦いながら・・・闇雲にただシャッターを押す(^-^; 自分でもなにを撮っているのかわからない。
そして、早々に車へと逃げ帰るのだった[たらーっ(汗)]
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まだ雲は残るものの・・・北海道とは思えない、すでにここでも充分見事な景観[ぴかぴか(新しい)]
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眼下には荒々しい岩々と透き通った「シャコタンブルー」の海が。
近づくほど透明度の高さを実感!その向こうには紺碧の大海原を一望することができます。
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風光明媚で、これまたフォトジェニックな光景。←自分で言う?
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眼下を覗きこむと、まるで沖縄みたい!・・・澄んだ青い海が目に飛び込んできます。
これこそが「シャコタンブルー」と呼ばれる、海の色[ぴかぴか(新しい)]
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奇岩の連続から砂浜の海岸線へ、青い大海原!
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右を向いても、左を向いても、視界に入るのは海以外なにもありません。ブルーの海と砂浜と遠くの岩、でもそれは自分だけの海…自転車をこぎつつ、格別な思いで眺めているはず!?と勝手に想像してしまいます。
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青い空、透き通った海、白い砂に緑の山肌・・・どこを見ても光っている[るんるん] やはり晴れました!良かったわ~ん!
前日の雨、午前中の悪天候にも負けないでいたから、こうして心を揺さぶられる旅の想い出に出会えたのだ[exclamation]
北の海は私の予想以上に雄大であって、自然のもつ厳しさ、美しさまでも実感できました。
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夏空を追いかけて北海道・・・⑰「木ニセコ」食事編 [2019・7月北海道]

夕食の開始時刻は18:00、18:30、19:00の中から、宿泊予約時に19:00を選んだように思います。
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「杏ダイニング」はフロント奥の入り口から入って、長方形のテーブル&ソファがズラッと並んだ中…半分以上の入りでした。お品書きもあり、ドリンクメニューは、ビール・ワイン・日本酒・種類豊富なカクテルと迷ってしまうくらいの品揃え。
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ここはまずは、ウェルカムドリンクのビールを頂き・・・。
前菜:トマトジュレ・じゅんさい・南蛮海老の盛り合わせ :羊蹄山麓のとうきびスープ キャラメルポップコーンとトルティーヤ
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:道内産 お刺身の盛り合わせ、真ん中の鮪だけは覚えているものの、あとは??
次のビールはやはり黒ラベルで♪ 
鮫皮のおろし器にのった本山葵が美味しくて、これだけでアルコールがススム君であります(●^o^●)
お隣さんは上品にそれだけでお刺身を食べていましたけど、擦り下ろしたばかりの本山葵はこれまでも何度かいただいている私達、勝手にドンドン摺っちゃいますから!誰か、止めて~~!なんてね。

:道内産アンコウの唐揚げ あん肝のパテ&皮のピクルス 羊蹄山メロン&キュウリ
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ニセコ酒造呑み比べセット。
※以下の魚メニューとメインの肉料理は三種類からの選択となり、それぞれを選びました。
:厚岸産牡蠣まるえもんの酒蒸し
:厚岸産トキシラズの冷製 ビールゼリーとズッキーニピクルス・わさび菜ソース
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:道内産ギンボ(鱈のような白身魚)のぬか漬けグリル
:江別産アマム豚の柔らかグリル 夏野菜のロースト、白インゲン豆のピュレ
・・・気がつけば、日が暮れて外は真っ暗。店内は満席です。
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素材に拘り、丁寧に仕込まれた料理を堪能[グッド(上向き矢印)] 〆は仕込深川産オーガニック米ユメピリカ おみそ汁。
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デザートは・・・:スノーボール -ライチのマシュマロ ブルーベリームース ココナッツホワイトチョコレート
: 羊蹄-ニセコヨーグルトムース チェリーソルベ メレンゲ&パチパツパッチン  コーヒーor紅茶で。

天候の悪さで窓からの景色は楽しめなかったものの、全体的にどれも美味しく満足感の得られた夕食でした。旅先での食事は美味しいだけじゃ駄目、その場の雰囲気とか、楽しいかどうかがも大切です。

ホールの責任者に伺いましたら、深川市出身前田伸一シェフはブリスベンの「Sake Restaurant」から、故郷に近いニセコに店をオープンする為に帰ってきました。それに伴いレストランのフロアー責任者としてオーストラリアでスカウトをされ、今の仕事をしているとの説明を受けました。
他に日本語、英語、勿論ロシア語堪能なロシア娘スタッフの、テキパキとした仕事ぶりも見事でした(^o^)
季節毎に変えられるメニュー、オープンしてまだ4年半との事ながら・・・スタッフとの会話も楽しく、気持ちの良い時間が過ごせました。前田Shin一シェフが率いるアンダイニングのチーム全体に対する功績により、「World Luxury Restaurant Awards」で2つの賞を受賞との事。

7月27日(土)
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朝食は6:00から、こちらはビュッフェで。
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和食も、洋食もと豊富な種類を取り揃えた・・・道産の食材を中心としたラインナップ、綺麗に並んでいます。いずれも手作りの品を提供しているとか。

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多種類そろったパン、甘さ控えめな焼き菓子、イギリスで有名な家庭料理=ヨークシャープディングも目にしたかと。
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取ってきたお料理は和洋折衷でゴチャゴチャ、クロワッサンは卵サンドになっています。
少なくなった料理の補充は小まめにあったものの、メロンだけが[たらーっ(汗)]・・・と言っても、こうして食べている。でもあと一回お替わりをと思い、尋ねたら・・・「すいません。富良野メロンは数量限定なので、もう終わりなんです」聞けば富良野の出身とか、富良野自慢が始まってしまって、面白いお姉さんだったなぁ(*´∀`*)

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ここも「一休.com」で予約。「「杏ダイニング」で新日本食ディナー!木ニセコで特別な休日を<2食付>眺望指定無」プランは、 二人で32250円(今回からポイント値引き等は省略。実際の料金はご想像ください(^o^)V
我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆☆☆ コンパクトではあるが、オシャレで快適でした。
     設備 ☆☆☆☆☆ 言う事なしの充実度。  
     風呂 ☆☆☆☆☆ 二度利用させて頂きありがとございました。
     料理 ☆☆☆☆☆ ホテルのレストランなので期待がなかった分、嬉しい誤算ヽ(=´▽`=)ノ
     接客 ☆☆☆☆☆ 特別気取っている訳でもなく自然で、適度にフレンドリー♪
     全体としては当然 ☆☆☆☆☆
この後は、積丹方面へ向かいます。
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夏空を追いかけて北海道・・・⑯「木ニセコ」温泉編 [2019・7月北海道]

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レストラン前の花卉にサンダーソニアとわれもこう、ドラセナが活けてありました。ピンボケながら、サニーさんへ♪

こちらを選ぶ決めてのひとつが、ニセコアンヌプリ山の麓より湧出する、ホテル専用源泉「木ニセコ温泉」。
ミネラル豊富でお肌の新陳代謝促進やセラミドを整える作用のある…美肌成分「メタ珪酸(メタけい酸)」が多く含まれる泉質のお湯だそうです。温泉もとても良かった!
※何しろ、メタけい酸が豊富な美人の湯との事ですから[グッド(上向き矢印)]
大浴場の他、木ニセコ宿泊ゲストのみが貸し切れるお風呂が二か所あり、ゆったりと温泉に浸かれます。
その貸切風呂は5時からとして、、、、
それまでの時間ロビー内で・・・週末、夏休み期間中は連日ピアノ、ギター、バイオリンと言った楽器のライブ演奏を開催[るんるん]
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スラッとしたカッコイイお兄さんで、ギター演奏の腕は勿論!楽器を横にして弾く人として知られているらしいです。
誰もが知るヒット曲も何曲か[るんるん] 他所に泊まっている方も、演奏を聞きにやってきていました。

5階の客室階には無料の洗濯&乾燥機、そしてお部屋に洗剤の用意があり・・・入浴中に、お洗濯も同時進行してしまいした[ダッシュ(走り出すさま)]
道内を旅すると個人旅行の場合はどうしても一週間以上かかります。途中お洗濯をしておいたら、帰宅後が楽ですものね(^o^)V
帯広のドーミーインでしておこうと思いつつ、忘れてしまったので[あせあせ(飛び散る汗)]
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アートが飾られた廊下、こんなところホテルだなぁ~~(^◇^)手前には小ぢんまりとしたクラフトショップもありました。
男女別の大浴場の奥、小さな番台があるところでお風呂の鍵を借りて入ります。
脱衣所は狭いものの、アメニティ類は大浴場と全く同じだと言います。・・・その通りで化粧品をはじめとして、小物類まで全て揃っていました。椅子もあって良かった。
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洗い場に、カランは一か所。薄茶色の熱い湯、湯の花も舞っていたような。。
正直、もう覚えていないのだけど[あせあせ(飛び散る汗)] しかし小さな浴槽とはいえ温泉[いい気分(温泉)]入れて良かった!

一風呂浴びたら、次はやっぱりビールかな~~♪ ウェルカムドリンクとしてビールが頂けて・・・それは夕食時に使っても大丈夫との事。
その辺りについては次回。相変わらず、引っ張ります\(^_^ )/
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ラウンジからの眺めは雨のせいで、イルミネーションのみながら。比羅夫地区でも高台になるから、晴れていたなら・・・星がと思う・・・と残念!

翌朝も朝一で、大浴場へ入れない訳を話して貸切風呂へ。反対側の浴室ながら、造りは全く同じでした(-_-;) 画像も同じですね(-_-;)
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ほとんどの宿、二食付きで予約をしていた。それはこのホテルでも、食事については次回になります。
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夏空を追いかけて北海道・・・⑮ホテル「木ニセコ」 [2019・7月北海道]

比羅夫地区を通る343号線から、ゴンドラ坂を上がり切った高台に建つ「木ニセコ」。
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2014年冬に開業した7階建ての建物、ニセコエリアでは新しい施設です。カラフルに塗られた牛たち=カウパレードがお出迎えしてくれます[るんるん]
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入って正面にフロントデスク。スキーシーズンのフロントは外国人対応がほとんどとか、英語を使わなくてはね(^Q^)/ 
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左手がラウンジスペース、夕食のレストラン「杏」の入り口は狭く一見カフェ風なので、チョッと思ってしま
いましたが?結果は良し[グッド(上向き矢印)] 詳しくは後ほど。

ゲートに立つ看板もそうでしたが、「木ニセコ」の名に相応しく・・・館内至るところに、多種類の木の年輪を組み合わせたモチーフがデコレーションされて…まぎれもなく「木」!       
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チェックイン後、案内された部屋は「516号室」でした。
ドアを開けると、まずトイレ、シャワールーム、洗面所と。プラン内容によりアメニティはロクシタンではありませんでしたが、シャンプー、コンディショナー、ボディージェル、石鹸、歯ブラシ、髭剃り、バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル等・・・。
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窓が大きい~~!全体的に明るい!羊蹄山側ではないから、おお~~!っとなる景色は望めませんけど、羊蹄山は見飽きていたから、山側ゲレンデビューでOK!雨に濡れた緑が眩しい[ぴかぴか(新しい)]
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窓際にソファとテーブル、出窓にもお座布団のようなのが敷いてありました。
晴れていたなら、鳥の声、蝉の声を聴きながらの森林浴も良いと思います[るんるん]
入ってすぐにドアが、コネクティングルームで隣室の物音を心配したけれど、隣りは空けてくれたみたいでした。
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オシャレなカップ類、コーヒーメーカーにティサーバー、紅茶、緑茶、ミネラルウォーターにグラス、アイスペール。
室内のインテリアは木製品、茶、黒の色調で揃えられてシンプル。物であふれた日常生活から離れるのは気分が良い。
家のテレビの倍はある!! ベットに横になりながら、大きなテレビを観る事も出来ます。
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お着き菓子は、人気のスイーツ「半月湖」、羊蹄山の登山口にある「半月湖」にちなんだソフトクッキー。
ハイセンスなポストカードに、木製ボールペン。ベッドマットレスはSerta(サータ)←全く知りませんけど、有名らしいです。部屋着として作務衣の用意あり。

白木のフローリング、家具も天然素材で汚れが目立つためか、お掃除部隊のお姉さんたちは忙しく、結構な人数で仕事に励んでいました。人件費かかっていそう・・・大きなお世話ですけどね(^^ゞ

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この付近でも、ラベンダーの時期は終わり。敷地内の小川の脇にはブルーベリーの実が生っています。
昨年利用したのは、ニセコでも中心エリアから外れた蘭越地区の温泉宿でした。値段が値段だけに内容もそれなりで・・・(^-^;
比較したら満足感の高かったこのホテル、館内の温泉、ダイニングでの食事と・・・書くことが沢山。
続きますね。
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